2009年7月 9日 (木)
2009年7月 6日 (月)
2009年7月 3日 (金)
らっきょうの甘酢漬け
材料
土付らっきょう 1kg
塩 20g
焼酎 100cc
砂糖1:酢2
唐辛子 少々
調理
らっきょうを洗って皮をむきます。
根はギリギリに切り落とし頭を短めに2/3ほど切れ目を入れ皮をむきながら洗います。(1kgのらっきょうが750gぐらいになります。)
洗い終わったら水を良く切ってから焼酎にまぶし、さらに、らっきょうの重さの20%ぐらいな塩にまぶします。
そのまま半日ぐらいおくと水が出てきますので水洗いします。
ここで漬ける瓶に洗ったらっきょうを8分目ほど入れて水を満杯に注ぎ計量カップで水の量を量り,漬け物液の量を決めます。
はかった水の量が3カップなら砂糖1カップと酢を2カップ鍋に入れて煮立たせて溶かしておきます。(砂糖1:酢2)
鍋に湯を沸かし、らっきょうを入れると温度が下がりますので鍋の中心部に小さな泡が、ポツポツと上がってきたらすぐに火を止め湯切りをします。
湯切りをした、らっきょうと唐辛子を瓶に詰め、煮立った漬け物液を注ぎます。
あまりぎゅうぎゅう詰めにしたりすると漬け物液が、らっきょうから出る水分で薄まり、味が薄かったり日持ちがしませんので漬け物液は多めに使います。
砂糖と酢だけで漬けますのですっきりした味に仕上がり1週間ほどで食べられます。
2009年7月 1日 (水)
梅酒ワイン
材料(200cc)
梅酒 50cc
焼酎 50cc
グレープジュース 100cc
レモン 1/2個
調理
梅酒とグレープジュースで作った赤ワインもどきです。
梅酒1:焼酎1:グレープジュース2の割合で混ぜレモン汁を1/2個分搾って入れます。
最初に瓶の1/2のところに輪ゴムで印をつけグレープジュースを輪ゴムの線まで入れます。
次に残りの1/2の部分に輪ゴムを移し焼酎を注ぎます。
残りの空き部分に梅酒を入れてレモンを絞り入れて完成です。(レモンは種が入らないように別容器に絞ってから入れます。)
昔から、赤玉ポートワイン(本当はスイートワイン)と言うお酒がありますが大正、昭和一桁、特に女性はワインと言えばポートワイン、この甘さがないとワインとは認められないらしいのです。
2009年6月30日 (火)
2009年6月27日 (土)
2009年6月25日 (木)
2009年6月23日 (火)
2009年6月21日 (日)
2009年6月19日 (金)
白えび丼
材料
白エビ
天ぷら粉
揚げ油 各適量
出汁醤油 1/2カップ
味醂 1/2カップ
水 1カップ
調理
白えびを使った白えび天丼です。
白エビは洗って水切りしてから天ぷら粉にまぶします。
一つまみ毎に揚げ油に入れ泡が少なく軽く色がつく程度に揚げます。
タレは出汁醤油、味醂、水を合わせ軽く一煮立ちさせ、揚げたての白えびをくぐらせご飯に盛りつけます。
出汁は白えびのかき揚げではありませんので出汁醤油50cc、味醂50cc水100ccぐらいでも充分に浸かりますので少なめの方が無駄になりません
白えびは4月から11月までが解禁で冬の間は資源保護のため禁漁になる富山湾でしか穫れない特産品です。
揚げ物でも思いの外、口の中で棘が刺さったりしますので、できれば髭と前足は切り取った方が美味しくいただけます。(前後の棘は魚に飲み込まれないための防衛機能です。)
刺身を使った白えび丼もありますが刺身は皮をむくのがとても手間がかかりますので、とりあえず、髭と前足を目の前から切り取り、口の中で殻と分けて・・・
(目は残した方が見栄えがします。)
刺身は何もつけずにいただくと甘く白えび本来の味が楽しめます。












































