桜漬け (八重桜の花を塩漬け)
材料
八重桜の花 適量
塩 適量
酢 大サジ 2
調理
八重桜の花を良く洗い水気を切って塩漬けにします。(強く振って花びらが散らないものが良い)塩は飽和してもかまいませんのでたっぷりとふります。
2日ほど漬け込んだら、酢を大サジ2ほど追加しさらに2日ほど漬け込みます。
酢は白梅酢(梅を漬けたときに上がる水)を使うのだそうですが、上の写真のように色の定着と割り切り普通の酢を使いました。
5日目、手で絞り団子状態にして酢、塩を切ります。さらに水に30分ほど、さらし酢を抜きます。
手で絞り団子状態にしてよく水を切ります。
花の茎を持ち、一花一花になるようにハサミで茎部分を切り離します。
ザルに広げ、半日ぐらい風が当たる場所で日陰干しにして、湿気が少し残るように干します。
このように日陰干しをする状態になると、全く不思議なことに今で全然しなかった桜の香り(桜餅の葉のような香りがします。)が、驚くほど強くプーンと香るようになり、上手くできたと実感します。
花の水分を塩で置き換えるため、完全に乾燥させずに湿気がある、なまり干し状態で塩をたっぷりとまぶし飽和状態で保存します。(ポンと塩を払って一花、湯飲みに湯を注げばちょうど良い塩梅になります。)
散歩していると庭木の八重桜を摘んでいる方が居りましたので、漬け方を教示していただこうと声をかけると、塩漬けと白梅酢で付けるとのこと、詳しくはインターネットで探せばありますよ、と親切に教示していただき、花もいただきましたの自己流ですが漬けてみました。
漬け方は色々ですが白梅酢はこの地方では紫蘇で赤梅酢になりますし、生姜のように色の定着であろうと勝手に想像し、酢で定着、漬ける日にちも1、2週間ぐらい漬けるようですが5日で漬けてみました。おそらく塩漬けが短いと桜には多少の苦み(アク)が有り、とれないのかも知れません、今回は、自己流、独断と想像で漬けてみましたが普通に市販の桜湯程度にはできあがりました。
使い道?とりあえず、素麺にでも浮かべましょう
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