ういろう
材料
上新粉 250g
浮き粉 50g
砂糖 100g~250g
水 350cc
お茶 10g
調理
抹茶ういろうを作ってみました。
お茶はミルで粉砕しておきます。
上新粉、砂糖、浮き粉、お茶を混ぜ、350ccの湯で練ります。
錬った材料をケーキシートを敷いた型に流し込み蒸し器があれば蒸し器にかけます。(上新粉は粘着力が強く型から離れにくいこと、大きなバットで大量に作れば重さに負けて離れると思うのですが少量ですので離れにくいことが予想できますのでペーパーを敷いてみました。)
写真は大きめの鍋に型ごと入れ蒸し煮にした状態です。こんな方法でも十分に蒸した状態になります。時間は15分中火で蒸しました。
箸で刺してみてモチモチ感があればOK、水っぽければさらに加熱します。
火を止めて冷やします。
冷えたら隅に包丁を入れ返すと取り出せますのでペーパーを取り除き、糸で切り分けて完成です。
和菓子に砂糖は全体の50%ぐらい入れるのが基本のようです。したがって上新粉が300gなら砂糖も300g、これは干し柿の甘さ40%~70%に匹敵します。昔から和菓子の甘さは「和菓子は干し柿の甘さを以て最上とする」と干し柿が基準なっているようです。
しかし自作の特権、砂糖を普通は上新粉と同量ぐらい使いますが少なめにしてみました。
また、上新粉でなく薄力粉でも作れ簡単なようですがモチモチ感は上新粉の方が優れていると思います。




































































