イベリコ豚の冷しゃぶ
材料
イベリコ豚(ベジョータ) 200g
プチヴェール 適量
カリフラワー 小 1
トマト 大 1
塩 少々
胡椒 少々
ニンニク 1カケ
バジル 少々
オリーブオイル 大サジ 1
調理
赤身が鮮やかなイベリコ豚(ベジョータ)をいただきましたので、トマトソース仕立てで冷しゃぶにしてみました。
ベジョータとは「どんぐり」のこと、自然放牧で育て10ヶ月までは穀物で飼育、それ以降は等級により肥育の仕方が異なり、ベジョータはコルク樫の林で自然放牧し、どんぐりの実で育てられた豚で、きれいな赤色で、牛肉のような霜降り状の赤身と、脂の質の良さと溶けやすさが特徴です。kさんご馳走様でした。
プチヴェールは芽キャベツとケールの合わさったもので結球しない芽キャベツです。甘く色も鮮やかでサラダなどに最適です。
プチヴェールとカリフラワーは一口大に切り、茹でておきます。
トマトは湯むきしてサイコロ状に細かく切り、ニンニクは微塵切りにして塩、胡椒、バジルを軽く振り、オリーブオイルを大サジ1ほど加えよく混ぜておきます。
イベリコ豚はサッと湯通しして湯切りをします。
「豚肉は良く火を通さないと」と言われていますが最近ではSPF (Specific Pathogen Free)という、あらかじめ決められた病原体をもっていないという意味の豚も流通しレアーでも食べることが出来るのだそうです。(このイベリコ豚はスペインハブコ村産とありました。)
旧来の陋習を破り・・・
まあ、安心して食べるのが一番美味しいので、それぞれお気に入りの方法で食べれば良いと思います。(とは言え、火を通した方が間違いないと思います。あまりにも食品偽装が横行していますし、屠畜、処理の過程で細菌に冒されることもありますので)
野菜を飾ったら湯切りした豚肉を載せ、トマトソースをかけて完成です。


















































