ローストビーフを電子レンジで
材料
牛スネ肉(オージービーフ) 350g
塩、胡椒、ローストガーリック 少々
赤ワイン 少々
調理
牛モモ肉は余り油のないオージービーフの方が旨くできます。
まな板においたモモ肉に塩、胡椒、ローストガーリックをまな板いっぱいにふりゴロゴロ回しながらすり込みます。あまり大きなブロックではないのでタコ糸で整形はしません
電子レンジに皿に調味料をすり込んだモモ肉を載せ電子レンジで3分(950wh)ほど加熱します。
(皿に載せると接触部分が早く加熱されます。)
肉の色を観ながら裏返しに回転させ、さらに3分ほど加熱します。(皿に当たっていない部分が、わずかに血がにじんでいる程度)
この時点で内部温度を測ると60℃ほどでしたので、取り出しフライパンで赤ワインを少々足して転がし強火で焦げ目をつけます。(この作業は、肉の滅菌処理ですのでしっかりと行います。できあがりはミディアム程度でしょうか?)
焦げ目がついたらアルミホイールで包み30分以上放置しておきます。
冷えたら薄く斜切りで大きさを調整しスライスして盛り付けます。スライスしたばかりは中心の赤身が余り鮮やかではありませんが少し時間がたつと赤身が増してきます。
血が滴るようなローストビーフをよく見かけますが、牛で生肉が食べられるのは肉の中心部(手が触れられていない部分)は無菌状態であるということが前提となっています。したがって手で触ったり調理器具に直接、接する外側が火の通っていない赤肉は、雑菌にさらされたりしていると、ちょっと危険かも知れません、細胞内の水は100℃以上で蒸発を始めるので普通の菌は死滅します。したがって外側はしっかりと加熱して火が通っていることが大切です。





































































