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2009年3月

2009年3月31日 (火)

ホワイト海老のソテー(オレンジソース)

Whitesuater

材料
ホワイト海老      4匹
小麦粉         少々

Whiteprawn

オレンジジュース   200cc
白ワイン        100cc
バター   大さじ   2
マーマレード     少々

Whitesuaterz

調理
ホワイト海老をいただきましたのでソテーにしてみました。
ホワイト海老は大正海老に似た大きな海老で、天丼ならどんぶりからはみ出す大きな海老です。

先に濃縮100パーセントオレンジジュース200cc と白ワイン100cc、マーマレード、バター、塩少々を火にかけ、100cc(1/2カップ) ぐらいになるまで煮詰めておきます。

Orangesauce

尾の部分だけ皮をむき尾扇にある棘を切り取り背わたを抜きます。

Whitesuatert

ビニール袋に小麦粉と海老を入れ良くまぶします。

Whitesuatertt

フライパンに多めのオリーブオイルを布き海老を両面焦げ目がつくまで焼きます。

Whiteprawnt

皿に盛りオレンジソースをかけて完成です。

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2009年3月29日 (日)

ぶどうの生ゼリー

Handmade_jelly

材料
ブドウ100%還元ジュース  200cc
粉末かんてん           2g

甘みが足りなければ砂糖を追加します。

Handmade_jellyz

調理
調理と言っても80℃ぐらいにブドウジュースを加熱し粉末かんてんをよく溶いて型に流し込むだけです。
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしてできあがりです。

Handmade_jellyzz

この紙容器がなかなか良くできていて、取り出すのに簡単でゼリーを壊しません

この箱は「みすゞ飴」で有名な信州はJR東日本上田駅前にある飯島商店が販売する「ブドウの生ゼリー」の箱(200cc)です。
良くできていますので捨てるにはもったいないのでゼリーを作ってみました。

Handmade_jellyt

輪ゴムで閉じておくか、底にふたをはめておいて流し込みます。

紙パックジュースを使ってのゼリー

Juicejellyz

200mml入りの紙パックジュースのストロー側の頭部をカッターナイフで切れ目を入れ中身を抜きます。

下部に切れ目を入れ中央を1/2で引き割ります。(Iガタにカット)

Juicejellyt

外に曲げて(補強になります。)輪ゴムで留め中身のジュースにかんてん粉末2gと砂糖大さじ1を入れ良く攪拌し80℃ぐらいに暖め容器に流し込みます。(このとき先に一口ほどジュースを飲んでおきます。余りますので)

Juicejellytt

冷やして固まったら四隅をカッターで切り開くと綺麗にできあがります。

Juicejellyttt

リンゴとオレンジ、ブドウの三色ゼリーのできあがり

3jelly


みすゞ飴本舗 飯島商店

飯島商店は有形文化財に指定されているお店で営業しています。

Iizimasyouten

老舗に共通しているところは掃除が行き届いているところでしょうか?床やガラスがいつも磨き上げられているところが多いようです。 

Iizimatennai2

商品陳列以外のスペースが9割ほどの店舗です。

Iizimatennai3

店内手前の椅子とテーブルは地方発送の宛名書きをする場所に使われています。

Iizimatennai

生ゼリーとカップゼリー

Tana

竹の葉に包んであり取り出すときに壊れないように配慮された箱に入っています。

Namajelly_iizima

Namajelly_iizimao

主力商品の「みすゞ飴」です。

Misuzuame

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2009年3月27日 (金)

セリの卵とじ

Seritama

セリ        適量
ハム        2枚
凍み豆腐     1枚
卵          1個
醤油  大さじ  1/2
砂糖  大さじ  1/2
水         150CC

Seritamaz

調理
昨日に続き、いただいた、はしりのセリを卵とじにしました。

Seritamazz

セリは軽く塩を振って湯で水洗いします。

Seritamaak

セリを絞って水切りして一口大に切り、水150ccと調味料、凍み豆腐、ハムを加え一煮立ちさせ卵で閉じて完成です。

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2009年3月26日 (木)

クレソンのサラダ

Watercresssalad

材料
クレソン
プチトマト
アボガド
キューイーフルーツ
アスパラガス
セロリ
キューリなど適量

ドレッシング

Watercresssaladz

調理
クレソンとセリを、たくさん戴きましたのでクレソンはサラダにしてみました。

Watercress

北信濃は新潟県に近い小川の野生クレソンとセリです。豪雪地帯と言われる地方ですが標高は低く(千曲川の下流ですから)冬が早い分、春も思いの外早い地方です。
このクレソンも地元のお爺さんが、雑草扱いで掻き上げてしまうのだとか・・・
知らなければそんなものです。


クレソン【cresson(フランス)】
アブラナ科の多年草。ヨーロッパ原産。明治初期に日本に導入され葉菜として栽培されたが、今は、各地の清流・水湿地に自生。葉はセリに似て暗緑色の複葉。茎は水中をはう。全草に辛味があり生食。オランダガラシ。ミズガラシ。英語名ウォーター‐クレス。
ATOK広辞苑 第六版 (C)2008  株式会社岩波書店

自生クレソンですので、薄い塩水に浸けて虫払いをしてから水切りをして適当に盛りつけてお好みのドレッシングでいただきます。

大変好評でした。Rさん、いつも御馳走様です。セリは後日卵とじにします。

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2009年3月25日 (水)

ふきっ玉(フキノトウ)の煮付け

Fukinituke

材料
フキノトウ          10個ほど
身欠きニシン 半身      2
干しシイタケ          2個
厚揚げ             1枚
醤油    大さじ       2
砂糖    大さじ       1
水              300cc

Fukinitukez

調理

フキノトウは大きなものは半切りにして、かなりアクがありますので多めの湯に塩を少し入れて一煮立ちさせ、一晩おき軽くすすいでアクだしをします。その後水切りをしておきます。

後は厚揚げ、ニシン、シイタケなどで煮込むだけです。

できあがりはビールよりもちょっと苦みがある程度に仕上がりますので肴に良い一品です。


散歩の途中見つけたフキノトウ、急に寒くなって朝は氷が張るほどですが日当たりのよい場所ではフキノトウが出ています。

Fukitttama1

しかし朝の寒さで凍っている状態です。日に当たると何事もなかったように戻っていますが・・・

Fukittama2

そんなことからフキノトウはそのまま冷凍しておいたりもしますが、アクで変色は仕方在りません

Fukinitukezz

左は朝採ったもの、凍っていますからポキッと折れます。右は冷凍保存しておいたものです。

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2009年3月23日 (月)

ぼた餅

Botamochi

材料
餅米           3.6dリットル(2合)
うるち米         1.0dリットル(1合)
こしあん缶詰      2缶(320cc)
すりごま         1袋
砂糖           すりごまの1/2
塩             少々

Botamochiz

調理
餅米とうるち米を2:1でとぎ水に浸して30分ほどおき普通のご飯のように炊きあげます。
炊きあがったら、へらなどで粒が残る程度に半殺しにします。

Cimg0661

餡は出来合いの缶詰を使いますが鍋に移し2缶320ccで100ccほどの水を加え加熱し溶いておきます。

Botamochian

すりごまは砂糖と塩でよく混ぜておきます。

後は手水を付けて1個ずつ丸めて餡を絡め、完成です。

餡は思いの外使いますので多めに用意します。2缶(320cc)程度で6、7個作ることができます。また、お餅は3合で15個~20個できます。


超簡単ぼた餅

Botamochirt

ちょっと立ち寄ったお店で、ふと見ると、ぼた餅を職人さんが作っていました。
その作り方は、アルミトレイに半殺しのお餅を丸めたものに、餡をのせて完成、にぎり寿司状態で下は餡が絡めてありません、これもありかなと言うことで

Botamochirts

「佐藤のご飯」のようなレトルトの「赤飯」1パックレンジで温め普通のご飯を赤飯の1/2混ぜ(計300gほど)半殺しにして缶詰の粒餡をスプーンで乗せて完成、15分ぐらいで簡単にできあがります。

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2009年3月20日 (金)

海老のマヨネーズ炒め

Abmayo

材料
むき海老         20匹程度
レタス           少々
キュウリ          1本
ニンニク          2カケ
塩             少々
片栗粉   大サジ   2
油      大サジ   2

マヨネーズ 大サジ   3
ケチャップ  大サジ   1/2
ソース    大サジ   1/2
豆板醤   小サジ   1/2

Ebimayoz

調理
マヨネーズ、ケチャップ、ウスターソース、豆板醤を合わせておきます。

むきエビを洗ってキッチンペーパーで水分を取り、ナイロン袋に片栗粉と塩を一緒に入れてまぶします。

Ebimayot

フライパンに油を布きニンニクの微塵切りを炒め、片栗粉をまぶした海老を炒めます。油はひたつかない程度に足りなければ足して炒めます。

Ebimayott

プチプチ感を損ねないように海老の色が赤くなったら火を止め1~2分おいてから合わせたマヨネーズをまぶして完成です。(多少粗熱を取らないとマヨネーズが液化してしまいます。)
レタスやキュウリを布いて盛り付けます。

海老、マヨネーズとキュウリは良く合いますので欠かせません、また殻付きのエビなら尾を残しカリッと仕上げると尾まで美味しく食べることができます。

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2009年3月17日 (火)

ひたし豆

Hitashimame

材料
青豆          1カップ
塩            少々
蕎麦つゆ      200cc

Hitashimamez

調理

国産青大豆は育て方も難しく歩留まりも悪いなどであまり売られていませんが地元産のものが売られていましたので早速やしょうまに入れようと購入、半カップほど戻し塩ゆでにした余りをポリポリ、これが思いの外美味しく、つまみにぴったり、茹でたものに塩を振っても十分に美味しいのですが、簡単に蕎麦つゆを使って浸し豆にしてみました。

Hitashimamezz

青豆を一晩水に浸して戻すとほぼ2.5倍にふくれます。

Hitashimamet

湯を沸かし塩を少々入れて5分ほど茹でます。余り長く茹でると香りが抜け食感が悪くなりますので、5分ぐらいたったら試食して時間を決めます。

Hitashimamett

茹で上げたものに塩を振って枝豆として食べても十分にいけますが蕎麦つゆに浸していただきます。

Hitashimamettt

枝豆のように戻り思いの外美味しいつまみで贅を尽くした人が好みそうな逸品です。

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2009年3月15日 (日)

やしょうま

Yashouma

材料
上新粉         240g
浸し豆         1/4カップ
塩            少々
湯            200ccほど
片栗粉         適量

Yashoumaz

調理
上新粉に塩を少々振り、熱湯を少しずつ注ぎ、丸くまるまる程度にこねます。

Yashouma_tt

続いて蒸し器へ、ちぎって並べ20分ほど蒸します。

Yashoumatt

蒸し上がったらボールにとり、さっと水に浸しあら熱を取り(素手でこねられる程度)ビニール袋に、浸し豆を塩ゆでしたものと一緒に入れてよくこねます。

Yashoumat

よくこねて一体化したらビニール袋のまま長くのばし整形します。
延ばしたら上部に箸などでくびれを付けます。

Yashoumatttt

ビニール袋から出して延べ棒状態のやしょうまに片栗粉をまぶし完成です。
すぐにカットするなら糸で切ります。(本来は延べ板の上で伸して作りました。)

Yashouma_t

旧暦の3月15日はお釈迦様の命日で信州では米粉を蒸して「やしょうま」を作り供えました。
やしょうまのいわれは昔から、釈迦の弟子であるヤショがつくった米菓子を最後に口にして、ヤショに「ヤショうまかったぞ」と言ったことから「やしょうま」になったと言い伝えられています。日本語で?という突っ込みはやめましょう
最近は砂糖、食紅を使い金太郎飴や飾り寿司のように作るのが流行のようです。
砂糖をたくさん入れると「すあま」になります。
お団子と同様、供えて硬くなったものを軽く焼いて砂糖醤油をつけたりして食べます。

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2009年3月13日 (金)

シイタケの軸できんぴらと天日干しシイタケ

Shiitakekinpira

材料
シイタケの軸     15本程度
ニンジン        少々
味醂    大さじ   2
醤油    大さじ  1/2
油           少々
白ごま         少々
七味唐辛子     少々

Hoshishiitaket

調理
干しシイタケを作ろうと400gほどのシイタケの軸を切り離したものが、もったいなくなり、きんぴらにしてみました。(1、2本の時には捨ててしまうのですが・・・)
フライパンに油を布きます。シイタケとニンジンを炒めます。

Shiitakekinpirat

火が通ったら味醂、醤油で水気がなくなるまで炒め、七味とごまを振って完成です。

シイタケの傘まで入れたものとは食感が違い軸だけで作るのがポイント、ゴボウに似た食感で仕上がりますのでシイタケの軸部分だけ大量に、そろえば思いの外、驚くほど美味しい、きんぴらができあがります。(かなり贅沢な一品です。)


本来の目的は干しシイタケを作るのが目的でした。

Hoshishiitakez

栄村産のシイタケ400gほどを干しシイタケにしてみました。

立派に育ったキノコは、それぞれの農家の努力が伝わってきますので、品質管理が行き届いた工場で生産された統一規格ものよりも、選ぶ楽しみがあります。そんなわけで、キノコは栽培農家のものを応援しています。

Hoshishiitakett

スライスして天日干し、天気がよければ3日ほどで干しあがります。

Hoshishiitake

保存瓶に入れ吸湿を防止します。


ホワイトマッシュルームも天日干しにしてみました。

Wmushroom

2mm程度に薄くカットして干します。

Wmc

2、3日で干しあがりましたが・・・

Hoshimushroom

干したマッシュルームが商品にないのは、色が茶色になってしまうことと、幼菌を干すからでしょうか戻してもうまく戻らないなどが原因でしょうか?
マッシュルームはハラタケの仲間で、ハラタケは大きく成長すると裏のヒダが白からピンク色そして黒く変わります。これは胞子が黒いためで、マイタケなども胞子が黒く干したものがありません

一応サラダスパに入れてみましたが、やはり食感は悪くありませんが見た目が・・・

Mushroomspa

 

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2009年3月11日 (水)

さつまいものきんとん

Kinton

材料
さつまいも         500g
砂糖    大サジ      2
水飴    大サジ      2

Imokintonz

調理
サツマイモは皮をむいて1cmぐらいな厚さで輪切りにして蒸し器で10分ほどむします。

Imokintont

ボールに移し砂糖、水飴を加え粉砕します。

Imokintontt

続いて裏ごしします。

Imokintonttt

裏ごしは無理に行わなくても、ツブツブが多少ある方が食感がよいかも知れませんので好みでです。

Imokintontttt

砂糖は和菓子としてならばサツマイモの重さの1/2~同量(サツマイモ500gならば砂糖は250g~500g)が基本でしょうが元々甘い食材ですし甘さは好みで試食し決めればよいと思います。

お年寄りの介護食などに、食べやすいので好まれます。

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2009年3月 9日 (月)

湯葉とキャベツの酢味噌和え

Yubasumisoae

材料
生湯葉         1枚
キャベツ        2葉
わさびの花       少々
味噌    大さじ   2
砂糖    大さじ   1
酢      大さじ   2

Yubasumisoaez

調理
キャベツは固い芯の部分を除き2cm角に切っておきます。
わさびの花は3cmぐらいに切っておきます。
キャベツとわさびの花をさっと湯がいて水で冷やし水切りしておきます。
湯葉は1cm幅で短冊に切っておきます。

Yubasumisoaet

味噌、砂糖、酢を合わせ皿に盛り付けた具にかけて完成です。キャベツの甘さと湯葉、酢味噌が良く合います。
わさびの花が無ければカラシを少し使うと良いでしょう

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2009年3月 7日 (土)

切干大根

Kiribosidaikonttt

材料
大根

Kiribosidaikonz

調理
太めの突き出しで長めに突き出すだけです。

Kiribosidaikont

後はザルに開いて天日に干すだけ、販売されている切干大根よりは細めですが、煮上がりは気になりません

Kiribosidaikontt

細めですので天気がよければ2、3日で仕上がります。


調理

Kiribosidaikonzz

早速、刻み上げと干し椎茸、にんじんと煮物にしてみました。

Kiribosidaikon

最近はニンジンと椎茸も一緒に干しています。

Kiribosizai

 

余談ですが

短めに付いていた大根葉の軸は1cmぐらいに刻みラップして冷凍にしておくと、雑炊などの青物に重宝します。

Dkh

キッコーマンの1.8リットルペットボトルのキャップは、ちょうど大さじで、すりきり1杯15mlピッタリですので、大さじの代わりに使えます。

Kikomancap

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2009年3月 5日 (木)

厚揚げの甘酢あんかけ

Amasuage

材料
厚揚げ       1枚
干し椎茸      1個
ニンジン      少々
スナップエンドウ  少々

砂糖 大さじ    1
醤油 大さじ     2
酢  大さじ     2
水         1カップ
片栗粉       少々

Amasuagez

調理
厚揚げをサイコロに切り電子レンジで加熱します。
椎茸はもどして薄切りにします。
ニンジン、スナップエンドウは千切りにします。
水をわかし、ニンジン椎茸を入れ火が通ったら調味料とスナップエンドウを入れて、ひと煮立ちしたら、水でといた(1:1)片栗粉でとろみをつけ皿に盛った揚げにかけて完成です。

Amasuaget

厚揚げは豆腐よりも固いので、フォークでも食べることができ介護食にピッタリです。

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2009年3月 3日 (火)

アジの開き干しみぞれ和え

Azimizoreae

材料
アジの開き干し                   適量
大根                                1/4カット

三杯酢
醤油    大サジ                    1
酢      大サジ                    1
砂糖    大サジ                   1/2

Azimizorez

調理

電子レンジでアジを調理し、手で皮と骨を除きちぎっておきます。

Mizoreaziz

大根をおろし、三杯酢と合わせ完成です。

アジは旨味があるので二杯酢(酢、醤油)の方が、すっきりするかも知れません、また値段の高い酢よりも安い穀物酢のほうが変に旨味が無く純粋に酢を味わえ、アジの旨味(旨味のある食材)を引き立たせるような気がします。

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2009年3月 1日 (日)

カキフライ

Kakifry

材料
牡蠣         10個
卵          1個
小麦粉        少々
パン粉        少々
揚げ油        適量

Kakifryz

調理
カキを水で良く洗い、水切りをして小麦粉を入れたナイロン袋に入れて良く振ります。
小麦粉がまんべんなく着いたら溶き卵につけて良く砕いたパン粉にまぶします。

カツは油が傷みますので、揚げ油を使い切りで、できるだけ少なく使い揚げてみました。
フライパンにカキフライが半分ぐらい浸かる程度に入れて中火で焼きます。(カキが直接フライパンの底についていますのであまり強火ですと、すぐにコゲてしまいます)

Kakifryt

こげ具合を見ながら片面ずつ揚げ、さらにフライパンを傾けまんべんなく揚げます。

ソースは玉ねぎを刻んだタルタルソースも良いのですが、とんかつソースとトマトケチャップを半々で混ぜたソースもカツに良く合います。

Kakifrys

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