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2009年4月

2009年4月30日 (木)

キュウリの浅漬け

Qasaduke

材料
キュウリ1本にたいして
塩      小さじ1/2
酢      小さじ2
砂糖     小さじ1
味の素   小さじ1/2

 調理
キュウリを5mmぐらいな輪切りにしてビニール袋に入れ、 しっかりと10回ほどキュウリの汁が少し出る程度に、強く握ります。

Qasadukett

空気を抜き、冷蔵庫で30分ぐらい漬け込みます。

すぐに食べられ時間がたっても市販のつけ込み液のように漬かり込むこともありません。

Qasaduket


最初漬け物液でも作ってみましたが

材料

塩    大さじ   1(1/2~1)
砂糖   大さじ   1
酢    大さじ   1
味の素 大さじ  1/3
水    1カップ 200cc
七味     好みで少々
キュウリ     5~6本

Qasadukez

調理
浅漬けの液は調味料をすべて水に溶いて火にかけ一煮立ちさせ冷やしておきます。
キュウリを5mmぐらいな輪切りにしてビニール袋に入れ2/3ぐらい作った液を注ぎます。

液をこぼさぬようにキュウリを良くもみ空気を抜いて冷蔵庫で30分ぐらい漬け込みます。

30分ぐらいしたら液を絞り切ってできあがりです。長めに漬け込む場合には液を少なめに調整します。

浅漬け液は最初は化学調味料の代わりに昆布をミルにかけ粉砕して使ってみましたが・・・

Qasadukekomb

市販の味にあわせるには化学調味料の力を借りなければ・・・でした。 

市販の漬け物液には100ccあたり8gあまりの塩を使っています。そして漬かり込まないように短時間で漬け込み液を捨てて(かなりもったいない)食卓にすぐ出せるような方法をとっていますが、キュウリのもみ方や漬け込み時間でかなり塩辛くなってしまいます。(ただし調味料でそれ以上の甘さがつきますが)

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2009年4月28日 (火)

トマトと卵の炒め物(番茄炒蛋)

Tomato_and_egg

※トマトと卵の炒め物=番茄炒蛋(ファンチエチャオダン)

材料
トマト 中     2個
卵          3個
塩、コショウ   少々
ごま油 大さじ  1

Tomato_and_eggzz

調理
トマトは湯むきをして八等分、くし形にカットして、塩、胡椒を振っておきます。
卵は溶いて塩を振っておきます。

Tomato_and_eggz

フライパンに、ごま油を布きトマトを炒めます。

Tomato_and_eggt

トマトに火が通ったら別皿に取って置き、ごま油を布き溶き卵を半熟に炒めトマトを加えます。火から下ろしてもフライパンの余熱で硬化が進みますので、かなり緩くても火から下ろし攪拌し、加熱が足りないようなら、もう一度火にかけます。

Tomato_and_eggtt

簡単な料理ですが美味しいトマトで味が決まってしまう料理ですので結構材料選びなど難しい料理です。

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2009年4月26日 (日)

カタクリのぬた(酢味噌和え)

Katakurisumiso

材料
カタクリ

味噌、酢、砂糖 各大さじ 2

Katakuri

調理
酢、砂糖、味噌を各大サジ2、カラシを鍋に入れ一煮立ちさせ冷やしておきます。
カタクリを湯に入れてさっと煮立ったら火を止め、冷水で洗い水を切って1/3カットにしておきます。

Katakurisumisot

カタクリと酢味噌を和えて完成です。

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2009年4月24日 (金)

こんにゃくの白和え

Konnyakusiroae

材料
豆腐          半丁
砂糖        大さじ  2
すり白ごま 大さじ  2
塩            少々

こんにゃく       75g
シイタケ        2個
ニンジン        少々
スナップエンドウ   少々
醤油   大さじ   1/2
砂糖   大さじ    1
シイタケの戻し水  100cc

Konnyakusiroaez

調理
豆腐は容器の底に穴を開け容器に入れたまま平手で押しつぶして水気を抜き、サイコロ切りにして5分ほど、こんにゃくと共に茹で湯切りをしておきます。その後キッチンペーパーなどで絞りできるだけ水気を取ってからボールなどの容器に入れ砂糖、塩、ごまを加え手で混ぜておきます。

干しシイタケを100ccのぬるま湯で戻し、戻し汁と共に、ニンジンとスナップエンドウを醤油、砂糖を加え煮込みます。

Konnyakusiroaet

汁を除き、先ほどの豆腐、こんにゃくと和えて完成です。

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2009年4月22日 (水)

油味噌(葉ネギ)

Hanegiaburamiso

材料
葉ネギ        数本
油    大さじ    2
味噌  大さじ    2
砂糖  大さじ    2

Hanegiaburamisoz

調理
葉ネギを1cm~2cmぐらいに刻み油で炒めます。

Hanegiaburamisot

軽く火が通ったら味噌と砂糖を加えてさらに炒めて完成です。
のびるのような辛みはありませんが、おやきの具にも良さそうです。


タマネギの芽の油味噌

Tamanegi

軒先に吊しておいたタマネギ、しっかりと芽が出てしまいました。そこで芽は食べられないのかと聞かれましたので、葉ネギと同じく芽だけ切り取り油味噌にしてみました。

Tamanegiz

タマネギ臭さは結構ありますがタマネギと同じ味で、充分に食べられます。

Tamanegiaburamiso

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2009年4月20日 (月)

液体味噌と電子レンジでサバの味噌煮

Sabamiso

材料
サバの切り身      4切
液体味噌        適量
砂糖   大さじ     1
練りショウガ       少々 

調理

液体味噌を作りサバの味噌煮を思いっきり簡単に電子レンジで作ってみました。サバの切り身を練りショウガ少々と液体味噌にまぶし、その上に砂糖大さじ1を振りまき、4切を950Whレンジで4分30秒ほど加熱して皿に盛り煮汁をかけて完成です。(味噌はサバの両面に付く程度で、どっぷりと浸かるほどはいりません)

Sabamisot


液体味噌の作り方
 

Misotube

ぬたなどの味噌には、こし味噌が便利ですが、最近は扱いが簡単なチューブ入の商品がなぜか見つかりません、そんなこともあり、こし味噌を等倍に水で薄め液体味噌完成!!

とは行きません、一般の味噌の塩分濃度は12%ぐらいですから、だし入り味噌500gを水500ccで薄めると塩分濃度が6%ですから後6%分足してやらなければなりません(カビたりしないように)それと、だしも追加します。(市販の液みそも11%ほど塩分濃度があります。)

従って


だし入り味噌   500g
水          500cc
塩           60g (500g×12% :
概算です。
顆粒鰹だし 大さじ 4

をタッパーなどで混合します。

Ekitaimisot

角がある方が混合しやすいようです。

できあがったものはドレッシングのあき瓶に詰めて冷蔵庫に保管します。
大さじ1に180cc~200ccの熱湯で味噌汁一杯ができあがります。

Ekitaimisoshiru

別に熱湯180cc
に、こし味噌を中さじ1を箸でかき混ぜ溶かしても簡単に解けます。
1パックずつになった味噌汁も市販されていることですし、それはそれで良いのですが、介護用に、ストローで味噌汁を飲む場合には、一々茶漉し器でワカメやアサリを漉さないとストローに詰まります。

Ekitaimisok

そんなことから液体にしておけば便利ではあります。もう一つのメリットは400円程度(使う味噌によっては200円でも)で1リットルの液体味噌ができ味噌汁にして70杯弱できることでしょうか?


一応作っては見ましたが腐敗等には日が浅いので実績がありません、と言うことで試すには、必ず冷蔵庫に保管し自己責任でお願いします。m(__)m

 

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2009年4月18日 (土)

行者ニンニクとアスパラ菜のぬた(酢味噌和え)

Gninnikuasparana

材料
行者にんにく
アスパラ菜

味噌、酢、砂糖 各大さじ 2

Gninnikuasparanaz

調理
酢、砂糖、味噌を各大サジ2、カラシを鍋に入れ一煮立ちさせ冷やしておきます。
行者ニンニクとアスパラ菜を1/2カットにして茹でます。入れてさっと煮立ったら火を止め、冷水で洗い水を切っておきます。

Gninnikuasparanat

野菜と酢味噌を和えて完成です。

アスパラ菜とはアスパラガスの塔が立ったもののように聞こえますが全く別物で、アブラナ科の仲間です。ちょっとアスパラガスぽい味がします。栽培農家の様子
行者ニンニクも同様、葉を食べますがニンニクのような香りと辛みがあります。生で味噌を付けて食べたりもしますが、茹でると、うるいのような感じで辛みも少なくなります。成長には6年以上かかり種子で増えますので摘んだらお終い、野生ものにはマナーが必要です。

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2009年4月16日 (木)

ねぎ味噌ラーメン

Negi_misomen

材料
中華麺                            1玉
モヤシ                             1袋
ネギ                                1~2本
味噌                    大サジ  1
焼き肉のたれ        大サジ 1
練りショウガ           小サジ 1
ウエイパー             小サジ 1
四川豆板醤            小サジ 1
油                                少々
水                               400cc

Negimisoz

調理
家庭で余っている調味料は?1位焼き肉のタレ、焼き肉のタレは焼き肉にしか使えない?TVで焼き肉のタレにサラダ油を混ぜサラダドレッシング、クリームを混ぜハンバーグソースなど紹介していましたが、味噌汁に入れると味噌ラーメンのスープになります。ちなみに2位はサラダドレッシングというのが笑えましたが・・・

油を敷いたフライパンでモヤシを炒め400ccの水を注ぎ沸騰させます。
沸騰したら味噌、焼き肉のたれ(あまり甘くないもの)、ショウガ、ウエイパー(無ければ醤油小サジ1)を入れ一煮立ちさせ火を止めます。
平行して茹でた麺を器に盛りスープをかけ、豆板醤で和えた白髪ネギを盛りつけ完成です。

辛ネギを作るには白髪ネギを豆板醤で和えるとしんなりしてしまいますので直前に和えます。
味噌と焼き肉のたれ、ショウガで、ほぼ店の味に近い味が出せます。

白髪ネギの作り方はこちら

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2009年4月14日 (火)

切り干し大根の台湾風卵焼き

Kribosidaikontama

材料
切り干し大根        一つかみ
卵               3個
挽肉             50g
ほうれん草
エノキタケ         少々

醤油    大さじ     2
砂糖    大さじ     1
油             少々

Kribosidtama

切り干し大根は自作でシイタケとニンジンもミックスして干したものです。

Kiribosimix

調理
切り干し大根は水で戻しておきます。

Kribosidtamat

水で戻した切り干し大根の水気を絞り、あまり長くないようにザックリと刻んで、卵と野菜、挽肉と混ぜよく拡販しておきます。

Kribosidtamat2

後は油を布いたフライパンで両面焼くだけです。少し火が回ったら真ん中に寄せて返します。

Kribosidtamat3

台湾の家庭料理らしく「切り干し大根の卵とじ」といった感じで、ジワッと染み出す切り干し大根の香りが良く、また違った切り干し大根が楽しめます。

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2009年4月12日 (日)

セリのきんぴら

Serikinpira

材料
セリ                    1束
ニンジン        少々
油            大サジ   1
醤油            小サジ   2
砂糖             大サジ 1
七味唐辛子          少々
白ゴマ         少々

Serikinpiraz

調理
茎が太くそろったセリをいただきましたので茎をきんぴらにしてみました。
茎の部分と葉の部分を分けて茎の部分は3cmぐらいに刻みます。

Serikinpirazz

セリはアクがありますので茹でてアク抜きをしておきます。

Serikinpiraaku

かなりアクがありますので多めの水で茹で水洗いして水切りをしておきます。

最初に油でニンジンを炒めニンジンに火が通ったら水切りしたセリを入れ、さっと炒め砂糖、醤油を加え和える程度に炒めます。セリは茹でてありますので風味が失われないように短時間で調理します。

葉の部分は雑炊に使いました。

Serizosui

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2009年4月10日 (金)

桜の花雑炊

Sakuranohanazousu

材料
余りご飯                        2杯
ホタテ顆粒スープ  大さじ    1
桜の花の塩漬け         5~10輪
塩                   少々
三つ葉                少々

Sakuranohanazousuiz

調理
余りご飯とホタテスープを鍋に入れご飯が浸る程度に水を入れ弱火で、時々焦げ付かないように攪拌し小さな、かに穴が開く程度に炊飯して火を止め桜の花は塩を付けたまま刻み、加え混ぜます。味見をして塩味が足りなければ、少量の塩を振り味を調えます。三つ葉の微塵切りを飾りに散らして完成です。

昨年の春に八重桜を塩漬けにして置いたものを使い雑炊にしてみました。

桜の花の塩漬けはこちら

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2009年4月 8日 (水)

フキ味噌せんべい

Fuki_miso_senbei

材料(4人分)
フキノトウ        10個程度
砂糖    大さじ    1
味噌    大さじ    2
油      大さじ   1/2

Fukimisosenbeiz

小麦粉          2カップ
ベーキングパウダー 
       小さじ   1/2
卵             2個
水             2カップ弱

Fukimisosenbeizz

調理
フキは葉などを取り除き微塵切りにして油で炒めてから味噌、砂糖を加えよく混ぜます。火が通ったら火から下ろします。

Fukimisosenbeizzz

粗熱を取ったフキ味噌に小麦粉とベーキングパウダー、卵を入れ水を加えながらよく混ぜます。水はお好み焼きの生地程度に入れます。

Fukimisosenbeitt

フライパンに油を布き記事を流し込み蓋をして超弱火で片面15分ずつ30分ほど焼いてできあがりです。(空気の穴が開いてきます。)

ロマネスクさんでいただいたもので、フキのほろ苦さはほんのりと弱くなり香り引き立つ逸品です。
信州の郷土食ニラせんべいのニラの代わりにフキノトウを使ったものです。フキノトウはかなり入れても大丈夫ですのでお好みで調節します。(生地で味見をして入れると良いでしょう)


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2009年4月 6日 (月)

わらび菜の煮付け

Warabinan

材料
わらび菜       1束
シイタケ       少々
刻みアゲ      少々
身欠きニシン    1/4匹
水          300cc

Warabinanitsukez

調理
あまり知られていない「わらび菜」を見かけましたので、その名の通りワラビのように煮付けてみました。
わらび菜は名前のようにワラビに似た糊気があります。容姿は金時草やツルムラサキのように紫色ですが熱を加えると緑に変わります。(写真はアゲなどに色移りしますが煮付けてから一昼夜置いたものです。)

Warabina

アクはありませんが、扱いやすいように3~4cmぐらいに切って茹でて、水を切っておきます。

Warabinanitsuket

ニシン、シイタケ、刻みアゲを300ccの水で煮て火が通ったら、わらび菜と砂糖、醤油を加え一煮立ちさせ、できあがりです。

食感はワラビほどではありませんが糊気がありワラビに似た感じです。

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2009年4月 4日 (土)

海老の明太マヨネーズ和え

Mentaimayoebi

材料
バナメイ海老       20匹程度
辛子明太子        1/2腹
マヨネーズ  大さじ   1
キュウリ          1本

Mentaimayoebiz

調理
明太子をいただきましたのでエビと和えてみました。
海老は殻付きの海老の方が安価です。
余談ですが輸入品の剥きエビのほうが高いのは現地の賃金にそれなりに反映されているなら喜ばしいことです。

と言うことで安い殻付きエビを自分でむいて使います。

海老の頭側の殻を1、2枚剥き尾扇の付け根を人差し指の腹と親指で押し出すように押しつぶすと簡単に、ツルンと飛び出してきますので簡単に剥くことができます。

Mukiebi

キュウリは細かくサイコロ切りにします。
明太子は皮から押しだし皮はたたいて小間切れにして一緒に使います。

Mentaimayoebit

エビ、明太子、マヨネーズ、キュウリを混ぜます。

Mentaimayoebitt

Sさん、辛子明太子ごちそうさまでした。

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2009年4月 2日 (木)

きんぴらタケノコ

Takenokokinpira

材料
タケノコ               100g
ゴマ油         大サジ   1
醤油           小サジ    2
味醂            大サジ 1
唐辛子                   少々
白ゴマ         少々

Takenokokinpiraz

調理
タケノコは粉糠でアクだししたものをスライサーで薄くそいでおきます。

Takenokokinpirat

フライパンにゴマ油とタケノコを入れ炒めます。

続いて醤油、味醂を追加し炒めます。
汁気が無くなるまで焦がさぬように炒め唐辛子、白ゴマをふって完成です。

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