« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月30日 (土)

スナップエンドウのカレーピクルス

Sunappickles

材料
スナップエンドウ       適量
タマネギ                1/2個
砂糖                    100cc
酢                       200cc
カレー粉    小サジ    1/2 (S&B赤缶)
塩             小サジ    1/2
輪切り唐辛子        お好みで

Sunappicklesz

調理

スナップエンドウはヘタを取っておきます。タマネギは薄切りにしておきます。
湯を沸かしスナップエンドウを入れたら一煮立ちさせ火を止め湯切りします。(シャキシャキ感が残るよう短時間で)

Sunappicklest

酢に砂糖、カレー粉、塩をいれ煮立たせて、スナップエンドウとタマネギを混ぜて瓶に詰めた中に注ぎます。

Sunappicklestt

手に入ればGABANピクリングスパイスを小サジ1入れます。

冷蔵庫に保管して2,3日で食べられます。

| | コメント (0)

2009年5月28日 (木)

スナップエンドウのオリーブオイル炒め

Sunapitame

材料
スナップエンドウ      適量
ニンニクスライス      1カケ
オリーブオイル 大さじ   1
塩               少々

Sunapitamez

調理
オリーブオイルでニンニクを炒め、さらにスナップエンドウを炒め塩で味を調えて完了の簡単料理です。

Sunapitamet
 

| | コメント (0)

2009年5月26日 (火)

ワラビと山ウドの混ぜご飯

Warabimazegohan

材料
ワラビ       10本ぐらい
山ウド        1本
刻み揚げ     一つかみ
シイタケの含め煮 1袋
醤油  大さじ   1
水          100cc
ご飯         3杯分

Warabimazegohanz

調理
ワラビはアクだししたものを3cmぐらいに切ります。
山ウドは皮も柔らかく食べられますのでそのまま斜切りにしておきます。
鍋に含め煮とワラビ、刻み揚げ、ウド、醤油、水を入れて水分が半分ぐらいになるまで煮詰めます。

Warabimazegohant

煮詰め終わったら、ご飯に混ぜて完成です。

| | コメント (0)

2009年5月24日 (日)

ワラビとウドのサラダ

Sansaisalad

材料
ワラビ       5本程度
山ウド       1本
スナップエンドウ 適量
トマト        1個

マヨネーズ 大さじ 2
酢      大さじ 1
塩、コショウ   少々

Sansaisaladz

調理
鍋に湯を沸かし斜切りにしたワラビ、ウド、スナップエンドウ、トマトの順に入れて一煮立ちさせ火から下ろし水にさらし、水切りします。
トマトは皮をむき適当な大きさに切り、マヨネーズ、酢、調味料をよく混ぜたものをかけて完成です。

今年はエンドウと共にスナップエンドウも作ってみました。

Sunapendotr

普通のエンドウより繁殖力は弱そうですが、しっかりと実を付けました。メリットはあまり豆が大きくならないうちに収穫できることです。エンドウは大好物で鞘は好きなのですが中のグリンピースは嫌いですので

| | コメント (0)

2009年5月22日 (金)

チンゲンサイの間引き菜中華あんかけ

Mabikichingensaiankake

材料
青梗菜の間引き菜
ニンジン
マイタケ
豚バラ肉        適量
味覇   小さじ    1
ゴマ油  大さじ   1/2
片栗粉  大さじ   1
水           50cc

Mabikichingensaianz

調理
間引き菜は土を落とし良く洗って値を切り取っておきます。
ニンジン、マイタケを適当な大きさに刻んでおきます。
ゴマ油を布いたフライパンで豚肉を炒め火が通ったら味覇を50ccの水で溶き加え野菜を炒めます。

Mabikichingensaiant

野菜がしんなりしたら、溶き片栗粉でトロミを付けて完成です。

今年はチンゲンサイを蒔いてみました。

Chingensai

成長が早く一雨降ると大きく成長し虫だらけですが、間引き菜を食べるため消毒などせずに無農薬で育てています。
少しずつ間引きをしますので間引き菜を中華風に炒めて見ましたが柔らかなチンゲンサイの
間引き菜は生産者しか食べられない特権です。

| | コメント (0)

2009年5月20日 (水)

ワラビの卵とじ

Warabiegg

材料
ワラビ        10本ほど
卵           2個
サヤエンドウ    少々
塩           少々

Warabieggz

調理
あく抜きしたワラビを3~4cmに切ってゴマ油で炒めます。火が通ったらさらにエンドウを入れて軽く炒め、溶き卵で閉じて完成です。

Warabieggt

| | コメント (0)

2009年5月18日 (月)

チキンのトマト煮(圧力鍋)

Chickentomatoni

材料
ホールトマト缶詰     1缶
鶏モモ肉        300g
スナップエンドウ    少々
塩、胡椒、
ガーリックパウダー   少々
ウスターソース 大さじ 1/2
水              1/2カップ

Chickentomatoniz

調理
鶏モモ肉をフォークで突いて塩、胡椒、ガーリックパウダーをすり込んでおきます。

Chickentomatonit

圧力鍋に鶏モモ肉とトマト缶、水100ccを入れて5分ほど加圧加熱します。この時にトマト缶は水煮ですので塩を甘めに加えておきます。

Chickentomatonitt

減圧が終わったら鶏モモ肉を取り出しカットし皿に盛っておきます。

残ったスープを半分ぐらいになるまで煮詰めスナップエンドウとウスターソースを大さじ1/2ほど最後に入れて一煮立ちさせます。

火を止め皿に盛った鶏モモ肉にかけて完成です。

| | コメント (0)

2009年5月16日 (土)

きんぴらワラビ

Warabikinpira

材料
ワラビ                  10本ぐらい
ニンジン         1/2本
ゴマ油         大サジ   1
醤油           小サジ   2
味醂            大サジ 1
輪切り唐辛子         少々
白ゴマ         少々

Warabikinpiraz

調理
ワラビはアクだしをしたものを使います。

Warabikinpirat

フライパンにゴマ油と唐辛子入れ炒めます。さらにニンジンとワラビを炒めます。続いて醤油、味醂を追加し炒めます。
汁気が無くなるまで焦がさぬように炒め白ゴマをふって完成です。

| | コメント (0)

2009年5月14日 (木)

チキンのグリーンカレー煮

Chickengreencurry

材料
鶏モモ肉        1枚
グリーンカレー缶詰  1個

パブリカ
スナップエンドウ   少々
塩、胡椒、
ガーリックパウダー 少々
水            1/2カップ

Chickengreencurryz

調理
鶏モモ肉をフォークで突いて塩、胡椒、ガーリックパウダーをすり込んでおきます。

Chickengreencurryttt

圧力鍋に鶏モモ肉とグリーンカレー缶、水100ccを入れて5分ほど加圧加熱します。

Chickengreencurryt

減圧が終わったら鶏モモ肉を取り出しカットし皿に盛っておきます。

残ったスープを半分ぐらいになるまで煮詰めパブリカとスナップエンドウを最後に入れて一煮立ちさせます。

Chickengreencurrytt

火を止め皿に盛った鶏モモ肉にかけて完成です。

使ったグリーンカレー缶は株式会社トマトコーポレーションの製品で120円前後ぐらいで手に入り190g入り、煮込みに使うには具が少ないのがかえって良いかもしれません

そのままバターロールなど堅めのパンにつけて食べると結構いけますが、かなり辛いと感じるかもしれません、しかし鶏肉と煮ると鶏から出る油でまろやかになるのか、あまり辛みは感じなくなります。

安く、早く、簡単に調理できますが思いの外美味しく仕上がります。

| | コメント (0)

2009年5月12日 (火)

ワラビの中華和え

Warabityukaae

材料
ワラビ                  10本ほど
クラゲ
ザーサイ
メンマ                    適量

ごま油        大さじ    1
酢          大さじ    1
甜麺醤       小さじ    1
オイスターソース 小さじ       1

Warabityukaaez

調理

ワラビはアクだししたもの使います。
アクだしはワラビが浸るほどの湯に重曹(ベイキングパウダー)を小さじ1強を入れ一煮立ちしてから火を止め、一昼夜おいておき水洗いします。

Warabiaku

ワラビはアクだししたものを3cmぐらいに切っておきます。
クラゲは塩抜きをしておきやはり3cmぐらいに切っておきます。
メンマとザーサイは塩気が少なければそのまま、強ければ一煮立ちさせ塩抜きをしてから細かに刻んでおきます。

ゴマ油、酢、甜麺醤、オイスターソースを良く溶いて和え完成です。

山菜のワラビなどは採ったら濡れ新聞紙に包んでおくと日持ちがします。(冷蔵庫に入れるときにも)

Sansaihozon
(ロマネスクさんからいただいたワラビとウド:ごちそうさまでした。)

余談ですがゴマ油は健康面に非常によいとか、つけっぱなしのTVから、いつまで続くと言うほど延々とCMが流れています。お隣の韓国ではゴマは食生活に欠かせずゴマを買うとその場でゴマを絞ってもらうほどだそうです。そこで平均寿命(2007年)を調べると日本は女性が世界で1位、韓国は22位男性でも日本は3位、韓国は37位でした。TVは健康から美容にも良いに突入していますが・・・

| | コメント (0)

2009年5月10日 (日)

メカジキのソテー(オレンジソース)

Mekaziki_saute

材料(3人前)
メカジキ切り身                       3切
小麦粉                                少々
塩、胡椒                              少々
オリーブオイル   大サジ        2

オレンジジュース                 100ml
白ワイン                             100ml
マーマレード                         30g
バター                大サジ          2
塩                                      少々

Mekaziki_sautez

調理
オレンジソースは濃縮100パーセントオレンジジュース100ml と白ワイン100ml 、マーマレード、バター、塩少々を火にかけ、100ml (1/2カップ) ぐらいになるまで煮詰めます。

Orangesauce

メカジキは塩、胡椒をふりビニール袋に入れた小麦粉にまぶして、オリーブオイルで焼きます。

Mekaziki_sautet

焼き上がったら皿に盛りオレンジソースをかけて完成です。

| | コメント (0)

2009年5月 8日 (金)

エリンギのきんぴら

Eringikinpira

材料
エリンギ          2本程度
ニンジン        少々
味醂    大さじ   2
醤油    大さじ    1
油           少々
白ごま         少々
七味唐辛子     少々

Eringi

調理

Eringikinpirat

フライパンに油を布きエリンギとニンジンを炒めます。

Eringikinpiratt

火が通ったら味醂、醤油で水気がなくなるまで炒め、七味とごまを振って完成です。

| | コメント (0)

2009年5月 6日 (水)

たらこスパゲッティ

Tarakospaghetti

材料(1人分)
スパゲティ                     100g
たらこ                              1腹
オリーブオイル       大サジ   1
大葉                                2枚

レモン汁            必要に応じて
塩、ローストガーリック    適量

塩(茹で用)                      適量

Tarakospaghettiz

調理
スパゲッティは塩を入れ指示通りの時間で茹で上げます。
塩の量は4リットルで大サジ2(30cc)とか言いますが、かなり麺に塩味がつきますので、ソーススパではソースの塩味よりも麺の塩味が気になることがあります。私は小サジ2(10cc)程度にしています。
たらこは魚卵を包む袋からだし、大葉は千切りにしてトッピングに使います。

Tarakospaghettit

茹で上がったスパゲッティをオリーブオイルに絡め、ローストガーリックと塩を振り、さらにほぐした、たらこと良く混ぜて、皿に盛り、大葉を載せ、お好みでレモン汁をふって完成です。

Tarako

たらこは箸で持ち上げても曲がらないしっかりとしたものは、やはりそのまま温かいご飯で食べるのが一番です。

| | コメント (0)

2009年5月 4日 (月)

白身魚の甘酢あんかけ

Siromiamasuan

材料
白身魚(真鱈)    3切
小麦粉        少々
油    大さじ    2

ニンジン
シイタケ
スナップエンドウ   適量
醤油  大さじ     1
砂糖  大さじ     1
酢    大さじ     1
片栗粉 大さじ     1

Siromiamasuanz

調理
シイタケ、ニンジン、スナップエンドウ(ピーマン)を細切りにしてシイタケの戻し水で煮込みます。火が通ったら、醤油、砂糖、酢を加え一煮立ちしたら片栗粉で、とろみを付けておきます。

片栗粉を入れたビニール袋に白身魚を入れて良く振ります。
フライパンに油を布いて魚を焦げ目が付く程度に両面焼きます。

Siromiamasuant

器にとり甘酢あんかけをかけて完成です。

| | コメント (0)

2009年5月 2日 (土)

真鱈のマヨネーズ和え

Taramayo

材料
鱈切り身        4切れ
マヨネーズ 大さじ  3


コショウ
ガーリックパウダー 少々
パセリ         少々

Taramayoz

調理
鱈の切り身を3分ほど茹で、冷水に軽く、くぐらせ水切りします。
皮付きなら皮をはぎ、身は大まかに崩して、マヨネーズと和えます。

Taramayot

塩鱈なら味見をして塩気が足りなければ塩で味を調えます。
コショウ、ガーリックパウダーをお好みで振ります。

Taramayott

再度、和えて皿に盛り刻んだパセリを振って完成です。

| | コメント (2)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »