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2009年7月

2009年7月30日 (木)

スベリヒユのオリーブオイル炒め

Hiyu_aop

材料
スベリヒユ           1握り
ニンニクスライス        1カケ分
ベーコン            4枚
アンチョビペースト 小サジ 1
塩               少々
輪切り唐辛子        少々
オリーブオイル   大さじ 1

Hiyu_aopz

調理

雨続きで畑のスベリヒユが勝手にどんどん猛威をふるっています。

Myhiyu

スベリヒユを多めの湯で茹でて冷水で良くもんで水切りをしておきます。

Hyuzst

フライパンにオリーブ油を入れてベーコン、ニンニク、輪切り唐辛子、アンチョビペースト(有れば)を炒めさらにスベリヒユを入れて炒め塩で味を調えて完成です。

ニンニク、オリーブ油、唐辛子で炒めるスベリヒユのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノです。
スベリヒユは油炒めにも良く合い、おすすめの逸品です。

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2009年7月28日 (火)

うなぎの柳川丼

Yanaunadon

材料
うなぎの蒲焼き(タレ共)      1串
ネギ                      1/2本
ゴボウ                    1/2本
玉子                      1個
水                  100cc
ご飯                 1杯

Yanaunadonz

調理
ネギは斜切り、ゴボウは笹がきにして水にくぐらせておきます。(ゴボウにアクは有りません)
有れば親子鍋にゴボウの笹がき、ネギ、ウナギのタレと水100ccを入れ煮立たせます。

Yanaunadont

煮立ったらレンジで1分ほど温めたウナギの串を抜いて鍋に加えます。(ウナギはレンジで軽く温め串を回しながら抜くと簡単に抜けます。)
軽く煮立たせて溶き玉子で綴じて丼に盛りつけた、ご飯にのせて完成です。

Yanaunadontt

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2009年7月25日 (土)

スベリヒユの和え物

Suberihiyu

材料
スベリヒユ       適量
もえぎ茸        少々
ゴマドレッシング   適量

Suberihiyuz

調理
スベリヒユは繁殖力も強く雑草として畑の邪魔者にされていますが山形県では普通に食べられているとか・・・

Suberihiyuzso

畑に作るともなく梅雨の間に大繁殖、そこで和え物にしてみました。

スベリヒユを摘んで土を良く洗います。軸も元まで、ほとんど柔らかく食べられますので適当に摘んでもかまいません
多めの湯を沸かしスベリヒユを湯がきます。湯がいたら冷水で良く揉み洗いします。
スベリヒユには、わずかに苦みがあり重曹でワラビのようにアクだししたりするそうですが、それほどの苦みではなく良く揉み洗いすれば良い程度だと思います。

Suberihiyut

もっとも山形ではあのアケビの皮を食べますのでアケビに比べれば無いに等しい苦さだと思います。

一応茹でた、もえぎ茸と和えてみました。

Tamogitake

茹でると黄色は無くなり白くなります。

簡単にゴマドレッシングをかけて完成です。

スベリヒユはワラビのようにヌメリがあり、食感も良く思いの外美味しい雑草です。しかし苦みがありますので一般の野菜のようには売られていないようです。(消毒やワンの被爆に合わないところのスベリヒユを使います。)

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2009年7月22日 (水)

破竹の皮できんぴら

Takekawa

材料
破竹の皮        一つかみ
牛細切れ        少々
輪切り唐辛子     少々
ゴマ油     大さじ  1/2
味覇      大さじ  1/2
砂糖      大さじ  1/2
ラー油     小サジ  1

Takekawazz

調理
破竹の皮をむいたとき内側の柔らかい皮が美味しそうに見えます。
そんなときに近くのラーメン屋さんで破竹の皮の煮付けを食べたところ結構美味しくいただけました。
そこで破竹の皮をきんぴら風に炒めて見ました。

Takekawaz

破竹をむいたとき内側の柔らかい皮だけ取り出し2cmぐらいな角切りにします。
牛肉細切れも2cm角に切っておきます。
牛肉と皮をごま油で炒め味覇と砂糖で味をつけ最後にラー油を垂らして完成です。

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2009年7月19日 (日)

たくあんの油炒め

Kinpiratakuan

材料
たくあん     100g
ごま油 大さじ   1
白ごま      少々
七味唐辛子   少々

味見によって適宜
砂糖、醤油

Kinpiratakuanz

調理
家で漬けた、たくあんなどが酸味を出すと水にさらし塩抜き、酸味抜きをして、油で煮付けたものでした。
ある時発ガン物質とされサッカリンが禁止(冤罪)されてしまいましたが、それ以降たくあんはあまり食べなくなりました。

市販されている、たくあんはそれほど酢くは成りませんし甘みも十分ですので煮付けると言っても油で炒めるだけで十分です。

細く切った、または薄切りにした、たくあんを油で炒めゴマと七味を振ってできあがり、生ものとは違った美味しさがります。

酸味のあるものは洗い出し、油で炒めて、砂糖、醤油で味付けします。

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2009年7月17日 (金)

トマトと卵のスープ

Tomatoeggsoup

材料(2~3人分)
トマト  大     1個
卵           1個
固形コンソメ          1個
塩   小サジ   1
ゴマ油        少々
水           3カップ

Tomatoeggsoupz

調理
トマトは湯むきをして8等分にします。
Tomatoeggsoupt

フライパンにゴマ油を布いてトマトを炒めます。火が通ったらそのままにしておきます。

湯3カップを煮立たせコンソメを溶かし塩小サジ1を加えます。
コンソメが溶けたら鍋の中の湯を菜箸などで一方向にかき混ぜ渦を作ります。
そこに良く溶いた溶き卵を少量ずつ菜箸に沿わせ加えます。(溶き卵はよく混ぜておかないと、ボトッと一気に白身が落ちることがあります。そんなときには白身を調理バサミで適当に切るとすぐに、うまく混ざります。)

Fuwafuwaegg

溶き卵に火が通ったらトマトを入れ塩で味を調え火を止めて完成です。

トマトのほんのりとした酸味が味を引き立たせますのでトマト選びがポイントです。

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2009年7月14日 (火)

青トマトチャンプル

Greentomatochanple

材料
青トマト                 1個
木綿豆腐              半丁
卵                         1個
ランチョンミート缶    1缶 (または豚肉)
塩・胡椒                少々
醤油     大さじ       1
油        大さじ         2

好みで カツオ節    少々

Greentomatochanplez

調理
青トマトはアクはありませんのでそのまま5mmぐらいな薄切りにし4等分します。
フライパンに油大サジ1を熱し、青トマトを炒めます。溶き卵を加え、全体によく混ぜて、皿に取り分けておきます。

Greentomatochanplet

フライパンに油大さじ1を熱し、ポーク缶詰(ランチョンミート)を短冊に切ったものを軽く炒め、さらに豆腐を加え両方供に焼き色がつくまで炒めます。

Greentomatochanplettt

焼き色がついたら取り分けておいた青トマトを加え、軽く醤油を回し入れてフライパンを返し混ぜて器に盛り付け完成です。

Greentomatochanplett

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2009年7月11日 (土)

梅の砂糖漬け

Umesatou

材料
熟梅      1kg
砂糖           750g
塩               100g
焼酎      100cc

Umesatouz

調理
良く洗って水を拭き取りヘタを楊枝などで取り除きます。

Umesatouheta

梅に焼酎をまぶし塩を振ります。

Umesatout

このまま半日ぐらいおいておきます。
さっと洗って水を拭き取り瓶に砂糖と交互に入れていきます。

Umesatoutt

数日すると梅の水分で砂糖を溶かしシロップ状態になります。
1ヶ月ほど漬け込むと酸味と甘みがちょうど良くなるように思います。

Umesatouttt

(味見に一つ、また一つと減っていきます。ハハ)

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2009年7月 9日 (木)

しそジュース

Sisojuice_2

材料
赤紫蘇    300g
砂糖      450g
レモン 大    2個
水      1800cc

Sisojuicez

調理
紫蘇の葉を良く洗って沸かした湯1800ccに入れ5分ほど茹でます。

Sisojuicet

茹でると色が抜けてグリーンになります。
色が抜けたら紫蘇の葉を取り出します。

砂糖を加え溶かします。火を止めて漉して液だけ取り出します。

Sisojuicett

絞ったレモン汁を漉して加えると澄んだピンク色に変色します。

Sisojuicettt

冷やしてペットボトルなどに入れて完成です。
傷まないように砂糖をたくさん使っていますので,お好みで薄めて使います。

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2009年7月 6日 (月)

真鱈とツナ缶のマヨネーズ和え

Taratunamayo

材料
真鱈               2切
ツナ缶              1缶
オクラ               2本
マヨネーズ 大さじ 3

Taratunamayoz

調理
タラは茹でて身をほぐします。
ツナ缶は開けて蓋を閉めオイルを絞り切ります。
オクラは輪切りに
後はマヨネーズで和えて完成です。

Taratunamayot

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2009年7月 3日 (金)

らっきょうの甘酢漬け

Rakyoutamasu

材料
土付らっきょう    1kg
塩           20g
焼酎         100cc

砂糖1:酢2
唐辛子       少々

Rakyouz  

調理
らっきょうを洗って皮をむきます。
根はギリギリに切り落とし頭を短めに2/3ほど切れ目を入れ皮をむきながら洗います。(1kgのらっきょうが750gぐらいになります。)

Rakyout1

洗い終わったら水を良く切ってから焼酎にまぶし、さらに、らっきょうの重さの20%ぐらいな塩にまぶします。

Rakyout2

そのまま半日ぐらいおくと水が出てきますので水洗いします。

Rakyout4

ここで漬ける瓶に洗ったらっきょうを8分目ほど入れて水を満杯に注ぎ計量カップで水の量を量り,漬け物液の量を決めます。

Rakyout5

はかった水の量が3カップなら砂糖1カップと酢を2カップ鍋に入れて煮立たせて溶かしておきます。(砂糖1:酢2)

Rakyout7

鍋に湯を沸かし、らっきょうを入れると温度が下がりますので鍋の中心部に小さな泡が、ポツポツと上がってきたらすぐに火を止め湯切りをします。

Rakyout6

湯切りをした、らっきょうと唐辛子を瓶に詰め、煮立った漬け物液を注ぎます。

Rakyout8

あまりぎゅうぎゅう詰めにしたりすると漬け物液が、らっきょうから出る水分で薄まり、味が薄かったり日持ちがしませんので漬け物液は多めに使います。

砂糖と酢だけで漬けますのですっきりした味に仕上がり1週間ほどで食べられます。

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2009年7月 1日 (水)

梅酒ワイン

Umewain

材料(200cc)
梅酒           50cc
焼酎           50cc
グレープジュース   100cc
レモン          1/2個

Umewainz

調理
梅酒とグレープジュースで作った赤ワインもどきです。

梅酒1:焼酎1:グレープジュース2の割合で混ぜレモン汁を1/2個分搾って入れます。

Umewaint

最初に瓶の1/2のところに輪ゴムで印をつけグレープジュースを輪ゴムの線まで入れます。
次に残りの1/2の部分に輪ゴムを移し焼酎を注ぎます。
残りの空き部分に梅酒を入れてレモンを絞り入れて完成です。(レモンは種が入らないように別容器に絞ってから入れます。)

昔から、赤玉ポートワイン(本当はスイートワイン)と言うお酒がありますが大正、昭和一桁、特に女性はワインと言えばポートワイン、この甘さがないとワインとは認められないらしいのです。

Akadamapw

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