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2009年8月

2009年8月31日 (月)

ネギの砂糖味噌漬け

Negisato_misoduke

材料
長ネギ       4本
砂糖  大さじ  1/2
味噌  大さじ  1
七味唐辛子

Negisatomisoduke

調理
長ネギを千切りにし水にさらしてから水切りしておきます。

Negisato_misoduket

こんな器具を発見、購入しました。ネギを押し込んで下から引き抜くと千切り状態になります。(キュウリなどにも使えるようです。)

Cut_tool

味噌、砂糖と七味唐辛子(ネギが辛い場合は不要)をお好みでふり混ぜます。
ネギにかけて良く混ぜ合わせます。

Negisato_misodukett

重しのかかる容器に入れて1日程度漬け込み完成です。

Negisato_misodukettt

ネギはお値段が高めですのでラーメン屋さんに取り皿と共にサービスで置いてあったものがいつしか,モヤシに変わっていました。

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2009年8月29日 (土)

モヤシの砂糖味噌漬け

Moyashisatomisoduke

材料
モヤシ       2袋
砂糖  大さじ  1/2
味噌  大さじ  1
七味唐辛子

Moyashisatomisodukez

調理
モヤシを良く洗い湯がきます。

Moyashisatomisodukett

湯がいたモヤシを湯切りしておきます。
味噌と砂糖(混ざりにくそうなら大さじ1の水で溶いて)でモヤシを和えて,お好みで七味唐辛子を加えます。

Moyashisatomisoduket

半日程度軽い重しをかけて漬け込んで完成です。(水分がかなり出ますので味が薄ければ汁を半分ぐらい捨てて味噌を追加するか醤油で味を調えます。)

簡単ですが、そのまま食べたりラーメンのトッピングなどに使え、甘く食べやすいのでかなり大量に作ってもすぐに食べきってしまいます。
ます。

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2009年8月27日 (木)

ジンジャーシロップ

Ginger_alec

材料
ショウガ      350g
パルスィート    350cc
レモングラス     2本
粉末クローブ     2ふり

Ginger_alez

調理
シロップは砂糖で作りますが、パルスイートを使ってジンジャーシロップを作ってみました。
また、煮だしたショウガを使い副産物にショウガの甘酢漬けも作ってみました。

ショウガを薄くスライスします。

Lemongrassz

レモングラスを束ねてスライスしたショウガと共にパルスイートで煮出します。

Ginger_alet

途中クローブを2ふりほどして10分ほど煮出します。
煮出したら網でこしながら瓶に移し完成です。

好みで4、5倍に薄め飲用します。

炭酸で割ればジンジャーエールになります。

Ginger_ale

市販のジンジャーエールは琥珀色ですが、これはカラメル色素が使われています。カラメル色素は市販されていないようですので、そこでネットでCuocaから2個取り寄せてみました。(Cuoca.com)

Cuoca

開封してみると1個が液漏れしていました。そこで記された電話番号をダイアル、その趣旨連絡すると、非常に丁重な対応でお聞きいただき、次の日にすぐに1個送っていただきました。Cuocaは安心してお取り寄せができる通販業者様です。

Caramel

そこで早速、シロップを炭酸で薄めカラメル色素を爪楊枝の頭にちょっぴり付けて着色したのが冒頭の写真です。

カラメル色素は,コーラやパン、佃煮等いろいろ使われています。来春はフキを市販品のように黒々と佃煮にして見ようと思います。

残ったショウガの薄切りは、かなり甘く煮込まれ辛みも充分にありますので瓶に詰め酢をいっぱいに注いでしばらく置くと煮ショウガですので見慣れたピンク色の甘酢漬けができあがります。

Amasu_syouga


レモングラスは春先ハーブ園で購入し庭に植えておいたものが立派に育ちました。

Lemongrass

アシのような雑草のようで、噛んでみなければ判りません
市販のものは乾燥したものが販売されています。

Fauchonlemongrass

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2009年8月25日 (火)

ジャガイモ団子

Imodango

材料
ジャガイモ                     3個
片栗粉     大サジ           2
オリーブオイル 大さじ  2

砂糖        大サジ           2
醤油        大サジ           1
片栗粉     大サジ           1
水                            150cc

Starruby

調理

ジャガイモ(写真はスタールビー)は皮をむき耐熱容器に入れ水を少し差して(乾燥を防止するため)電子レンジ(950W/h)で10分ほど加熱します。

Starrubyt

水をすて軽く潰し粗熱が取れたら片栗粉(大さじ2)を混ぜて潰し整形します。

Starrubytt

整形してオリーブオイルを布いたフライパンで軽く焦げ目が付くまで焼き上げます。

Starrubyttt

餡は砂糖、醤油を鍋で煮立たせ水溶き片栗粉を少しずつ、とろみを見ながら加えかき混ぜます。

完成した餡に絡ませてできあがりです。

 

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2009年8月23日 (日)

ズッキーニの油味噌

Zucchiniaburamiso

材料
ズッキーニ        1本
油      大さじ    1本
味噌     大さじ  1/2
砂糖     大さじ   1
唐辛子         1~2本

Zucchiniaburamisoz

調理
ズッキーニは皮を縞にむいて拍子木切り、唐辛子は輪切りにします。

Zucchiniaburamisot

鍋に油を布きズッキーニを入れて混ぜてから火にかけ火が通るまで炒めます。
火が通ったら味噌と砂糖を入れ炒め、唐辛子の輪切りを入れさらに炒めて完成です。
辛唐辛子でない場合には好みで七味唐辛子などをふって完成です。

ナスの油味噌と違い、変色しませんし、かなり炒めてもシャキッとした食感が残りますのでちょっと不思議な食感で美味しくいただけます。

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2009年8月21日 (金)

ユウガオのワタでぜんざい

Ugaozenzai

材料
ユウガオ       1/2本
Ugaoz
粒餡缶詰        1缶
Ugaozenzaiz

調理
ユウガオはかなり大きいのでなかなか手を出しにくいのですが、果肉は、干してかんぴょうにして中のワタを食べることにしました。
と言うのも綿だけしか食べないと言い切るほどワタ好きな人がいるとの話からワタを食べてみようと思い立ちました。


Kanpyott

かんぴょうは、まず2cmぐらいな輪切りにして1mm程度の厚さで桂剥きにします。

道具を使ったり腕が良ければ物干しに干せるのでしょうが,今回は、どうせ食べるときには切るのだからと、負け惜しみでイソップのキツネになり、あきらめ、ざるで干すことにしました。

Kanpyot_2

むいて残った芯の綿から種を抜き4、5分茹でます。

Ugaot

すぐに水にさらして水切りをして冷蔵庫で小豆缶と共に冷やしておきます。
小豆缶の小豆に大さじ2ほどの水を加えゆるめます。
夕顔の茹でたワタを一口大に切って餡に絡め盛りつけて完成です。

普通は茹でて辛子醤油でいただいたりします。

Ugaos

夕顔のワタはモッチリとしてつるんと喉を通ります。とても捨てるような部分ではなく、手間は掛かりますが結構やみつきになるかもしれません
そんなことから白玉ぜんざいの白玉の代わりにしてみました。

干し上がったかんぴょう

Kanpyou


こちらは似て非なるもの冬瓜です。

Tougan

ユウガオは白瓜やひょうたんのような肌ですが冬瓜は色も濃く表面につやがあります。
持ちが良く冬まで冷暗所で保存できるので冬の瓜とよばれているのだとか、しばらく置いてみます。

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2009年8月19日 (水)

セリのスープ

Watercresssoup

材料
豚ヒレ(バラ)肉  300g
クレソン        適量
塩    小サジ   1.5
水          400cc

Watercresssoupz

調理

店では見かけなくなったクレソンが散歩の途中、水路をのぞき込むと群生していました。

Watercress

早速一束ほどとってきてFMジェットストリームで紹介されていたハワイの郷土料理、セリのスープ風にしてみました。

塩漬けの豚肉が手に入りませんので豚肉を適当な大きさに切り圧力なべに入れて水400ccに塩小サジ1.5程度を足して10分ほど中火で加圧調理します。

Watercresssoupt

減圧が済んだら皿に盛りクレソンをたっぷりかけて完成です。

ハワイの郷土料理、セリのスープは塩漬けの豚肉を煮込んでクレソンをたっぷりとかけた料理ですが、塩漬けの豚肉の代わりに塩だけで煮込んでみました。
塩のみの味付けですが、健康的で、さすが郷土料理、ほんのりと肉の甘みが加わり、美味しく仕上がります。

ハワイの郷土料理

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2009年8月17日 (月)

奈良漬け

完成は来春

材料
白瓜         5本(2.5kg)
縞瓜         5本(2.5kg)
塩    瓜の重さの20%(1kg)

Naradukez

酒粕 10本で     7.0kg
砂糖           1.0kg

Naradukevt

調理
奈良漬けを白瓜と縞瓜で漬けてみました。縞瓜はかなり漬かり込んでもシャキシャキとした食感が失われませんの結構おすすめです。

瓜を両端を落とし半割にして種を抜きます。

Naraduket

塩をたっぷり内側に入れて次の瓜の上で返して少し払います。

Naradukett

桶に塩を入れた方を上に向けて並べます。

Naradukettt

瓜の重さの倍ぐらいな重しを乗せて1週間置きます。(途中で覗き水がかぶっていたら瓜が水から出ない程度に軽い重しに変えます。)

Naraduketttt_2

1週間たったら瓜をカゴに上げ1時間ほど水切りをします。(シワシワになっていたら上手く漬かっています。)

Naradukettttt

その後新聞紙を1日分開かずに敷いてその上にタオルなどで湿気を拭き取って切り口を下に並べます。(小口から新聞紙に水分が吸われます。)

Naradukev

その間に粕を砂糖と練っておきます。(これが一番重労働です。)

Naradukevtt

2時間ほど新聞紙の上で水を抜いたら漬け込みに入ります。
樽に大きめなポリエチレン袋を入れて底に粕を敷きます。
瓜の内側に粕を平らに塗りつけます。

Naradukevttt

粕を塗った方を下にして重ならないように並べます。

Naradukevtttt

このように上に見えなくなる程度に粕を塗り繰り返しすべて漬け込みます。
すべて浸けたら上に粕を塗りポリエチレン袋の空気を抜きながら口を縛ります。

Naradukex

この状態で冷暗所に半年ほど寝かせておきます。



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2009年8月15日 (土)

イワシの梅干し煮

Maiwashiumeni

材料
マイワシ      4尾
梅干し      2粒
ショウガ     1カケ
醤油  大さじ  2
砂糖  大さじ  1
味醂  大さじ  2
水       400cc

道具 圧力なべ

Maiwashiumeniz

調理
イワシは頭を落とし内臓を抜き洗って5cmぐらいに切っておきます。

イワシに鱗は無いように見えますが、海で泳いでいるときには、しっかりとたっぷり付いています。
しかし釣りをする人は見たことがあるでしょうが釣り上げて甲板やヘチに落とすと一瞬で鱗が取れてしまいます。
サンマなども同じで網で捕ったサンマの内臓に鱗の固まりが入っているのは網の中で周りの魚の鱗を飲み込んでしまうからではないでしょうか?(釣ったサンマで内臓に鱗がないサンマを食べてみたいと思っているのですが・・・)

イワシの内臓を取り出すには指で簡単に腹を割くことができますし背骨も尾を持って尾の付け根を人差し指と親指で摘み手前に送ると指だけで簡単に引き抜くことができます。(頭の方から骨をまくると魚肉が余分にはがれてしまいます。)

Maiwashiumenit

ショウガは針に切り、梅干しは調理バサミなどで片側を切っておき、圧力なべに調味料他すべて入れて加圧調理を10分ほど加圧する程度に弱い火加減でおこない減圧を待ちます。

Maiwashiumenittt

圧力なべは、いったん加圧を始めると蓋を開けて確認できませんので,長時間の加圧には蒸発する水も余分に入れておかないと焦がしてしまいます。最初は多めの水で調理、いろいろ試しておくと良いでしょう

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2009年8月13日 (木)

梅干し

Umeboshi_

材料
青梅         2kg
塩(梅の20%)    400g
焼酎35度     200cc
揉み紫蘇     500g

Umeboshiz
      写真は1kg分

Shisoha

調理
梅を洗ってヘタを爪楊枝などで取り除き拭いて水気を取ります。

Umeboshi

漬物用瓶に梅を焼酎にまぶし並べて塩を振ります。塩は減塩が流行ですが昔ながらに間違いなく保存が効くようにたっぷりと使いました。(保存の効く醤油はおおむね16%ぐらいです。)

梅の重さの2倍ほどの重しをかけて水があがるのを待ちます。

Umeboshit1

漬けて一日で黄色く色がついてきます。

Umeboshit2

瓶ですと重しをかけたりに不便ですので量も1kg増やして合計2kgを底面積が広い樽に漬け直しました。

Umeboshit3

ほぼ一週間ぐらいで水(白梅酢)があがってきますので揉み紫蘇を散らします。

揉み紫蘇は紫蘇の葉に塩を適量混ぜて手もみします。

Shisoha2

濁りアクの混じった汁が出ます。

Shisoha3

このアク汁は捨てて汁が綺麗に澄んだ紫色になるまで手もみします。

Shisoha4

完成した揉み紫蘇に白梅酢を混ぜ、ほぐして梅の上に散らします。

Umeboshishiso

さらに一週間ぐらい漬け、色がほどよく着いたら、梅雨の上がるのを待って天日に干し、夕方は汁に戻し3日ほど繰り返して完成です。(梅酢に戻さずに3日ほど干す方法もあるようです。)

Umeboshihoshi

最後の日には紫蘇と梅酢も天日干しします。

Doyoboshi

梅酢にくぐらせて上げ別容器に梅だけ保存、またはそのまま梅酢に漬けて保存するなど好みで保存します。

Umekame

紫蘇は飾りの紫蘇を残し良く干してフードプロセッサーで粉砕するとふりかけになります。

Shisofuri

青梅ですので柔らかく浸かるか心配しましたが,この程度の青梅なら柔らかく浸かるようです。


さらにある程度熟した梅も漬けてみました。

Umeboshi_z

梅酢に戻さずに干しましたが同様に柔らかく浸かりました。

Yawaumeboshi

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2009年8月11日 (火)

ワラビと春雨のサラダ

Warabiharusamesalad

材料
春雨        適量
ワラビ       1/2束
キュウリ
ニンジンなど   適量
マヨネーズ    1/2カップ程度
塩   小サジ  1/2
酢   大サジ  1/2

Warabiharusamesalad_z

調理
ワラビは強いアクがありますので、アクだしをしてから使います。
アクだしの方法はワラビを底の広い鍋などに入れて熱湯(温水器の熱湯程度)を浸るまで入れ、そこに重曹をティースプーン2杯ほど入れて2時間程度そのまま 置いておき、アクの出具合を試食しながら見て、さらに時間を調整して良ければ水にさらします。(多めの重曹で時々アクの抜け状態を見ながら短時間にアクだ しをするのがコツです。)

Warabiharusameak

春雨は裏書きの指示に従って戻し、野菜と良く混じるように数回包丁を入れて切っておきます。
野菜はスライスして、ワラビと混ぜ、マヨネーズ、酢、塩で和えます。

Warabiharusamesaladt

マヨネーズや酢は好みで調整し、塩で味を調えます。

ワラビはマヨネーズと良く合います。また、野菜ですのであく抜きの時に熱湯をかけた状態だけでそのまま食べることができ、シャキッとした食感を楽しめます。

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2009年8月 9日 (日)

干しワラビ

Hoshiwarabi

材料
ワラビ                 1束

重曹        2TSP

Warab

調理
道の駅で見かけた乾燥ワラビ、手にとって裏側を見ると舶来の高級品でしたので、まだ、売られている栽培ワラビを購入、干しワラビを作ってみました。

ワラビは強いアクがありますので、アクだしをしてから干します。
アクだしの方法はワラビを底の広い鍋などに入れて熱湯(温水器の熱湯程度)を浸るまで入れ、そこに重曹をティースプーン2杯ほど入れて2時間程度そのまま置いておき、アクの出具合を試食しながら見て、さらに時間を調整して良ければ水にさらします。(多めの重曹で時々アクの抜け状態を見ながら短時間にアクだしをするのがコツです。)

Akunuki

アク抜きが終わったら天日に干すだけです。

Hoshiwarabit

一日目の夕方にはちょっと湿っぽい程度でしたが夜のうちにも乾燥が進んでいました。

Hoshiwarabitt

二日目の朝の状態です。天気によりますが、2~3日でほぼ完成します。


干しワラビの戻し方
干しワラビは単純に湯や水に浸けて一昼夜おいても、なかなか痩せて戻りません

鍋に干しワラビを入れて煮立たせ、煮立ったら湯を捨て、水を入れて煮立たせます。これを3回ぐらい繰り返し3回目には、そのままで一昼夜おきます。

Modoshiwarabiho

こんな具合に戻ります。

Modoshiwarabi

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2009年8月 7日 (金)

カイワレのスープ [No.500]

Kaiwaresoup

材料
豚バラ肉      300g
カイワレ        2パック
塩    小サジ   1.5
水          400cc

Kaiwaresoupz

調理
FMジェットストリームで紹介されていたハワイの郷土料理、セリのスープはクレソンを使いますがクレソンは季節もので手に入りにくいので、安くて必ずあるカイワレダイコンをクレソンの代わりに使ってみました。

豚バラ肉を適当な大きさに切り圧力なべに入れて水400ccに塩小サジ1.5程度を足して10分ほど中火で加圧調理します。

Kaiwaresoupt

減圧が済んだら皿に盛りカイワレダイコンをたっぷりかけて完成です。(お好みで黒コショウをふって)

ハワイの郷土料理、セリのスープは塩漬けの豚肉を煮込んでクレソンをたっぷりとかけた料理ですが、適当に手に入る材料で代用してみました。
塩のみの味付けで簡単ですが、ほんのりと肉の甘みが加わり、とても美味しく仕上がります。

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2009年8月 5日 (水)

プルーンのコンポート

Prunecompote

材料
プルーン     適量
グラニュー糖   重量でプルーンの1/2の重さ
ニッキスティック 1~2本
レモン       1/2
赤ワイン     200cc

アイスクリーム
ミント

Prunecompotez

調理
プルーンは茎を取り除き良く洗って水を切っておきます。
小さめの鍋にプルーンと調味料、レモンの絞り汁を入れて火にかけます。

Prunecompotet

火加減は煮立たない程度に細火で,ゆっくりと煮込みます。
激しく煮立たせるとトマトの湯むきのように皮がむけてしまい失敗します。(従って電子レンジでの調理も不可です。)
10分ぐらい煮込んだら火を止め粗熱を取って冷蔵庫で冷やします。
お好みでアイスクリームなど添えて完成です。

かなりのシロップができますので焼酎や炭酸で割って涼やかな飲み物になります。

Pruneliqueur

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2009年8月 3日 (月)

ネマガリタケの味噌漬け

Takenokomisoduke

材料
ネマガリタケ瓶詰め     1本
味噌             200g

Takemisoz

調理
本来ならタケノコ刈りの時期に漬ければ良かったのですがシーズンも終わり、ロマネスクさんでお通しに出していただき、なかなか美味しかったので瓶詰めを使い作ってみました。(かなり高価な味噌漬けです。)

タケノコの瓶詰めは水煮ですが、ちょっと薬品(PH調整液)が入っていますので2時間ぐらい水にさらしてからキッチンペーパーなどで水気を取り除いておきます。(自分で採取したタケノコなら節を抜いて成長を止め固くなるのを防ぐため水煮にしたものを使います。)

漬け込む容器に1cmぐらい味噌を布きます。

Takemisot

その上にタケノコを布いて押し込みます。

Takemisott

その上からさらにタケノコが見えない程度に味噌で覆います。

Takemisottt

一晩で食べられます。

味醂や砂糖、調味料を入れて市販の味噌漬けのように漬ける方法もあるようですが、信州味噌(塩分12%程度)だけで漬けるのも、自分で漬ける特権です。


その後売られていた破竹も味噌漬けにしてみましたが食感は破竹の方がよいかもしれません

Hathikumiso

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2009年8月 1日 (土)

スベリヒユと玉子の炒め物

Hyutama

材料

スベリヒユ             1握り
ベーコン            4枚
玉子               1個
ごま油     大さじ     1
塩               少々

Hyu_tamaz

調理

Hyuz

スベリヒユを多めの湯で茹でて冷水で良くもんで水切りをしておきます。

Hyuzst

フライパンにゴマ油を布きベーコンを炒めさらにスベリヒユを入れて炒めます。軽く火が通ったら塩を振り味を調え溶き卵で綴じて完成です。

ほうれん草の卵とじのようでさらにヌメリがありますので油炒めと同様におすすめの逸品です。

 

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