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2009年10月

2009年10月30日 (金)

ベーコンとカイワレダイコンのスープ

Kbsoup

材料
ハーフベーコン       3枚
カイワレダイコン       1パック
固形コンソメスープ     1個
黒コショウ          少々
水              300cc

Kbsoupz

調理
300ccの湯にコンソメを入れてベーコンを煮込みます。ちょっと濃いめですので味見をして調整します。

器に移しカイワレをたっぷり添えて黒コショウをふり完成です。

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2009年10月28日 (水)

ヤツガシラの煮付け

Yatugashiranonituke

材料
やつがしら        10個
シイタケ           5個
ニンジン           1本
厚揚げ            1枚
インゲン           2本
砂糖    大さじ     1
味醂    大さじ     2
醤油    大さじ     4
鰹削り節        一つかみ
水              3カップ

Yatugashiranitukez

調理
Yatugashira

大きな親芋のヤツガシラは皮をむいて1/4カットぐらいにして、煮崩れないように面取りをします。

Yatugashiranituket

面取りが終わったら、乱切りのニンジンと共に耐熱容器に入れ、50ccぐらいな水を加え電子レンジで串が通るまで加熱します。(5分ほど)

その間にシイタケと荒削り鰹節(コーヒードリップの紙に入れステープラでとめて煮出します。)を600ccの湯で煮出します。
その後鰹節だしを捨てて、インゲンを除くすべての調味料と材料を入れて10分ほど中火で煮込みます。残り3分ぐらいにインゲンを入れて煮込み完成です。

ヤツガシラとサトイモの違い

Yatugashirasatoimo

写真上がサトイモ、下がヤツガシラでヤツガシラは短毛でティアドロップ形(涙のしずく形)をしています。
芋がらはヤツガシラの茎です。

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2009年10月26日 (月)

ふろふき大根を味覇で

Hurofukidaikon

材料
大根       1本
味覇  大さじ  1
水        400cc

Hurofukidaikonz

調理
大根は皮をむき煮崩れ防止のために面取りをしておきます。
この時ピーラーを使うと簡単に面取りができます。

Daikonmentori

大根にアクがある場合(切り口に透明感のない大根)は米を一握り入れて下茹しアク抜きをしておきます。

Kometogi

大根と水400cc、味覇大さじ1を圧力鍋に入れ加圧調理を5分ほど行います。

温かいときはよいのですが冷えると煮汁にわずか味覇の脂身が浮きますので煮汁をくぐらせ脂身を除いて器に盛りつけ完成です。

お好みでタレなどかけますが味覇だけで充分です。

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2009年10月24日 (土)

えびのガーリックバター炒め

Akaebionionbutter

材料
殻付エビ(赤エビ)     150g
ニンニク          2~3カケ
バター               30g(大さじ2)
塩               少々
小麦粉            少々
オリーブオイル 大さじ   2

Akaebionionbutterz

調理
エビはアルゼンチン赤エビを使いましたが,甘エビなどは皮が柔らかいので丸ごと使えそうです。(尾扇と頭の棘は切り取ります。カラッと揚がった皮には旨みがありますが、食べにくい場合には、お好みで皮をむいて調理してください)

エビを小麦粉を入れたポリエチレン袋に入れて振り小麦粉にまぶします。

Abonionbuttert

フライパンにオリーブオイルを布いてちょっと焦げ目が付く程度に焼きます。

Akaebionionbuttertt

焼けたら別皿にキッチンペーパーを敷き油を切って置きます。
(バターを使わないならニンニクのみじん切りを入れ塩を振り完成です。)

フライパンを使いバターでみじん切りのニンニクを炒めます。

Abonionbutterttt

ニンニクに色が付いたら取り分けておいたエビを入れ塩を振り絡めて完成です。(無塩バターの場合)

Akaebionionbuttert

ハワイのジャンクフードです。

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2009年10月22日 (木)

なすのミートソース煮

Nasumeatsauceni

材料
なす        3~5本
ピーマン           1個
レトルトミートソース  1缶(袋)
油           少々

Nasumeatsauceniz

調理
ナスは5~7mmぐらいにスライスし油を布いたフライパンで油を両面に付けてから火を付け焼きます。(熱したフライパンでは油がすぐに吸収され多く油を使います。)
火が通ったらレトルトミートソースとピーマンを加え

Nasumeatsaucenit

一煮立ちさせたら完成、簡単ですが見栄えがします。

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2009年10月20日 (火)

里芋の煮っころがし

Nikkorogashi

材料
サトイモ         10個程度
砂糖   大さじ     2
味醂           50cc
醤油   大さじ     4
鰹だし  大さじ     2
水             2カップ

塩(ぬめり取り用)   少々

Satoimo_

調理
サトイモは両端を切り落とし皮をむき角を丸めます。(面取り)
皮をむいたら塩を振り揉んでぬめりを取り,水洗いします。

Nikkorogashit

軽く水切りして電子レンジで串が、すーっと刺さる程度に加熱します。(5分ほど)

Nikkorogashitt

鍋に移し水に調味料をすべて入れて、吹きこぼれないように火力を調整し、時々ころがしながら15分ほど加熱し煮汁が底にわずか残る程度になれば完成です。

Nikkorogashittt

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2009年10月19日 (月)

じゃがいものマヨネーズ炒め

Imonamasumayo

材料
ジャガイモ          2個
ニンジン          1/2本
干しシイタケ       少々
醤油        大さじ  1/2
砂糖        大さじ  1/2
マヨネーズ 大さじ  3
油           大さじ  1

Imonamasumayoz

調理
ジャガイモは突いて水にさらしデンプンを抜いておきます。

Imonamasumayot

その後、水切りをして突いたニンジンと共に電子レンジで5分ほど加熱します。
加熱したら戻したシイタケを加え油で炒めます。
砂糖、醤油を加えさらに炒めます。

Imonamasumayott

全体に油が回ったら火を止め数分おいてからマヨネーズで和えて完成です。

Imonamasumayottt

北信の郷土料理で『いもなます』と言う料理がありますが、『いもなます』のマヨネーズ和え版です。

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2009年10月17日 (土)

鶏モモ肉のグリーンカレー煮

Torigreencurryni

材料
鶏モモ肉      250g
グリーンカレー缶   1
水           50cc

Torigreencurryniz

調理
圧力鍋に鶏モモ肉とカレー缶の中身(当然ですが)、蒸発用に加水50ccを入れて3分間加熱調理して減圧すれば完成の超手抜きです。

Torigreencurrynit

このグリーンカレー缶100円~130円ぐらいで手に入ります。
TOMATO CORPORATIONの製品で、これ一缶でバターロール一本食べられます。

もう少し手をかけたチキンのグリーンカレー煮はこちら

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2009年10月15日 (木)

サンマの梅干し煮

Sanmaumeni

材料
サンマ       2尾
梅干し      1粒
ショウガ     1カケ
醤油  大さじ  2
砂糖  大さじ  1
味醂  大さじ  2
水       400cc

Sanmaumeni_z

道具 圧力なべ

調理
サンマは頭を切り取り腹を割いて内臓を取り出し3cmぐらいにブツ切りにします。

Sanmaumeni_t

梅干しは調理バサミなどで周りを切っておき、圧力なべに調味料他すべて入れて加圧調理を10分ほど中火でおこない減圧を待ちます。

Sanmaumenitt

圧力なべは、いったん加圧を始めると蓋を開けて確認できませんので,長時間の加圧には蒸発する水も余分に入れておかないと焦がしてしまいます。最初は多めの水で調理、いろいろ試しておくと良いでしょう

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2009年10月14日 (水)

厚揚げの餡掛け(レトルト)

Ageankake

材料
厚揚げ            1枚
野菜あんかけ丼(グリコ) 1

Ageankakez

調理
厚揚げはサイコロ切りにしてプライパン(電子レンジ)で暖めます。

Ageankaket

野菜餡掛けのレトルトを熱湯で暖めかけて完成
餡掛けの具はいろいろ使うとかなり余ってしまい不経済ですがレトルトだと厚揚げを含め200円で3~4人前、超手抜3分で1品完成です。

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2009年10月12日 (月)

カボチャのヨーグルト和え

Yogurt_pumpkin

材料
カボチャ      1/4個
ヨーグルト     適量
塩、コショウ    少々

Yogurtpumpkinz

調理
カボチャは一口大に切って水を50cc程度入れてレンジで5分ほど加熱し串がスーッと通る程度か確認し、足りなければさらに加熱します。

Yogurtpumpkintt

串が通るようになったら水を捨て皮をむき荒くつぶします。

Yogurtpumpkint

塩を軽く振りヨーグルトをかけ,黒コショウをふって完成です。

WOWWOW制作ドラマ『天国のスープ』の中でチョイ出するレシピです。
(DVDリリース 2009/09/30)

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2009年10月10日 (土)

サトイモのトマト煮

Satoimotomatoni

材料
サトイモ      5~6個
トマト缶      1缶
塩         少々

Satoimotomatonizz

調理
サトイモの皮をむきます。(ぬめりますので余り力を入れず刃先に手を置かないようにしてむきます)

Satoimotomatoniz

サトイモは分蘖した部分を見てあまり黒いものは中まで傷んでいるようです。(真ん中のサトイモ上の円形部分)

Satoimokizu

傷んだ部分は取り除き1/2から一口大にカットし電子レンジで,50ccほど水を加え5分ほど加熱します。

Satoimorange

加熱し終わったら湯切りして圧力鍋に移しトマト缶を加え塩を振ります。(無塩トマト缶)
蒸発分の水50ccを加え3分ほど加熱し減圧が終わったら,味見をして塩で味を調え完成です。

簡単ですがラタトゥーユのサトイモ版で思いの外美味しくできあがりました。

 


サトイモは

親芋(大きく茎がちょっと付いているもの)

小頭(親芋から出てさらに小芋が幾つも出たもの、小芋のかしら)

小芋と有り普通小芋を食べます。

Gsatoimo

 

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2009年10月 8日 (木)

セロリの粕漬け

Kasudukeetc

材料
セロリ            1kg
塩         セロリの重さの15%(150g)
酒粕                      1kg
砂糖           200g

Celerycasu_z

調理
奈良漬けの方法でセロリを漬けてみました。
セロリの葉を落とし変色した付け根を切り取ります。
圧のかかる漬け物容器に塩をたっぷり内側に入れて桶に塩を入れた方を上に向けて並べます。

Celerysalt

2、3日ほどして水が上がったらセロリをカゴに上げ1時間ほど水切りをします。

Celerycasu_t

その後新聞紙を1日分開かずに敷いてその上にタオルなどで湿気を拭き取って並べます。

Celerycasu_tt

その間に粕を砂糖と練っておきます。

Celerycasu_base

2時間ほど新聞紙の上で水を抜いたら漬け込みに入ります。
タッパーに大きめなポリエチレン袋を入れて底に粕を敷きます。
セロリの内側に粕を平らに塗りつけます。

Celerycasu_ttt

粕を塗った方を下にして重ならないように並べます。

Celerycasu_4t

セロリが見えなくなる程度に粕を塗り繰り返しすべて漬け込みます。
すべて浸けたら上に粕を塗りポリエチレン袋の空気を抜きながら口を縛ります。

Celerycasu_5t

この状態で冷暗所に時々漬かり具合を見ながら寝かせておきます。


同様にニンジンや錦糸瓜も美味しく漬かります。

Carrotsalt

錦糸瓜は皮が固く漬けた後に残っていると非常に食感が悪くなりますので丁寧にむきます。(錦糸瓜は吸収が早そうですし、粕にセロリ、ニンジンの塩が写っていますので塩漬け無しでそのまま漬けました。)

但し塩漬けしないと瓜のもっている水分が粕の中に出ますので、粕が水っぽくなり傷みますます。

Kinshi_peeler

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2009年10月 6日 (火)

牛すじ煮込み

Suzinikuni

材料
牛すじ       200g
ネギ          1本
ショウガ        1カケ
醤油    大さじ  2
砂糖    大さじ  1

Suzinikuni_z

調理
牛すじは結構サービスのつもりか赤身がついていますが、真っ白な筋だけの匠の技が見たいものです。

牛すじは圧力鍋に水1リットルほどと一緒に入れ5分ほど加圧調理します。

Suzinikunit

湯切りをして一口大に切り、ネギ、ショウガ、砂糖、醤油、水400ccを再度圧力鍋で10分ほど加圧調理します。

Suzinikunitt

火を止めて減圧を待ち完成です。

Suzinikunittt

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2009年10月 4日 (日)

かんぴょうの玉子とじ

Kanpyotamago

材料(2人分)
かんぴょう      適量
卵            2個
塩           少々
醤油  大さじ    1/2
鰹だし         適量
水           300cc

Kanpyotamagoz

調理
かんぴょうは戻しておきます。

Kanpyotamagott

戻した、かんぴょうは2cmぐらいに切って好みの柔らかさになるまで茹でてから冷やし溶き卵と混ぜて塩を一振りふっておきます。

(下茹で無しで固めのかんぴょうも美味しいので、とじ時間を長くして固めの玉子とじも、お好みで)

Kanpyotamagottt

小鍋に300ccほどの鰹だしを入れた湯を沸騰させ溶き卵と混ぜたかんぴょうを中心に静かに流し入れて醤油で味を調え、固まるのを待ちます。

Kanpyotamagot

かんぴょうは、ほとんど栃木県で作られているそうで、かんぴょうの卵とじは栃木県の郷土食なのだとか、今回はユウガオを自分で干してかんぴょうにしたものを使いました。
漂白されていないので色は悪いのですが,最近は市販品でも無漂白なものを見かけるようになりました。
そんな無漂白かんぴょうの裏に書かれたレシピに有ったレシピです。(ただし、かんぴょうと溶き玉子を
混ぜておくと言うところをとじておくになっていましたが・・・)

栃木県の郷土料理

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2009年10月 2日 (金)

ホタテフライ

Hotatefly

材料
ホタテ     6個(生食用)
小麦粉    少々
卵        1個
パン粉    少々
塩、コショウ 少々
揚げ油    50cc~100cc

ソース
ケチャップ

Hotateflyz

調理
揚げ物は油の処理に時間がかかり,すぐに片付けられませんので、おっくうになりがちです。
そこでできるだけ少ない油で揚げて見ました。
(100ccで揚げてみましたが50ccの油で大丈夫です。)

ホタテは両面に塩、コショウをふりビニール袋に小麦粉と共に入れて振ります。
続いて,溶き卵に漬けてからパン粉にまぶします。

Hotateflyt

フライパンに揚げ油を布きホタテを焼きます。

Hotateflytt

油が少ないので、油の温度を見ている時間はありません
すぐに焦げますので、背面の焼き具合を見て中火にします。

両面をキツネ色に焼きます。

Hotateflyttt

両面に色が付いたらフライパンを傾けて油に浸るようにして、時々返して揚げます。

Hotateflytttt

この時に火が回り込まないように注意します。

ソースは好みですが、カツ用ソースとケチャップを1:1で混ぜたものを使います。


おまけの一品

少量の場合には溶き卵が余りますが,小麦粉が混ざっていますので利用しないかもしれません
そんなとき、余りの溶き卵をご飯に混ぜ、炒めご飯にするとパラッと仕上がります。(付け合わせにしても良いかもしれません)

Tamagodeomake

写真のように火にかける前に溶き卵とご飯を、よく混ぜます。温かいご飯でもかまいません、(サンバルとエクのささみ、ナンプラー、付け合わせのキャベツ、パセリで)

よく混ぜたら火にかけて炒めます。

Omakehitishina

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