2012年1月
2012年1月30日 (月)
2012年1月25日 (水)
2012年1月21日 (土)
2012年1月17日 (火)
2012年1月14日 (土)
鶏肉のクリーム煮
材料
鶏モモ 1
タマネギ 1/2
ブロッコリー 1/4
マイタケ 1/2
塩、胡椒、オリーブ油 少々
ホワイトソース材料
小麦粉 1/2カップ
牛乳 3カップ
バター 30g
コンソメ 1個
ロリエ 1枚
塩、胡椒 少々
調理
鶏肉を削ぎ切りにしておきます。
オリーブ油を軽くしいて鶏肉を焦げ目が少し出来る程度に焼き上げます。
タマネギ、マイタケの順に炒め最後にブロッコリーを入れ炒めます。
ホワイトソースを作ります。
小麦粉を牛乳でダマが出来ないように良く溶き火にかけバター、ロリエ、コンソメを入れとろみが出るまで底に焦げ付かないようにかき混ぜます。とろみが出たら塩、胡椒で味を調えます。
鶏肉にホワイトソースをかけ、さっと煮込んで完成です。
2012年1月10日 (火)
2012年1月 7日 (土)
キッシュ(マッシュルームとベーコン)
材料
パイ生地
小麦粉 100g
オリーブオイル 30cc
卵(卵黄) 1
水 30cc
マッシュルーム 5個
ベーコン 100g
卵 1(生地の白身も)
牛乳 150cc
パン粉 1カップ
オリーブオイル 15cc
塩、コショウ
とろけるチーズ 3枚
調理
小麦粉にオリーブオイル(バター)を加えボロボロに混ぜます。
さらに水を加えてボー-ル状にして冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。
マッシュルームとベーコンを細かく刻み塩、胡椒をふってオリーブオイルで炒めます。
パイ生地を麺棒でのばして型にしいてはみ出した部分を指で押さえちぎります。
牛乳とパン粉、卵を混ぜます。
型にマッシュルームとベーコンを炒めたものを入れます。
牛乳とパン粉、卵を混ぜたものをかけます。
とろけるチーズを乗せて200℃ぐらいに予熱したオーブンにかけます。
焦げ目が付いたら完成です。
2012年1月 4日 (水)
2012年1月 1日 (日)
ねぎとろ丼
材料
中落ち生マグロ 150g
ネギ 5cm
ご飯 1杯
寿司酢 大さじ 1
海苔 1枚
調理
ご飯に酢を混ぜて酢飯を作り間に海苔を挟んで盛りつけ、ちぎった海苔を散らしておきます。
マグロの中落ちを刻んだネギと
包丁でたたきにします。
スプーンで盛りつけ、わさびを載せ醤油を回しがけます。
適当な青物をあしらってできあがりです。
ねぎとろは本来、中落ちの脂身が多い部分をスプーンでこそぎ取り、ネギと和えたもの
当初は卸業者が中落ちを無料で大量買いしていた店におまけで提供していたものです。
東浅草に本店がある金太楼鮨の諏訪部保氏がまかないの蕎麦か何かにと薬味にネギを刻んでいたところ、鉄火巻きのマグロに粗相でぶちまけ仕方なく、ご飯に載せて醤油をかけて、まかないに食べたところ美味しかったので、会社に報告し試行錯誤で巻物に仕上げたものです。
金太楼でねぎとろ巻きを食べた客が他店で注文し、知らない鮨職人に、とろマグロとネギのたたきを巻いたものと自慢げに作らせたのが全国に普及した一因なのだそうです。
ネーミングは浅草に昔からあった、とろろ飯の「麦とろ」の語呂合わせ、インスパイヤーでしょうか?
出典:間根山貞雄(金太楼鮨)著 江戸前ずしに生きる 旭屋出版

























































