2009年11月11日 (水)

なすの肉味噌炒め [No.550]

Nasunikumisoi

材料
なす            2~3本
挽肉            100g
シイタケ              2個
水煮タケノコ         2切
甜麺醤            30g
豆板醤   小サジ    1/2
片栗粉   大サジ    1/2
醤油             少々
油      大サジ    1

Nasunikumisoi_z

調理
ジャージャー麺の具でナスを炒めます。
干しシイタケを使う場合、干しシイタケを早く戻すには、干しシイタケが浸る程度の熱湯に浸けて電子レンジで30秒(煮立つ程度)ほど加熱すると下の写真のように、すぐに戻ります。

Modoshishiitake

シイタケとタケノコはみじん切りにして炒めて別皿に取っておきます。
ナスはヘタを取り除き薄くスライスし油で両面焼きます。

Nasunikumisoit

火が通ったら具を入れて豆板醤、甜麺醤で炒め片栗粉でトロミを付け醤油で味を調えて完成です。

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2009年11月 9日 (月)

モヤシのケチャップ漬け

Moyashiketchup

材料
モヤシ              2袋
砂糖      大さじ  1/2
ケチャップ  大さじ  3
チリペッパー

Ketchupmoyashi

調理モヤシを良く洗い湯がきます。

Moyashisatomisodukett

湯がいたモヤシを湯切りしておきます。
ケチャップと砂糖でモヤシを和えて,お好みでチリペッパーを加えます。

Ketchupmoyashit

半日程度軽い重しをかけて漬け込んで完成です。(水分がかなり出ますので味が薄ければ汁を半分ぐらい捨ててケチャップを追加するか醤油で味を調えます。)

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2009年11月 7日 (土)

ラム肉のウインナーソーセージ

Lambsausage

ラム肉            500g
塩      挽肉の2%           10g
砂糖   挽肉の1%            5g
卵白               1卵
牛乳              適量

スパイス
オールドスパイス、ホワイトペッパー、ナツメグ、クミンなど、お好みで各6ふり~

(味見は生豚肉では、できませんので、何度かの、できあがりから修正しなければなりません)

Lambsausagez

調理

羊肉のケバブは串にミンチを手で整形して巻き付け焼き上げる料理ですが、これをソーセージにしてみました。

ウインナーソーセージ←こちらも参考にしてください

最初にケーシングを袋から出して塩漬けですので水に浸けて柔らかく、もどします。(挽肉を練っている間に使えるようになりますが、時間をかけて戻しておくと弾力が出て、さらに扱いやすくなります。)
Casings
フードプロセッサーで挽肉を作ります。

Lambmince

絞り出すにはある程度の柔らかさが必要ですので卵白と牛乳で固さを調整するのがポイントです。手で握って指の間から出る感じを見てノズルから出そうか判断します。
練り上がったら冷蔵庫で冷やしておきます。

Lambmince2_2

絞り袋に挽肉を入れてケーシングを管に通します。

Squeezer

少し押し出し先を縛ってケーシングを押さえて調整しながら押し出します。

Lambsausaget

真ん中を持ってぶら下げ、上からねじります。

Lambsausagett

このように縛りながらねじると元に戻りません

一度、2本をまとめてねじってから戻し上の写真のように縛ると下の写真のように比較的簡単に縛れます。

Lambsausagettt

湯を沸かしソーセージを茹でます。この時の湯温は温度計を使い70℃~75℃で20分茹で ます。(デジタル温度計は水に弱いので水没すると一発で真っ黒になり壊れます。ビニールなどで包みテープでしっかりと固定しておくなど注意が必要です。

Sausagett

最初は湯沸かし器の湯から加熱し75℃から火を止め茹ではじめ70℃ぐらいに落ちたら20秒ぐらい加熱し火を止める、の繰り返しでキッチンタイマーと温度計とのにらめっこです。

Lambsausagetttt

20分茹でたら湯切りしてカットします。

Lambsausagek

油で炒めて張りのある、うちにいただきます。

 

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2009年11月 5日 (木)

もやしのゴマだれ炒め

Moyashigomaitame

材料

もやし         1袋
挽肉         50g
青梗菜
マイタケ
ニンジン       適量
焼き肉のゴマだれ 適量
炒め用油  大さじ  1
塩           少々

Moyashigomaitamez

調理

挽肉を油で炒めてから野菜を入れ、軽く塩を一振りして、さらに炒めゴマだれを和えて完成の簡単もやし炒めです。

Moyashigomaitamet

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2009年11月 3日 (火)

キャベツのゴマだれ炒め

Cabbagegomaitame

材料
キャベツ       数枚
干しシイタケ
ニンジン       適量
焼き肉のゴマだれ 適量
炒め用油  大さじ  1

Cabbagegomaitamez

調理
キャベツをザク切りにして干しシイタケを戻し,ニンジンを薄切りにして油で炒めゴマだれを和えて完成の簡単野菜炒めです。

Cabbagegomaitamet

焼き肉のタレが完成品ですので色々な調味料を必要としない簡単料理です。

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2009年11月 1日 (日)

サンマの餡掛け

Sanmaankake

材料
サンマ      1匹
レトルト
グリコそぼろ丼 1
小麦粉     少々
揚げ油  大さじ 2

Sanmaankakez

調理

サンマを三枚におろし5cmぐらいに切りビニール袋に小麦粉を入れて振りサンマの切り身を小麦粉に良くまぶします。

フライパンに油を布いて両面が小麦色になるまで焼き上げます。

Sanmaankaket

そぼろ丼の具を湯か電子レンジで温め完成です。

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2009年10月30日 (金)

ベーコンとカイワレダイコンのスープ

Kbsoup

材料
ハーフベーコン       3枚
カイワレダイコン       1パック
固形コンソメスープ     1個
黒コショウ          少々
水              300cc

Kbsoupz

調理
300ccの湯にコンソメを入れてベーコンを煮込みます。ちょっと濃いめですので味見をして調整します。

器に移しカイワレをたっぷり添えて黒コショウをふり完成です。

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2009年10月28日 (水)

ヤツガシラの煮付け

Yatugashiranonituke

材料
やつがしら        10個
シイタケ           5個
ニンジン           1本
厚揚げ            1枚
インゲン           2本
砂糖    大さじ     1
味醂    大さじ     2
醤油    大さじ     4
鰹削り節        一つかみ
水              3カップ

Yatugashiranitukez

調理
Yatugashira

大きな親芋のヤツガシラは皮をむいて1/4カットぐらいにして、煮崩れないように面取りをします。

Yatugashiranituket

面取りが終わったら、乱切りのニンジンと共に耐熱容器に入れ、50ccぐらいな水を加え電子レンジで串が通るまで加熱します。(5分ほど)

その間にシイタケと荒削り鰹節(コーヒードリップの紙に入れステープラでとめて煮出します。)を600ccの湯で煮出します。
その後鰹節だしを捨てて、インゲンを除くすべての調味料と材料を入れて10分ほど中火で煮込みます。残り3分ぐらいにインゲンを入れて煮込み完成です。

ヤツガシラとサトイモの違い

Yatugashirasatoimo

写真上がサトイモ、下がヤツガシラでヤツガシラは短毛でティアドロップ形(涙のしずく形)をしています。
芋がらはヤツガシラの茎です。

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2009年10月26日 (月)

ふろふき大根を味覇で

Hurofukidaikon

材料
大根       1本
味覇  大さじ  1
水        400cc

Hurofukidaikonz

調理
大根は皮をむき煮崩れ防止のために面取りをしておきます。
この時ピーラーを使うと簡単に面取りができます。

Daikonmentori

大根にアクがある場合(切り口に透明感のない大根)は米を一握り入れて下茹しアク抜きをしておきます。

Kometogi

大根と水400cc、味覇大さじ1を圧力鍋に入れ加圧調理を5分ほど行います。

温かいときはよいのですが冷えると煮汁にわずか味覇の脂身が浮きますので煮汁をくぐらせ脂身を除いて器に盛りつけ完成です。

お好みでタレなどかけますが味覇だけで充分です。

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2009年10月24日 (土)

えびのガーリックバター炒め

Akaebionionbutter

材料
殻付エビ(赤エビ)     150g
ニンニク          2~3カケ
バター               30g(大さじ2)
塩               少々
小麦粉            少々
オリーブオイル 大さじ   2

Akaebionionbutterz

調理
エビはアルゼンチン赤エビを使いましたが,甘エビなどは皮が柔らかいので丸ごと使えそうです。(尾扇と頭の棘は切り取ります。カラッと揚がった皮には旨みがありますが、食べにくい場合には、お好みで皮をむいて調理してください)

エビを小麦粉を入れたポリエチレン袋に入れて振り小麦粉にまぶします。

Abonionbuttert

フライパンにオリーブオイルを布いてちょっと焦げ目が付く程度に焼きます。

Akaebionionbuttertt

焼けたら別皿にキッチンペーパーを敷き油を切って置きます。
(バターを使わないならニンニクのみじん切りを入れ塩を振り完成です。)

フライパンを使いバターでみじん切りのニンニクを炒めます。

Abonionbutterttt

ニンニクに色が付いたら取り分けておいたエビを入れ塩を振り絡めて完成です。(無塩バターの場合)

Akaebionionbuttert

ハワイのジャンクフードです。

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2009年10月22日 (木)

なすのミートソース煮

Nasumeatsauceni

材料
なす        3~5本
ピーマン           1個
レトルトミートソース  1缶(袋)
油           少々

Nasumeatsauceniz

調理
ナスは5~7mmぐらいにスライスし油を布いたフライパンで油を両面に付けてから火を付け焼きます。(熱したフライパンでは油がすぐに吸収され多く油を使います。)
火が通ったらレトルトミートソースとピーマンを加え

Nasumeatsaucenit

一煮立ちさせたら完成、簡単ですが見栄えがします。

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2009年10月20日 (火)

里芋の煮っころがし

Nikkorogashi

材料
サトイモ         10個程度
砂糖   大さじ     2
味醂           50cc
醤油   大さじ     4
鰹だし  大さじ     2
水             2カップ

塩(ぬめり取り用)   少々

Satoimo_

調理
サトイモは両端を切り落とし皮をむき角を丸めます。(面取り)
皮をむいたら塩を振り揉んでぬめりを取り,水洗いします。

Nikkorogashit

軽く水切りして電子レンジで串が、すーっと刺さる程度に加熱します。(5分ほど)

Nikkorogashitt

鍋に移し水に調味料をすべて入れて、吹きこぼれないように火力を調整し、時々ころがしながら15分ほど加熱し煮汁が底にわずか残る程度になれば完成です。

Nikkorogashittt

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2009年10月19日 (月)

じゃがいものマヨネーズ炒め

Imonamasumayo

材料
ジャガイモ          2個
ニンジン          1/2本
干しシイタケ       少々
醤油        大さじ  1/2
砂糖        大さじ  1/2
マヨネーズ 大さじ  3
油           大さじ  1

Imonamasumayoz

調理
ジャガイモは突いて水にさらしデンプンを抜いておきます。

Imonamasumayot

その後、水切りをして突いたニンジンと共に電子レンジで5分ほど加熱します。
加熱したら戻したシイタケを加え油で炒めます。
砂糖、醤油を加えさらに炒めます。

Imonamasumayott

全体に油が回ったら火を止め数分おいてからマヨネーズで和えて完成です。

Imonamasumayottt

北信の郷土料理で『いもなます』と言う料理がありますが、『いもなます』のマヨネーズ和え版です。

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2009年10月17日 (土)

鶏モモ肉のグリーンカレー煮

Torigreencurryni

材料
鶏モモ肉      250g
グリーンカレー缶   1
水           50cc

Torigreencurryniz

調理
圧力鍋に鶏モモ肉とカレー缶の中身(当然ですが)、蒸発用に加水50ccを入れて3分間加熱調理して減圧すれば完成の超手抜きです。

Torigreencurrynit

このグリーンカレー缶100円~130円ぐらいで手に入ります。
TOMATO CORPORATIONの製品で、これ一缶でバターロール一本食べられます。

もう少し手をかけたチキンのグリーンカレー煮はこちら

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2009年10月15日 (木)

サンマの梅干し煮

Sanmaumeni

材料
サンマ       2尾
梅干し      1粒
ショウガ     1カケ
醤油  大さじ  2
砂糖  大さじ  1
味醂  大さじ  2
水       400cc

Sanmaumeni_z

道具 圧力なべ

調理
サンマは頭を切り取り腹を割いて内臓を取り出し3cmぐらいにブツ切りにします。

Sanmaumeni_t

梅干しは調理バサミなどで周りを切っておき、圧力なべに調味料他すべて入れて加圧調理を10分ほど中火でおこない減圧を待ちます。

Sanmaumenitt

圧力なべは、いったん加圧を始めると蓋を開けて確認できませんので,長時間の加圧には蒸発する水も余分に入れておかないと焦がしてしまいます。最初は多めの水で調理、いろいろ試しておくと良いでしょう

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2009年10月14日 (水)

厚揚げの餡掛け(レトルト)

Ageankake

材料
厚揚げ            1枚
野菜あんかけ丼(グリコ) 1

Ageankakez

調理
厚揚げはサイコロ切りにしてプライパン(電子レンジ)で暖めます。

Ageankaket

野菜餡掛けのレトルトを熱湯で暖めかけて完成
餡掛けの具はいろいろ使うとかなり余ってしまい不経済ですがレトルトだと厚揚げを含め200円で3~4人前、超手抜3分で1品完成です。

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2009年10月12日 (月)

カボチャのヨーグルト和え

Yogurt_pumpkin

材料
カボチャ      1/4個
ヨーグルト     適量
塩、コショウ    少々

Yogurtpumpkinz

調理
カボチャは一口大に切って水を50cc程度入れてレンジで5分ほど加熱し串がスーッと通る程度か確認し、足りなければさらに加熱します。

Yogurtpumpkintt

串が通るようになったら水を捨て皮をむき荒くつぶします。

Yogurtpumpkint

塩を軽く振りヨーグルトをかけ,黒コショウをふって完成です。

WOWWOW制作ドラマ『天国のスープ』の中でチョイ出するレシピです。
(DVDリリース 2009/09/30)

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2009年10月10日 (土)

サトイモのトマト煮

Satoimotomatoni

材料
サトイモ      5~6個
トマト缶      1缶
塩         少々

Satoimotomatonizz

調理
サトイモの皮をむきます。(ぬめりますので余り力を入れず刃先に手を置かないようにしてむきます)

Satoimotomatoniz

サトイモは分蘖した部分を見てあまり黒いものは中まで傷んでいるようです。(真ん中のサトイモ上の円形部分)

Satoimokizu

傷んだ部分は取り除き1/2から一口大にカットし電子レンジで,50ccほど水を加え5分ほど加熱します。

Satoimorange

加熱し終わったら湯切りして圧力鍋に移しトマト缶を加え塩を振ります。(無塩トマト缶)
蒸発分の水50ccを加え3分ほど加熱し減圧が終わったら,味見をして塩で味を調え完成です。

簡単ですがラタトゥーユのサトイモ版で思いの外美味しくできあがりました。

 


サトイモは

親芋(大きく茎がちょっと付いているもの)

小頭(親芋から出てさらに小芋が幾つも出たもの、小芋のかしら)

小芋と有り普通小芋を食べます。

Gsatoimo

 

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2009年10月 8日 (木)

セロリの粕漬け

Kasudukeetc

材料
セロリ            1kg
塩         セロリの重さの15%(150g)
酒粕                      1kg
砂糖           200g

Celerycasu_z

調理
奈良漬けの方法でセロリを漬けてみました。
セロリの葉を落とし変色した付け根を切り取ります。
圧のかかる漬け物容器に塩をたっぷり内側に入れて桶に塩を入れた方を上に向けて並べます。

Celerysalt

2、3日ほどして水が上がったらセロリをカゴに上げ1時間ほど水切りをします。

Celerycasu_t

その後新聞紙を1日分開かずに敷いてその上にタオルなどで湿気を拭き取って並べます。

Celerycasu_tt

その間に粕を砂糖と練っておきます。

Celerycasu_base

2時間ほど新聞紙の上で水を抜いたら漬け込みに入ります。
タッパーに大きめなポリエチレン袋を入れて底に粕を敷きます。
セロリの内側に粕を平らに塗りつけます。

Celerycasu_ttt

粕を塗った方を下にして重ならないように並べます。

Celerycasu_4t

セロリが見えなくなる程度に粕を塗り繰り返しすべて漬け込みます。
すべて浸けたら上に粕を塗りポリエチレン袋の空気を抜きながら口を縛ります。

Celerycasu_5t

この状態で冷暗所に時々漬かり具合を見ながら寝かせておきます。


同様にニンジンや錦糸瓜も美味しく漬かります。

Carrotsalt

錦糸瓜は皮が固く漬けた後に残っていると非常に食感が悪くなりますので丁寧にむきます。(錦糸瓜は吸収が早そうですし、粕にセロリ、ニンジンの塩が写っていますので塩漬け無しでそのまま漬けました。)

但し塩漬けしないと瓜のもっている水分が粕の中に出ますので、粕が水っぽくなり傷みますます。

Kinshi_peeler

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2009年10月 6日 (火)

牛すじ煮込み

Suzinikuni

材料
牛すじ       200g
ネギ          1本
ショウガ        1カケ
醤油    大さじ  2
砂糖    大さじ  1

Suzinikuni_z

調理
牛すじは結構サービスのつもりか赤身がついていますが、真っ白な筋だけの匠の技が見たいものです。

牛すじは圧力鍋に水1リットルほどと一緒に入れ5分ほど加圧調理します。

Suzinikunit

湯切りをして一口大に切り、ネギ、ショウガ、砂糖、醤油、水400ccを再度圧力鍋で10分ほど加圧調理します。

Suzinikunitt

火を止めて減圧を待ち完成です。

Suzinikunittt

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2009年10月 4日 (日)

かんぴょうの玉子とじ

Kanpyotamago

材料(2人分)
かんぴょう      適量
卵            2個
塩           少々
醤油  大さじ    1/2
鰹だし         適量
水           300cc

Kanpyotamagoz

調理
かんぴょうは戻しておきます。

Kanpyotamagott

戻した、かんぴょうは2cmぐらいに切って好みの柔らかさになるまで茹でてから冷やし溶き卵と混ぜて塩を一振りふっておきます。

(下茹で無しで固めのかんぴょうも美味しいので、とじ時間を長くして固めの玉子とじも、お好みで)

Kanpyotamagottt

小鍋に300ccほどの鰹だしを入れた湯を沸騰させ溶き卵と混ぜたかんぴょうを中心に静かに流し入れて醤油で味を調え、固まるのを待ちます。

Kanpyotamagot

かんぴょうは、ほとんど栃木県で作られているそうで、かんぴょうの卵とじは栃木県の郷土食なのだとか、今回はユウガオを自分で干してかんぴょうにしたものを使いました。
漂白されていないので色は悪いのですが,最近は市販品でも無漂白なものを見かけるようになりました。
そんな無漂白かんぴょうの裏に書かれたレシピに有ったレシピです。(ただし、かんぴょうと溶き玉子を
混ぜておくと言うところをとじておくになっていましたが・・・)

栃木県の郷土料理

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2009年10月 2日 (金)

ホタテフライ

Hotatefly

材料
ホタテ     6個(生食用)
小麦粉    少々
卵        1個
パン粉    少々
塩、コショウ 少々
揚げ油    50cc~100cc

ソース
ケチャップ

Hotateflyz

調理
揚げ物は油の処理に時間がかかり,すぐに片付けられませんので、おっくうになりがちです。
そこでできるだけ少ない油で揚げて見ました。
(100ccで揚げてみましたが50ccの油で大丈夫です。)

ホタテは両面に塩、コショウをふりビニール袋に小麦粉と共に入れて振ります。
続いて,溶き卵に漬けてからパン粉にまぶします。

Hotateflyt

フライパンに揚げ油を布きホタテを焼きます。

Hotateflytt

油が少ないので、油の温度を見ている時間はありません
すぐに焦げますので、背面の焼き具合を見て中火にします。

両面をキツネ色に焼きます。

Hotateflyttt

両面に色が付いたらフライパンを傾けて油に浸るようにして、時々返して揚げます。

Hotateflytttt

この時に火が回り込まないように注意します。

ソースは好みですが、カツ用ソースとケチャップを1:1で混ぜたものを使います。


おまけの一品

少量の場合には溶き卵が余りますが,小麦粉が混ざっていますので利用しないかもしれません
そんなとき、余りの溶き卵をご飯に混ぜ、炒めご飯にするとパラッと仕上がります。(付け合わせにしても良いかもしれません)

Tamagodeomake

写真のように火にかける前に溶き卵とご飯を、よく混ぜます。温かいご飯でもかまいません、(サンバルとエクのささみ、ナンプラー、付け合わせのキャベツ、パセリで)

よく混ぜたら火にかけて炒めます。

Omakehitishina

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2009年9月30日 (水)

ホタテのソテー(オレンジソース)

Orange_hotate

材料(3人前)
生ホタテ(大)                           9
小麦粉                                少々
塩、胡椒                              少々
オリーブオイル   大サジ       1

オレンジ                                1個
オレンジジュース                  200ml
白ワイン                              100ml
マーマレード                         30g
バター                 大サジ        2
塩                                      少々

付け合わせ(写真はズッキーニ、インゲン、アスパラ、オレンジ)

Orange_hotatez

調理
生食用大粒ホタテをいただき、生食ではもったいないのでソテーにしました。マーマレードも以前いただいた小夏で作った自家製です。

オレンジソースはオレンジを半切りにして、スクイザーで絞り、濃縮100パーセントオレンジジュース200ml と白ワイン100ml 、マーマレード、バター、塩少々を火にかけ、100ml (1/2カップ) ぐらいになるまで煮詰めます。

Orange_sauce

ホタテは、塩、胡椒をふり小麦粉にまぶして、オリーブオイルで焼きます。

Orange_hotatet

表面はカラッと焼き上げるように油を多めに揚げ焼きにします。

生食用を使えば強火で表面をカリッと中はふんわりと仕上げられます。

焼き上がったら皿に盛りオレンジソースをかけて完成です。

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2009年9月28日 (月)

マグロのソテー(レモンソース)

Tuna_saute

材料
マグロ              1切
塩、胡椒、小麦粉                少々
オリーブ油         大サジ        2

白ワイン                           50cc
バター              大サジ         1
レモン                               1

付け合わせ                    適当

Tunasautez

調理

レモンソース
フライパンにワインを注ぎ煮詰めアルコール分を飛ばします。煮詰まったらバターを入れ完全に溶かし、レモンの絞り汁を入れ一煮立ちしたらソースの完成です。

レモンは1/2カットして絞る前に忘れずに、付け合わせように必要量輪切りにしておきます。(忘れました。)

マグロの切れ目は小麦粉を入れたナイロン袋に入れて小麦粉にまぶします。

オリーブ油でキツネ色の焦げ目が軽く付くまで焼きます。

皿に盛りソースをかけ、あしらいを添えて完成です。

レモンソースは

Tunamt

脂身の多い部分にはぴったり、爽やかソースです。

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2009年9月26日 (土)

フライド・グリーン・トマト

Flyinggreentomato

材料
青トマト        2~3個
コーンクリーム190g缶  1
天ぷら粉           1カップ
水             適量
塩、コショウ       少々

ワサビマヨネーズ

Flyinggreentomatoz

調理
フライドグリーントマトは、FM番組のジェットストリームで米南部の料理として紹介されていたものですが,やっと青トマトが入手できる季節になりました。青トマトに衣を付けて揚げるだけ、青トマトのソテーです。同名の映画もあり、映画の方が有名です。

青トマトは1cm弱の厚さでスライスします。

Flyinggreentomatozz

トウモロコシの粉と小麦粉で衣を作るのですが簡単に手に入るアヲハタ コーンクリーム缶を使い衣を作ります。

Flyinggreentomatot

塩を軽く振って、かき混ぜてちょうど良い固さになるように水でゆるめます。

フライパンに油をトマトが半分ぐらい浸る程度に布いて衣を付けたトマトを揚げます。

Flyinggreentomatott

両面がキツネ色になるまで揚げます。

Flyinggreentomatottt

皿に盛りコショウをふってワサビマヨネーズなどで熱いうちに、いただきます。

アメリカ南部の郷土料理


青トマトは、手に入りにくい食材で晩秋に赤く色づかなくなったものが,時折、道の駅などに出されます。

自分で作るか(今年は天候不順で失敗しました。)秋まで待つしかしかありませんがカレーピクルスなどにも利用範囲が広い食材ですので赤トマトの1割ぐらいは店頭に並べて欲しい食材です。

Bluetomatos

こちらはフライド・グリーン・トマトのDVDですが、なぜか赤トマトです。

Friedgreemt_cd

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2009年9月24日 (木)

キャベツの煮浸し

Cabbagenibitashi

材料
キャベツ    2、3葉
だし醤油      少々(または蕎麦つゆ)
鰹節        少々

Autumncabbage

調理
地物の秋キャベツを使って超簡単、最初の外の葉は取り除き、始めの青いキャベツの葉を2、3枚ザク切りにして茹でます。

Cabbagenibitashit

湯切りして、だし醤油または蕎麦つゆをかけ、まぶします。

Cabbagenibitashitt

鰹節をかけて完成

白く柔らかい部分は、もみ漬け,刻んでなどにして食べますが、最初の葉の数枚はちょっと固いのですが、色が良く、ちょっと固くても噛むほどに甘く旨みがあります。

秋キャベツ

Cabbagefield

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2009年9月23日 (水)

キノコの佃煮(ハタケシメジ)

Hatashimetukudani

材料
シメジ(ハタケシメジ)   適量
昆布              2枚
醤油             100cc
味醂             100cc
砂糖              50cc
水飴               30cc
好みで七味唐辛子

有れば

カラメル色素    小サジ 2
梅酢         大さじ  1

Hatashimetukudaniz

調理

北信地方はキノコ採りもそろそろ、いただいた山の幸ハタケシメジを佃煮にしてみました。

昆布、 シメジ、 醤油、 味醂、 砂糖、梅酢(有れば)を鍋で10分ほど弱火で煮込みます。
ここで市販の佃煮のように黒々と仕上げるためカラメル色素をスプーン2(tsp2)ほど加えます。

Cuocacram

カラメル色素は送料の方が高くつきますがネットでCuocaから取り寄せました。

Hatashimetukudanit

後はひたすら煮込みます。(20分程でした。)

Hatashimetukudanitt

この程度になったら、艶出しに水飴を加えます。
水飴の泡ができるようなら火を止め網などで漉して煮汁を分離させ、完成です。

Hatashimetukudanittt

梅干しを漬けたときの梅酢は結構役に立ちます。

Umesu

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2009年9月22日 (火)

きゃらぶき(塩漬けのフキを使って)

Kyarabuki

材料
塩漬けのフキ        500g
昆布              2枚
干しシイタケ         3個ぐらい
醤油             100cc
味醂             100cc
砂糖              50cc
水飴               30cc
好みで七味唐辛子

有れば

カラメル色素    小サジ 2
梅酢         大さじ  1

Kyarabukiz

調理

北信地方の道の駅に良く置いてあるフキの塩漬けを佃煮にしてみました。

鍋で塩漬けのフキを15分ほど(圧力鍋で10分)煮出します。

その後半日ぐらい水に浸けて塩出しをします。(気が向いたら水を替えます。)

皮付きで固いので圧力鍋で調理すると柔らかくなります。しかし佃煮の状態でまた固くなりますので、やはり圧力鍋で前処理した方が良いでしょう

Kyarabukian

煮込み用の出汁を作ります。(一緒に佃煮にしてもかまいませんが,別途に佃煮にします。)

Kyarabukidashi

昆布、 干しシイタケ、 醤油、 味醂、 砂糖、梅酢(有れば)を鍋で10分ほど弱火で煮込みます。

出汁が出たら漉します。

Kyarabukidashiy

漉した汁で水切りしたフキを汁がなくなるまで煮込みます。

Kyarabukit

ここで市販のきゃらぶきのように黒々と仕上げるためカラメル色素をスプーン2(tsp2)ほど加えます。

Cuocacram

カラメル色素は送料の方が高くつきますがネットでCuocaから取り寄せました。一缶有れば相当煮込みに使えますが入手困難ですので二缶注文しました。

Kyarabukicaram

後はひたすら煮込みます。(20分程でした。)

Kyarabukitt

箸でかき混ぜ、むけた皮は取り除きます。
この程度になったら、艶出しに水飴を加えます。
水飴の泡ができるようなら火を止め鍋を傾かせフキと煮汁を分離させ、フキだけ取り上げ完成です。

塩漬けは保存食で、保存食の佃煮にすることは,もったいないような気もしますが、アク抜き塩出しで味が薄くなっています。佃煮にすることで、味が濃縮され旨みも戻ります。

Tukudanibin

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2009年9月20日 (日)

干しシイタケと軸の佃煮

Shiitakenokukini

材料
昆布              2枚
シイタケの茎        適量
醤油             100cc
味醂             100cc
砂糖              50cc
水飴               30cc
好みで七味唐辛子

有ればカラメル色素
            小サジ 1

Kyarabukiz

材料はフキの佃煮を作るための出汁用に煮込んだ余りですが、もったいないので佃煮にしてみました。

調理

Shiitakeh

干しシイタケは茎を切り取り2mmぐらいなスライスにします。
後は干すだけです。

Shiitakeho

天気が良ければ1日で完成します。

Shiitakekuki

切り取ったシイタケの軸は,結構な量になりますので佃煮に縦に割いておきます。

Kyarabukidashiy

10分ほど煮込んで漉して出汁をとり、フキの佃煮に使います。

漉した残りの材料に大さじ2ほどの味醂を加えシイタケの軸と共に炒めます。
この時有ればカラメル色素をスプーン1(tsp1)程加えます。
Shiitakekukicaram

艶出しの水飴を加え水分がほぼ、なくなるまで炒めて完成です。

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2009年9月18日 (金)

錦糸瓜の春雨風マヨネーズサラダ

Kinshisalad

材料
錦糸瓜      小    1
キュウリ          1/4
ニンジン          1/4
ハム             2枚


コショウ
ガーリックパウダー 各 少々
マヨネーズ   大さじ  5

Kinshisaladz

調理
錦糸瓜は輪切りにして5分ぐらい茹でてから水にさらし、ばらします。

Kinshisaladttt

水を切ってこのまま使っても良いのですが、一晩ザルに置いておくとシャキッとした食感に変わります。

Kinshisaladtt

実は天日干しにしようと夜準備をしておいたのですが,翌日は雨、そこで摘んでみると全く違って,シャッキリとした食感になっていました。

錦糸瓜を調理バサミなどで2、3箇所切り離し、各材料を混ぜ合わせ完成です。

Kinshisaladt

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2009年9月16日 (水)

錦糸瓜の浅漬け

Kinshiduke

材料
錦糸瓜        適量
キュウリ        1本
浅漬けの素     適量

Kinshi_uri

調理
錦糸瓜は皮が固いので半割にして立てて包丁を沿わせ皮をむくか、輪切りにして写真のように皮をむくなどしてケガをしないように気をつけて処理します。

丈夫なピーラーでもむくことができます。

Kinshikawa

皮をむき種を抜いたらサイコロ切りにするなど一口大に切ります。
キュウリも同様に切ります。

Kinshidukez

ナイロン袋に錦糸瓜とキュウリを入れ浅漬けの素を揉んだとき全体に回るような量を加え手で軽く揉みます。(浅漬けの素は揉むだけですぐ食べられますので多くてもかまいません)

錦糸瓜は茹でて水の中で揉むと素麺のようになり素麺瓜とも呼ばれる面白い食材ですが、その繊維の食感がとても良く不思議な食感です。

簡単ですので茹でる時に一輪を浅漬けにして食べてみてください、繊維が荒く浅漬けの素がすぐなじみ、揉んですぐ食べられ食感の良さに、ちょっと驚きます。

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2009年9月14日 (月)

牛肉ごぼう

Gyunikugobou

材料
ゴボウ           450g
牛コマ           100g
醤油        大さじ     2
砂糖        大さじ     1
鰹顆粒だし 大さじ        1
ショウガ            1カケ
梅干し(紫蘇葉共)      1個

Gyunikugobouz

調理
ゴボウはタワシで洗って泥だけ落とし笹掻きにして水にさらします。
アクではありませんので時間をかける必要はありません,さっとかき混ぜ水切りします。

Gyunikugobout

牛肉はさらに細かく包丁を入れておきます。

底広の鍋かフライパンに牛肉を入れ炒め、あまりギトギトしないように油は使わず、この炒めた油で、さらにゴボウ他の材料を入れ、調味料もすべて入れて炒めます。
醤油の浸透圧で水分が出てきますが,この水分が無くなるまで炒めて完成です。

Gyunikugoboutt

お年寄りなどに食感はあまり良くありませんが圧力鍋で最初にゴボウだけ3分程度加圧調理したものを使うと柔らかなゴボウに仕上がります。

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2009年9月12日 (土)

オクラの花の酢の物

Eatableflower

材料
オクラの花
オクラ
キュウリ
トマトなど

Okurasaladz

酢   大さじ     1
味醂  大さじ     1 (または砂糖小サジ1)
醤油  大さじ     1

 

調理
オクラの花はイータブルフラワー(eatable flowers)、食べられる花です。

Okurasflower

そのまま生でサラダにのせ食べたり,酢の物にして食べます。

花をそのまま食べるとオクラと同様に粘りがあり変わった食感に驚きます。

Okurasaladt

湯がくとさらに粘りが増します。

オクラとオクラの花は湯がいて水にさらし,水切りしてトマトやキュウリと混ぜて三杯酢(酢、砂糖、味醂を各1:1:1)をかけて完成です。

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2009年9月10日 (木)

金糸瓜で玉子スープ

Kinshitamago

材料
金糸瓜(乾燥)      適量
味覇     小サジ   1
玉子            1
水             300cc

Kinshitamagoz

調理
金糸瓜は2~3cmぐらいな輪切りにして7~8分茹でます。

Kinshini

茹で上がったら水にさらして指で押して皮と分離し水の中で揉んでばらします。

Kinshiniito

水切りしたものを天日干しにします。

Kinshihoshi

こうするとシコシコとした弾力が出て食感が良くなります。

Drykinshiu

天気が良ければ1日~2日で天日干しが完成します。

Drykinshi

使うときには5分ぐらい水に戻しておきます。

300ccの湯を沸かし味覇を溶いて溶き玉子を回し入れて器に盛り金戻した糸瓜を浮かして完成です。

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2009年9月 8日 (火)

金糸瓜でヤム・ウンセン

Kinshiyamu

材料
金糸瓜       200g

キクラゲ
海老
キュウリ
オクラ
唐辛子 など夏野菜

ナンプラー        50cc
鶏ガラスープ       50cc
砂糖      大さじ 1/2
レモン          1/2

あれば
トムヤムペーストまたはサンバル   小サジ 1

Kinshiyamuz

調理
金糸瓜は茹でると糸状になる面白い瓜です。

Kinshiu

金糸瓜の調理法ですが、まず2cmぐらいな輪切りにして,中心の種を除きます。

Kinshiut

7~8分ほど茹でます。

Kinshiutt

茹で上がったら水にさらし内側の果肉を親指で押し出すとスポッと抜けてきます。
後は水の中でもみほぐしてから水切りして使います。

Kinshiuttt

タイ語でヤムは和える、ウンセンは春雨、ヤム・ウンセンは春雨を使った和え物です。そこで春雨の代わりに金糸瓜を使ってヤム・ウンセン風に和えてみました。
お好きな夏野菜を回し切りにしておきます。
(キクラゲは戻し湯がいておきます。)
ナンプラー50cc、鶏ガラスープ50cc、砂糖大さじ1/2にレモン1/2を絞り、あればトムヤムペーストかサンバル(トウガラシ、ニンニク、コリアンダー、トマト、小エビの塩辛、酢、食塩、コショウなどを挽いてペーストにした辛い練り調味料)を小サジ1ほど加え茹で戻した唐辛子を加えて野菜と和えます。


Kinshiyamut

野菜と和えるときに金糸瓜の水分の違いもありますし、ナンプラーはかなり塩辛いので調味料は少しずつ加え味見をしながら和えてください、塩味を丸くするレモンは必用です。


キクラゲは散歩中に公園で見つけた国産天然物です。

Kikurage

雨が降らないと自ら乾燥キクラゲになっています。

市販品と違い肉厚で調理してもコリコリ感が失われず美味しいキノコでした。

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2009年9月 6日 (日)

葉ネギの油味噌

Hanegiaburamiso

材料
ネギの青い葉部分
油           大さじ    1
砂糖           大さじ    1
味噌          大さじ    1
好みで七味唐辛子

Hanegi_aburamisoz

調理
ネギは白い部分を食べる東日本と青い部分を食べる西日本とに分かれるようですが,食べる部位の固さが違います。

ネギは根の白い部分を食べて青い部分は捨てる地方ですが、白い部分の折れるのを防止するため施肥されるので結局、葉の部分も固くなり食べないのだと思います。
しかし、若く健康なら食べられない固さではありません、むしろ固さも食感?と言うことで油味噌にしてみました。

葉は洗って3cmぐらいに切って水切りをしておきます。

フライパンにネギを入れ油をかけて混ぜ火を入れます。

Hanegiaburamisot

しんなりしてきたら砂糖と味噌を加えさらに炒め完成です。

最初から油味噌にしようと、ちょっと白い部分をおごってありますが、青い部分だけでも充分に美味しくいただけます。

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2009年9月 4日 (金)

ウインナーソーセージ

Vienna_sausage

材料
羊腸   ケーシング     1枚(2m)
(説明書と作り方が入っています。)

(松永商会 http://www.matsunaga.jp/product.html)

Casingsbox

豚挽肉            500g
塩      挽肉の2%             10g
砂糖   挽肉の1%              5g
卵白               1卵
牛乳              適量

スパイス
オールドスパイス、ホワイトペッパー、ナツメグ、クローブ、コリアンダー、ローレル、バジル、オニオンパウダーなど、お好みで各6ふり~

(味見は生豚肉では、できませんので、何度かの、できあがりから修正しなければなりません)

Sausagez

調理

最初にケーシングを袋から出して塩漬けですので水に浸けて柔らかく、もどします。(挽肉を練っている間に使えるようになります。)
Casings


調味料を合わせておいて挽肉と混ぜ練ります。この時に手の温度で油が分離しないようにしなければなりませんので、小さめの保冷剤で混ぜてみました。
絞り出すにはある程度の柔らかさが必要ですので卵白と牛乳で固さを調整するのがポイントです。手で握って指の間から出る感じを見てノズルから出そうか判断します。
練り上がったら冷蔵庫で冷やしておきます。

Sausaget


絞り出しの道具を組み立てます。と言うよりホームセンターの材料で使えるものを探して組み立ててみました。(専用の器具は結構高額です。)

Mouth_piece

漏斗とガス管のピンチコック、絞り出し用のナイロン袋で絞り出すことができます。

漏斗は金鋸ややすりを使って口元を切り取って使い写真のように加工します。

絞り出し用ナイロン袋の絞り出し部分に無理やり管が通る程のアナをカットします。

管の太くなった部分がかかるまで押し込んでナイロンごとピンチコックで締め込みます。


ナイロン袋に空気が入らないように挽肉を小分けして詰め込み輪ゴムで口をとめます。(後ろもピンチコックでしっかりと閉め込んだ方が良い)

Squeezer


ケーシングを管に通します。

ケーシングは薄いナイロン板に通されていますので水の中で横から押さえ軽く折り曲げ、箸などで管(くだ)になるように、刺して持ち上げます。

Casingset_1 

そのまま口金に刺してケーシングを根本に送り押し込みます。

Casingset2

全部移し替えたらナイロン板を抜き取ります。

Casingset3

ケーシングは(乾くと破れてしまいますので手で水をすくってケーシングにたっぷりと、かけながら作業するとうまくいきます。)


ケーシングを少し引き出し熱が伝わらないようにタオルなどで絞り出し袋を押し挽肉を押し出します。少し入ったらケーシングの先を空気が入らないようにして結びます。

ケーシングの根本を指で押さえてケーシングだけが余り勢い良く出ないように詰め具合を調整し押し出します。

Sausagepushjpg

細くなってしまったらケーシングを押さえ挽肉だけ押し出し指で摘んで送ります。

Casingmeatset

1度目は感覚をつかむために練習のつもりで気軽にやりましたが半分ぐらいで袋がパンクしてしまいました。(これで挽肉の柔らかさの感覚をつかみました。また用心のために袋を2枚重ねて使いました。)

2度目でごらんのように一本つなぎで完成しました。


腸詰めの真ん中を指で摘んでグチュグチュ痩せさせねじります。
後はぶら下げて上から長さを決め2本ずつねじって行きます。

通して縛る正しいねじりかたは松永商会のHPに有ります。

Sausagettt

空気を入れないようにするのが基本ですが入ってしまったら縫い針で空気を抜くことができます。(縫い針は紛失防止のため糸を付けておきます。)

Pinhall


湯を沸かしソーセージを茹でます。この時の湯温は温度計を使い70℃~75℃で20分茹でます。(デジタル温度計は水に弱いので水没すると一発で真っ黒になり壊れます。ビニールなどで包みテープでしっかりと固定しておくなど注意が必要です。湯温なら、理科の実験で使った昔懐かしいアルコール温度計が一番良いかもしれません)

Sausagett

湯温が上がりすぎたら水で薄めると言う人もいます。しかし最後は湯があふれてしまうと思うのですが・・・
最初は湯沸かし器の湯から加熱し75℃から火を止め茹ではじめ70℃ぐらいに落ちたら20秒ぐらい加熱し火を止める、の繰り返しでキッチンタイマーと温度計とのにらめっこです。

Sausageboil

しっかりねじっておかないと茹でている内に戻ってしまうことがありますが、湯から上げたときにねじり直せ,冷えると固定します。


20分茹でたら湯切りしてカットします。

Sausage

油で炒めて張りのある、うちにいただきます。

余談
ケーシングは思ったよりも驚くほど丈夫ですので、
あまり慎重に扱う必要はありません
しかし、ねじるときなどは無理がこないよう、圧が逃げるようぶら下げて上から順序よく下にねじっていくとうまくいきます。(
絞った部分と絞った部分の真ん中をねじるとパンクすることが有ります。)

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2009年9月 2日 (水)

こんかいわしのスパゲッティ

Heshikospa

材料
スパゲッティ                    100g
粉糠イワシ            1/3匹
オリーブ油            大サジ       2
ニンニク              1カケ
唐辛子              2~3本
大葉               数枚

Heshikospaz

調理

粉糠(こぬか)イワシ、いわしのへしこ、こんかいわしなどと呼ばれるイワシの粉糠漬けでかなり塩分が多く漬かり込んだ旨みがある加賀を代表する食材です。(サバ、ニシン、フグ、フグの白子、ブリなど色々なへしこが有ります。)

フライパンに、粉糠イワシ、唐辛子、ニンニクを細かく刻んでおきます。(糠イワシは内臓ごと漬けてあるものもありますので苦みが苦手ならば内臓を取り除いて刻みます。)

Heshikospa_2

オリーブ油で刻んだ粉糠イワシ、唐辛子、ニンニクを弱火でじっくりと熱して、スパゲッティの茹で汁を大さじ1ほど混ぜてソースを作っておきます。

Heshikospatt

スパゲッティはたっぷりの湯に1%程度の塩を加え、それぞれの表示された指示に従って茹でます。
スパゲッティが茹で上がったらソースと和えて大葉を細く刻んだものを飾り完成です。

とても簡単な料理ですがアンチョビと同様に思いの外美味しく仕上がるスパゲッティです。

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2009年8月31日 (月)

ネギの砂糖味噌漬け

Negisato_misoduke

材料
長ネギ       4本
砂糖  大さじ  1/2
味噌  大さじ  1
七味唐辛子

Negisatomisoduke

調理
長ネギを千切りにし水にさらしてから水切りしておきます。

Negisato_misoduket

こんな器具を発見、購入しました。ネギを押し込んで下から引き抜くと千切り状態になります。(キュウリなどにも使えるようです。)

Cut_tool

味噌、砂糖と七味唐辛子(ネギが辛い場合は不要)をお好みでふり混ぜます。
ネギにかけて良く混ぜ合わせます。

Negisato_misodukett

重しのかかる容器に入れて1日程度漬け込み完成です。

Negisato_misodukettt

ネギはお値段が高めですのでラーメン屋さんに取り皿と共にサービスで置いてあったものがいつしか,モヤシに変わっていました。

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2009年8月29日 (土)

モヤシの砂糖味噌漬け

Moyashisatomisoduke

材料
モヤシ       2袋
砂糖  大さじ  1/2
味噌  大さじ  1
七味唐辛子

Moyashisatomisodukez

調理
モヤシを良く洗い湯がきます。

Moyashisatomisodukett

湯がいたモヤシを湯切りしておきます。
味噌と砂糖(混ざりにくそうなら大さじ1の水で溶いて)でモヤシを和えて,お好みで七味唐辛子を加えます。

Moyashisatomisoduket

半日程度軽い重しをかけて漬け込んで完成です。(水分がかなり出ますので味が薄ければ汁を半分ぐらい捨てて味噌を追加するか醤油で味を調えます。)

簡単ですが、そのまま食べたりラーメンのトッピングなどに使え、甘く食べやすいのでかなり大量に作ってもすぐに食べきってしまいます。
ます。

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2009年8月27日 (木)

ジンジャーシロップ

Ginger_alec

材料
ショウガ      350g
パルスィート    350cc
レモングラス     2本
粉末クローブ     2ふり

Ginger_alez

調理
シロップは砂糖で作りますが、パルスイートを使ってジンジャーシロップを作ってみました。
また、煮だしたショウガを使い副産物にショウガの甘酢漬けも作ってみました。

ショウガを薄くスライスします。

Lemongrassz

レモングラスを束ねてスライスしたショウガと共にパルスイートで煮出します。

Ginger_alet

途中クローブを2ふりほどして10分ほど煮出します。
煮出したら網でこしながら瓶に移し完成です。

好みで4、5倍に薄め飲用します。

炭酸で割ればジンジャーエールになります。

Ginger_ale

市販のジンジャーエールは琥珀色ですが、これはカラメル色素が使われています。カラメル色素は市販されていないようですので、そこでネットでCuocaから2個取り寄せてみました。(Cuoca.com)

Cuoca

開封してみると1個が液漏れしていました。そこで記された電話番号をダイアル、その趣旨連絡すると、非常に丁重な対応でお聞きいただき、次の日にすぐに1個送っていただきました。Cuocaは安心してお取り寄せができる通販業者様です。

Caramel

そこで早速、シロップを炭酸で薄めカラメル色素を爪楊枝の頭にちょっぴり付けて着色したのが冒頭の写真です。

カラメル色素は,コーラやパン、佃煮等いろいろ使われています。来春はフキを市販品のように黒々と佃煮にして見ようと思います。

残ったショウガの薄切りは、かなり甘く煮込まれ辛みも充分にありますので瓶に詰め酢をいっぱいに注いでしばらく置くと煮ショウガですので見慣れたピンク色の甘酢漬けができあがります。

Amasu_syouga


レモングラスは春先ハーブ園で購入し庭に植えておいたものが立派に育ちました。

Lemongrass

アシのような雑草のようで、噛んでみなければ判りません
市販のものは乾燥したものが販売されています。

Fauchonlemongrass

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2009年8月25日 (火)

ジャガイモ団子

Imodango

材料
ジャガイモ                     3個
片栗粉     大サジ           2
オリーブオイル 大さじ  2

砂糖        大サジ           2
醤油        大サジ           1
片栗粉     大サジ           1
水                            150cc

Starruby

調理

ジャガイモ(写真はスタールビー)は皮をむき耐熱容器に入れ水を少し差して(乾燥を防止するため)電子レンジ(950W/h)で10分ほど加熱します。

Starrubyt

水をすて軽く潰し粗熱が取れたら片栗粉(大さじ2)を混ぜて潰し整形します。

Starrubytt

整形してオリーブオイルを布いたフライパンで軽く焦げ目が付くまで焼き上げます。

Starrubyttt

餡は砂糖、醤油を鍋で煮立たせ水溶き片栗粉を少しずつ、とろみを見ながら加えかき混ぜます。

完成した餡に絡ませてできあがりです。

 

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2009年8月23日 (日)

ズッキーニの油味噌

Zucchiniaburamiso

材料
ズッキーニ        1本
油      大さじ    1本
味噌     大さじ  1/2
砂糖     大さじ   1
唐辛子         1~2本

Zucchiniaburamisoz

調理
ズッキーニは皮を縞にむいて拍子木切り、唐辛子は輪切りにします。

Zucchiniaburamisot

鍋に油を布きズッキーニを入れて混ぜてから火にかけ火が通るまで炒めます。
火が通ったら味噌と砂糖を入れ炒め、唐辛子の輪切りを入れさらに炒めて完成です。
辛唐辛子でない場合には好みで七味唐辛子などをふって完成です。

ナスの油味噌と違い、変色しませんし、かなり炒めてもシャキッとした食感が残りますのでちょっと不思議な食感で美味しくいただけます。

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2009年8月21日 (金)

ユウガオのワタでぜんざい

Ugaozenzai

材料
ユウガオ       1/2本
Ugaoz
粒餡缶詰        1缶
Ugaozenzaiz

調理
ユウガオはかなり大きいのでなかなか手を出しにくいのですが、果肉は、干してかんぴょうにして中のワタを食べることにしました。
と言うのも綿だけしか食べないと言い切るほどワタ好きな人がいるとの話からワタを食べてみようと思い立ちました。


Kanpyott

かんぴょうは、まず2cmぐらいな輪切りにして1mm程度の厚さで桂剥きにします。

道具を使ったり腕が良ければ物干しに干せるのでしょうが,今回は、どうせ食べるときには切るのだからと、負け惜しみでイソップのキツネになり、あきらめ、ざるで干すことにしました。

Kanpyot_2

むいて残った芯の綿から種を抜き4、5分茹でます。

Ugaot

すぐに水にさらして水切りをして冷蔵庫で小豆缶と共に冷やしておきます。
小豆缶の小豆に大さじ2ほどの水を加えゆるめます。
夕顔の茹でたワタを一口大に切って餡に絡め盛りつけて完成です。

普通は茹でて辛子醤油でいただいたりします。

Ugaos

夕顔のワタはモッチリとしてつるんと喉を通ります。とても捨てるような部分ではなく、手間は掛かりますが結構やみつきになるかもしれません
そんなことから白玉ぜんざいの白玉の代わりにしてみました。

干し上がったかんぴょう

Kanpyou


こちらは似て非なるもの冬瓜です。

Tougan

ユウガオは白瓜やひょうたんのような肌ですが冬瓜は色も濃く表面につやがあります。
持ちが良く冬まで冷暗所で保存できるので冬の瓜とよばれているのだとか、しばらく置いてみます。

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2009年8月19日 (水)

セリのスープ

Watercresssoup

材料
豚ヒレ(バラ)肉  300g
クレソン        適量
塩    小サジ   1.5
水          400cc

Watercresssoupz

調理

店では見かけなくなったクレソンが散歩の途中、水路をのぞき込むと群生していました。

Watercress

早速一束ほどとってきてFMジェットストリームで紹介されていたハワイの郷土料理、セリのスープ風にしてみました。

塩漬けの豚肉が手に入りませんので豚肉を適当な大きさに切り圧力なべに入れて水400ccに塩小サジ1.5程度を足して10分ほど中火で加圧調理します。

Watercresssoupt

減圧が済んだら皿に盛りクレソンをたっぷりかけて完成です。

ハワイの郷土料理、セリのスープは塩漬けの豚肉を煮込んでクレソンをたっぷりとかけた料理ですが、塩漬けの豚肉の代わりに塩だけで煮込んでみました。
塩のみの味付けですが、健康的で、さすが郷土料理、ほんのりと肉の甘みが加わり、美味しく仕上がります。

ハワイの郷土料理

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2009年8月17日 (月)

奈良漬け

完成は来春

材料
白瓜         5本(2.5kg)
縞瓜         5本(2.5kg)
塩    瓜の重さの20%(1kg)

Naradukez

酒粕 10本で     7.0kg
砂糖           1.0kg

Naradukevt

調理
奈良漬けを白瓜と縞瓜で漬けてみました。縞瓜はかなり漬かり込んでもシャキシャキとした食感が失われませんの結構おすすめです。

瓜を両端を落とし半割にして種を抜きます。

Naraduket

塩をたっぷり内側に入れて次の瓜の上で返して少し払います。

Naradukett

桶に塩を入れた方を上に向けて並べます。

Naradukettt

瓜の重さの倍ぐらいな重しを乗せて1週間置きます。(途中で覗き水がかぶっていたら瓜が水から出ない程度に軽い重しに変えます。)

Naraduketttt_2

1週間たったら瓜をカゴに上げ1時間ほど水切りをします。(シワシワになっていたら上手く漬かっています。)

Naradukettttt

その後新聞紙を1日分開かずに敷いてその上にタオルなどで湿気を拭き取って切り口を下に並べます。(小口から新聞紙に水分が吸われます。)

Naradukev

その間に粕を砂糖と練っておきます。(これが一番重労働です。)

Naradukevtt

2時間ほど新聞紙の上で水を抜いたら漬け込みに入ります。
樽に大きめなポリエチレン袋を入れて底に粕を敷きます。
瓜の内側に粕を平らに塗りつけます。

Naradukevttt

粕を塗った方を下にして重ならないように並べます。

Naradukevtttt

このように上に見えなくなる程度に粕を塗り繰り返しすべて漬け込みます。
すべて浸けたら上に粕を塗りポリエチレン袋の空気を抜きながら口を縛ります。

Naradukex

この状態で冷暗所に半年ほど寝かせておきます。



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2009年8月15日 (土)

イワシの梅干し煮

Maiwashiumeni

材料
マイワシ      4尾
梅干し      2粒
ショウガ     1カケ
醤油  大さじ  2
砂糖  大さじ  1
味醂  大さじ  2
水       400cc

道具 圧力なべ

Maiwashiumeniz

調理
イワシは頭を落とし内臓を抜き洗って5cmぐらいに切っておきます。

イワシに鱗は無いように見えますが、海で泳いでいるときには、しっかりとたっぷり付いています。
しかし釣りをする人は見たことがあるでしょうが釣り上げて甲板やヘチに落とすと一瞬で鱗が取れてしまいます。
サンマなども同じで網で捕ったサンマの内臓に鱗の固まりが入っているのは網の中で周りの魚の鱗を飲み込んでしまうからではないでしょうか?(釣ったサンマで内臓に鱗がないサンマを食べてみたいと思っているのですが・・・)

イワシの内臓を取り出すには指で簡単に腹を割くことができますし背骨も尾を持って尾の付け根を人差し指と親指で摘み手前に送ると指だけで簡単に引き抜くことができます。(頭の方から骨をまくると魚肉が余分にはがれてしまいます。)

Maiwashiumenit

ショウガは針に切り、梅干しは調理バサミなどで片側を切っておき、圧力なべに調味料他すべて入れて加圧調理を10分ほど加圧する程度に弱い火加減でおこない減圧を待ちます。

Maiwashiumenittt

圧力なべは、いったん加圧を始めると蓋を開けて確認できませんので,長時間の加圧には蒸発する水も余分に入れておかないと焦がしてしまいます。最初は多めの水で調理、いろいろ試しておくと良いでしょう

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2009年8月13日 (木)

梅干し

Umeboshi_

材料
青梅         2kg
塩(梅の20%)    400g
焼酎35度     200cc
揉み紫蘇     500g

Umeboshiz
      写真は1kg分

Shisoha

調理
梅を洗ってヘタを爪楊枝などで取り除き拭いて水気を取ります。

Umeboshi

漬物用瓶に梅を焼酎にまぶし並べて塩を振ります。塩は減塩が流行ですが昔ながらに間違いなく保存が効くようにたっぷりと使いました。(保存の効く醤油はおおむね16%ぐらいです。)

梅の重さの2倍ほどの重しをかけて水があがるのを待ちます。

Umeboshit1

漬けて一日で黄色く色がついてきます。

Umeboshit2

瓶ですと重しをかけたりに不便ですので量も1kg増やして合計2kgを底面積が広い樽に漬け直しました。

Umeboshit3

ほぼ一週間ぐらいで水(白梅酢)があがってきますので揉み紫蘇を散らします。

揉み紫蘇は紫蘇の葉に塩を適量混ぜて手もみします。

Shisoha2

濁りアクの混じった汁が出ます。

Shisoha3

このアク汁は捨てて汁が綺麗に澄んだ紫色になるまで手もみします。

Shisoha4

完成した揉み紫蘇に白梅酢を混ぜ、ほぐして梅の上に散らします。

Umeboshishiso

さらに一週間ぐらい漬け、色がほどよく着いたら、梅雨の上がるのを待って天日に干し、夕方は汁に戻し3日ほど繰り返して完成です。(梅酢に戻さずに3日ほど干す方法もあるようです。)

Umeboshihoshi

最後の日には紫蘇と梅酢も天日干しします。

Doyoboshi

梅酢にくぐらせて上げ別容器に梅だけ保存、またはそのまま梅酢に漬けて保存するなど好みで保存します。

Umekame

紫蘇は飾りの紫蘇を残し良く干してフードプロセッサーで粉砕するとふりかけになります。

Shisofuri

青梅ですので柔らかく浸かるか心配しましたが,この程度の青梅なら柔らかく浸かるようです。


さらにある程度熟した梅も漬けてみました。

Umeboshi_z

梅酢に戻さずに干しましたが同様に柔らかく浸かりました。

Yawaumeboshi

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2009年8月11日 (火)

ワラビと春雨のサラダ

Warabiharusamesalad

材料
春雨        適量
ワラビ       1/2束
キュウリ
ニンジンなど   適量
マヨネーズ    1/2カップ程度
塩   小サジ  1/2
酢   大サジ  1/2

Warabiharusamesalad_z

調理
ワラビは強いアクがありますので、アクだしをしてから使います。
アクだしの方法はワラビを底の広い鍋などに入れて熱湯(温水器の熱湯程度)を浸るまで入れ、そこに重曹をティースプーン2杯ほど入れて2時間程度そのまま 置いておき、アクの出具合を試食しながら見て、さらに時間を調整して良ければ水にさらします。(多めの重曹で時々アクの抜け状態を見ながら短時間にアクだ しをするのがコツです。)

Warabiharusameak

春雨は裏書きの指示に従って戻し、野菜と良く混じるように数回包丁を入れて切っておきます。
野菜はスライスして、ワラビと混ぜ、マヨネーズ、酢、塩で和えます。

Warabiharusamesaladt

マヨネーズや酢は好みで調整し、塩で味を調えます。

ワラビはマヨネーズと良く合います。また、野菜ですのであく抜きの時に熱湯をかけた状態だけでそのまま食べることができ、シャキッとした食感を楽しめます。

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2009年8月 9日 (日)

干しワラビ

Hoshiwarabi

材料
ワラビ                 1束

重曹        2TSP

Warab

調理
道の駅で見かけた乾燥ワラビ、手にとって裏側を見ると舶来の高級品でしたので、まだ、売られている栽培ワラビを購入、干しワラビを作ってみました。

ワラビは強いアクがありますので、アクだしをしてから干します。
アクだしの方法はワラビを底の広い鍋などに入れて熱湯(温水器の熱湯程度)を浸るまで入れ、そこに重曹をティースプーン2杯ほど入れて2時間程度そのまま置いておき、アクの出具合を試食しながら見て、さらに時間を調整して良ければ水にさらします。(多めの重曹で時々アクの抜け状態を見ながら短時間にアクだしをするのがコツです。)

Akunuki

アク抜きが終わったら天日に干すだけです。

Hoshiwarabit

一日目の夕方にはちょっと湿っぽい程度でしたが夜のうちにも乾燥が進んでいました。

Hoshiwarabitt

二日目の朝の状態です。天気によりますが、2~3日でほぼ完成します。


干しワラビの戻し方
干しワラビは単純に湯や水に浸けて一昼夜おいても、なかなか痩せて戻りません

鍋に干しワラビを入れて煮立たせ、煮立ったら湯を捨て、水を入れて煮立たせます。これを3回ぐらい繰り返し3回目には、そのままで一昼夜おきます。

Modoshiwarabiho

こんな具合に戻ります。

Modoshiwarabi

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2009年8月 7日 (金)

カイワレのスープ [No.500]

Kaiwaresoup

材料
豚バラ肉      300g
カイワレ        2パック
塩    小サジ   1.5
水          400cc

Kaiwaresoupz

調理
FMジェットストリームで紹介されていたハワイの郷土料理、セリのスープはクレソンを使いますがクレソンは季節もので手に入りにくいので、安くて必ずあるカイワレダイコンをクレソンの代わりに使ってみました。

豚バラ肉を適当な大きさに切り圧力なべに入れて水400ccに塩小サジ1.5程度を足して10分ほど中火で加圧調理します。

Kaiwaresoupt

減圧が済んだら皿に盛りカイワレダイコンをたっぷりかけて完成です。(お好みで黒コショウをふって)

ハワイの郷土料理、セリのスープは塩漬けの豚肉を煮込んでクレソンをたっぷりとかけた料理ですが、適当に手に入る材料で代用してみました。
塩のみの味付けで簡単ですが、ほんのりと肉の甘みが加わり、とても美味しく仕上がります。

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2009年8月 5日 (水)

プルーンのコンポート

Prunecompote

材料
プルーン     適量
グラニュー糖   重量でプルーンの1/2の重さ
ニッキスティック 1~2本
レモン       1/2
赤ワイン     200cc

アイスクリーム
ミント

Prunecompotez

調理
プルーンは茎を取り除き良く洗って水を切っておきます。
小さめの鍋にプルーンと調味料、レモンの絞り汁を入れて火にかけます。

Prunecompotet

火加減は煮立たない程度に細火で,ゆっくりと煮込みます。
激しく煮立たせるとトマトの湯むきのように皮がむけてしまい失敗します。(従って電子レンジでの調理も不可です。)
10分ぐらい煮込んだら火を止め粗熱を取って冷蔵庫で冷やします。
お好みでアイスクリームなど添えて完成です。

かなりのシロップができますので焼酎や炭酸で割って涼やかな飲み物になります。

Pruneliqueur

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2009年8月 3日 (月)

ネマガリタケの味噌漬け

Takenokomisoduke

材料
ネマガリタケ瓶詰め     1本
味噌             200g

Takemisoz

調理
本来ならタケノコ刈りの時期に漬ければ良かったのですがシーズンも終わり、ロマネスクさんでお通しに出していただき、なかなか美味しかったので瓶詰めを使い作ってみました。(かなり高価な味噌漬けです。)

タケノコの瓶詰めは水煮ですが、ちょっと薬品(PH調整液)が入っていますので2時間ぐらい水にさらしてからキッチンペーパーなどで水気を取り除いておきます。(自分で採取したタケノコなら節を抜いて成長を止め固くなるのを防ぐため水煮にしたものを使います。)

漬け込む容器に1cmぐらい味噌を布きます。

Takemisot

その上にタケノコを布いて押し込みます。

Takemisott

その上からさらにタケノコが見えない程度に味噌で覆います。

Takemisottt

一晩で食べられます。

味醂や砂糖、調味料を入れて市販の味噌漬けのように漬ける方法もあるようですが、信州味噌(塩分12%程度)だけで漬けるのも、自分で漬ける特権です。


その後売られていた破竹も味噌漬けにしてみましたが食感は破竹の方がよいかもしれません

Hathikumiso

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2009年8月 1日 (土)

スベリヒユと玉子の炒め物

Hyutama

材料

スベリヒユ             1握り
ベーコン            4枚
玉子               1個
ごま油     大さじ     1
塩               少々

Hyu_tamaz

調理

Hyuz

スベリヒユを多めの湯で茹でて冷水で良くもんで水切りをしておきます。

Hyuzst

フライパンにゴマ油を布きベーコンを炒めさらにスベリヒユを入れて炒めます。軽く火が通ったら塩を振り味を調え溶き卵で綴じて完成です。

ほうれん草の卵とじのようでさらにヌメリがありますので油炒めと同様におすすめの逸品です。

 

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2009年7月30日 (木)

スベリヒユのオリーブオイル炒め

Hiyu_aop

材料
スベリヒユ           1握り
ニンニクスライス        1カケ分
ベーコン            4枚
アンチョビペースト 小サジ 1
塩               少々
輪切り唐辛子        少々
オリーブオイル   大さじ 1

Hiyu_aopz

調理

雨続きで畑のスベリヒユが勝手にどんどん猛威をふるっています。

Myhiyu

スベリヒユを多めの湯で茹でて冷水で良くもんで水切りをしておきます。

Hyuzst

フライパンにオリーブ油を入れてベーコン、ニンニク、輪切り唐辛子、アンチョビペースト(有れば)を炒めさらにスベリヒユを入れて炒め塩で味を調えて完成です。

ニンニク、オリーブ油、唐辛子で炒めるスベリヒユのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノです。
スベリヒユは油炒めにも良く合い、おすすめの逸品です。

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2009年7月28日 (火)

うなぎの柳川丼

Yanaunadon

材料
うなぎの蒲焼き(タレ共)      1串
ネギ                      1/2本
ゴボウ                    1/2本
玉子                      1個
水                  100cc
ご飯                 1杯

Yanaunadonz

調理
ネギは斜切り、ゴボウは笹がきにして水にくぐらせておきます。(ゴボウにアクは有りません)
有れば親子鍋にゴボウの笹がき、ネギ、ウナギのタレと水100ccを入れ煮立たせます。

Yanaunadont

煮立ったらレンジで1分ほど温めたウナギの串を抜いて鍋に加えます。(ウナギはレンジで軽く温め串を回しながら抜くと簡単に抜けます。)
軽く煮立たせて溶き玉子で綴じて丼に盛りつけた、ご飯にのせて完成です。

Yanaunadontt

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2009年7月25日 (土)

スベリヒユの和え物

Suberihiyu

材料
スベリヒユ       適量
もえぎ茸        少々
ゴマドレッシング   適量

Suberihiyuz

調理
スベリヒユは繁殖力も強く雑草として畑の邪魔者にされていますが山形県では普通に食べられているとか・・・

Suberihiyuzso

畑に作るともなく梅雨の間に大繁殖、そこで和え物にしてみました。

スベリヒユを摘んで土を良く洗います。軸も元まで、ほとんど柔らかく食べられますので適当に摘んでもかまいません
多めの湯を沸かしスベリヒユを湯がきます。湯がいたら冷水で良く揉み洗いします。
スベリヒユには、わずかに苦みがあり重曹でワラビのようにアクだししたりするそうですが、それほどの苦みではなく良く揉み洗いすれば良い程度だと思います。

Suberihiyut

もっとも山形ではあのアケビの皮を食べますのでアケビに比べれば無いに等しい苦さだと思います。

一応茹でた、もえぎ茸と和えてみました。

Tamogitake

茹でると黄色は無くなり白くなります。

簡単にゴマドレッシングをかけて完成です。

スベリヒユはワラビのようにヌメリがあり、食感も良く思いの外美味しい雑草です。しかし苦みがありますので一般の野菜のようには売られていないようです。(消毒やワンの被爆に合わないところのスベリヒユを使います。)

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2009年7月22日 (水)

破竹の皮できんぴら

Takekawa

材料
破竹の皮        一つかみ
牛細切れ        少々
輪切り唐辛子     少々
ゴマ油     大さじ  1/2
味覇      大さじ  1/2
砂糖      大さじ  1/2
ラー油     小サジ  1

Takekawazz

調理
破竹の皮をむいたとき内側の柔らかい皮が美味しそうに見えます。
そんなときに近くのラーメン屋さんで破竹の皮の煮付けを食べたところ結構美味しくいただけました。
そこで破竹の皮をきんぴら風に炒めて見ました。

Takekawaz

破竹をむいたとき内側の柔らかい皮だけ取り出し2cmぐらいな角切りにします。
牛肉細切れも2cm角に切っておきます。
牛肉と皮をごま油で炒め味覇と砂糖で味をつけ最後にラー油を垂らして完成です。

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2009年7月19日 (日)

たくあんの油炒め

Kinpiratakuan

材料
たくあん     100g
ごま油 大さじ   1
白ごま      少々
七味唐辛子   少々

味見によって適宜
砂糖、醤油

Kinpiratakuanz

調理
家で漬けた、たくあんなどが酸味を出すと水にさらし塩抜き、酸味抜きをして、油で煮付けたものでした。
ある時発ガン物質とされサッカリンが禁止(冤罪)されてしまいましたが、それ以降たくあんはあまり食べなくなりました。

市販されている、たくあんはそれほど酢くは成りませんし甘みも十分ですので煮付けると言っても油で炒めるだけで十分です。

細く切った、または薄切りにした、たくあんを油で炒めゴマと七味を振ってできあがり、生ものとは違った美味しさがります。

酸味のあるものは洗い出し、油で炒めて、砂糖、醤油で味付けします。

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2009年7月17日 (金)

トマトと卵のスープ

Tomatoeggsoup

材料(2~3人分)
トマト  大     1個
卵           1個
固形コンソメ          1個
塩   小サジ   1
ゴマ油        少々
水           3カップ

Tomatoeggsoupz

調理
トマトは湯むきをして8等分にします。
Tomatoeggsoupt

フライパンにゴマ油を布いてトマトを炒めます。火が通ったらそのままにしておきます。

湯3カップを煮立たせコンソメを溶かし塩小サジ1を加えます。
コンソメが溶けたら鍋の中の湯を菜箸などで一方向にかき混ぜ渦を作ります。
そこに良く溶いた溶き卵を少量ずつ菜箸に沿わせ加えます。(溶き卵はよく混ぜておかないと、ボトッと一気に白身が落ちることがあります。そんなときには白身を調理バサミで適当に切るとすぐに、うまく混ざります。)

Fuwafuwaegg

溶き卵に火が通ったらトマトを入れ塩で味を調え火を止めて完成です。

トマトのほんのりとした酸味が味を引き立たせますのでトマト選びがポイントです。

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2009年7月14日 (火)

青トマトチャンプル

Greentomatochanple

材料
青トマト                 1個
木綿豆腐              半丁
卵                         1個
ランチョンミート缶    1缶 (または豚肉)
塩・胡椒                少々
醤油     大さじ       1
油        大さじ         2

好みで カツオ節    少々

Greentomatochanplez

調理
青トマトはアクはありませんのでそのまま5mmぐらいな薄切りにし4等分します。
フライパンに油大サジ1を熱し、青トマトを炒めます。溶き卵を加え、全体によく混ぜて、皿に取り分けておきます。

Greentomatochanplet

フライパンに油大さじ1を熱し、ポーク缶詰(ランチョンミート)を短冊に切ったものを軽く炒め、さらに豆腐を加え両方供に焼き色がつくまで炒めます。

Greentomatochanplettt

焼き色がついたら取り分けておいた青トマトを加え、軽く醤油を回し入れてフライパンを返し混ぜて器に盛り付け完成です。

Greentomatochanplett

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2009年7月11日 (土)

梅の砂糖漬け

Umesatou

材料
熟梅      1kg
砂糖           750g
塩               100g
焼酎      100cc

Umesatouz

調理
良く洗って水を拭き取りヘタを楊枝などで取り除きます。

Umesatouheta

梅に焼酎をまぶし塩を振ります。

Umesatout

このまま半日ぐらいおいておきます。
さっと洗って水を拭き取り瓶に砂糖と交互に入れていきます。

Umesatoutt

数日すると梅の水分で砂糖を溶かしシロップ状態になります。
1ヶ月ほど漬け込むと酸味と甘みがちょうど良くなるように思います。

Umesatouttt

(味見に一つ、また一つと減っていきます。ハハ)

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2009年7月 9日 (木)

しそジュース

Sisojuice_2

材料
赤紫蘇    300g
砂糖      450g
レモン 大    2個
水      1800cc

Sisojuicez

調理
紫蘇の葉を良く洗って沸かした湯1800ccに入れ5分ほど茹でます。

Sisojuicet

茹でると色が抜けてグリーンになります。
色が抜けたら紫蘇の葉を取り出します。

砂糖を加え溶かします。火を止めて漉して液だけ取り出します。

Sisojuicett

絞ったレモン汁を漉して加えると澄んだピンク色に変色します。

Sisojuicettt

冷やしてペットボトルなどに入れて完成です。
傷まないように砂糖をたくさん使っていますので,お好みで薄めて使います。

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2009年7月 6日 (月)

真鱈とツナ缶のマヨネーズ和え

Taratunamayo

材料
真鱈               2切
ツナ缶              1缶
オクラ               2本
マヨネーズ 大さじ 3

Taratunamayoz

調理
タラは茹でて身をほぐします。
ツナ缶は開けて蓋を閉めオイルを絞り切ります。
オクラは輪切りに
後はマヨネーズで和えて完成です。

Taratunamayot

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2009年7月 3日 (金)

らっきょうの甘酢漬け

Rakyoutamasu

材料
土付らっきょう    1kg
塩           20g
焼酎         100cc

砂糖1:酢2
唐辛子       少々

Rakyouz  

調理
らっきょうを洗って皮をむきます。
根はギリギリに切り落とし頭を短めに2/3ほど切れ目を入れ皮をむきながら洗います。(1kgのらっきょうが750gぐらいになります。)

Rakyout1

洗い終わったら水を良く切ってから焼酎にまぶし、さらに、らっきょうの重さの20%ぐらいな塩にまぶします。

Rakyout2

そのまま半日ぐらいおくと水が出てきますので水洗いします。

Rakyout4

ここで漬ける瓶に洗ったらっきょうを8分目ほど入れて水を満杯に注ぎ計量カップで水の量を量り,漬け物液の量を決めます。

Rakyout5

はかった水の量が3カップなら砂糖1カップと酢を2カップ鍋に入れて煮立たせて溶かしておきます。(砂糖1:酢2)

Rakyout7

鍋に湯を沸かし、らっきょうを入れると温度が下がりますので鍋の中心部に小さな泡が、ポツポツと上がってきたらすぐに火を止め湯切りをします。

Rakyout6

湯切りをした、らっきょうと唐辛子を瓶に詰め、煮立った漬け物液を注ぎます。

Rakyout8

あまりぎゅうぎゅう詰めにしたりすると漬け物液が、らっきょうから出る水分で薄まり、味が薄かったり日持ちがしませんので漬け物液は多めに使います。

砂糖と酢だけで漬けますのですっきりした味に仕上がり1週間ほどで食べられます。

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2009年7月 1日 (水)

梅酒ワイン

Umewain

材料(200cc)
梅酒           50cc
焼酎           50cc
グレープジュース   100cc
レモン          1/2個

Umewainz

調理
梅酒とグレープジュースで作った赤ワインもどきです。

梅酒1:焼酎1:グレープジュース2の割合で混ぜレモン汁を1/2個分搾って入れます。

Umewaint

最初に瓶の1/2のところに輪ゴムで印をつけグレープジュースを輪ゴムの線まで入れます。
次に残りの1/2の部分に輪ゴムを移し焼酎を注ぎます。
残りの空き部分に梅酒を入れてレモンを絞り入れて完成です。(レモンは種が入らないように別容器に絞ってから入れます。)

昔から、赤玉ポートワイン(本当はスイートワイン)と言うお酒がありますが大正、昭和一桁、特に女性はワインと言えばポートワイン、この甘さがないとワインとは認められないらしいのです。

Akadamapw

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2009年6月30日 (火)

マカロニサラダ

Macaronisalad

材料
ペンネマカロニ       100g
キュウリ           1/2
タマネギ           1/4
鮭               1切
スイートコーン        少々
マヨネーズ          適量
塩、コショウ、ガーリック  少々

Macaronisaladz

調理
マカロニは早茹でよりもしっかりと茹でる厚手のものの方がモッチリとしていて味わいがありますので13分茹でのディ・チェコペンネを使いました。
マカロニは規定の方法で茹でておきます。
鮭は茹でてばらしておきます。

Macaronisaladt

鮭が細かくならぬよう鮭を除く材料を調味料とマヨネーズで和えます。

Macaronisaladtt

最後に鮭を軽く混ぜて完成です。

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2009年6月27日 (土)

カブのそぼろあんかけ

Kabusoboroan

材料
小カブ       3個
コンソメ      2個
水        600cc

鶏挽肉     100g
醤油  大さじ   1
砂糖  大さじ   1
片栗粉 大さじ   1

Kabusoboroanz

調理
小カブは皮をむき火が通りやすいように十字に包丁を入れておきます。
圧力鍋にコンソメ2個と600ccの水を入れカブを5分ほど加熱調理します。

Kabusoboroant

減圧が終わったら冷やしておきます。

挽肉をフライパンで炒めてから醤油、砂糖、カブを煮たコンソメスープ200ccを加え煮立たせて片栗粉を200ccの水で溶き加えトロミを付けます。

冷やしておいたカブに餡をかけて完成です。

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2009年6月25日 (木)

サンマのつみれ玉

Sanmameet

材料
サンマ
パン粉

キャノーラ油      各適量

Sanmameetz

調理
サンマは三枚におろし適当に皮をはぎ長手方向に骨を大まかに切っておきます。

Sanmameett

包丁で叩いてミンチにして適当に塩を振りパン粉をまぶします。
以前フードプロセッサーでミンチにしましたが空気が入り食感が良くありませんでしたのでやはり、こまめに包丁で叩きます。

Sanmameettt

良く混ざったらパン粉の上で小さなボールに丸めます。

Sanmameetttt

油を多めに布いたフライパンで転がしながら、キツネ色になるまで、まんべんなく焼き上げます。

Sanmameettttt

甘酢あんを作ります。

酢    大さじ   2
砂糖   大さじ   2
醤油   大さじ   2

を鍋で暖め片栗粉大さじ1を水100ccで溶いてトロミを付け、揚げたつみれに絡ませて完成です。

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2009年6月23日 (火)

焼きナスのそぼろあんかけ

Nasusoboroan

材料
ナス            2~3本
鶏挽き肉         100g
甜麺醤   小さじ     1
醤油     大さじ      2
砂糖     大さじ      1
片栗粉   大さじ     1
水             400cc

Nasusoboroanz

調理
ナスは皮をむき輪切りにして、油を布いたフライパンで軽く塩を振りしんなりとするまで焼いておきます。

Nasusoboroantt

挽肉は甜麺醤小さじ1を加え良く炒めます。

Nasusoboroant

水200ccと醤油、砂糖を加え煮立ったら溶き片栗粉200ccでトロミを付けナスにかけて完成です。

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2009年6月21日 (日)

打ち豆

Uchimame

材料

打ち豆

Uchimamez

調理

この打ち豆は秋山鄕産ですが、新潟から東北にかけて青豆などを水に浸し柔らかくなったものを木槌で潰し天日干しした青物が無くなる冬の保存郷土食なのだそうです。

普通の豆は使うまでに一昼夜水に浸しますので思い立ったらすぐにと言うわけにはいきません、しかし打ち豆ですと火の通りが良くそのまま煮物に使ったり味噌汁の具に使えるのがメリットです。

そこで味噌汁の具と油で揚げ軽く塩を振ってスナック風にしてみました。

油で揚げたものは思いの外、炒り豆のように固くなく、ほんのりと豆の香りが良く、つまみに最適です。

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2009年6月19日 (金)

白えび丼

Siroebitendon

材料
白エビ
天ぷら粉
揚げ油    各適量

出汁醤油  1/2カップ
味醂     1/2カップ
水        1カップ

Siroebi

調理
白えびを使った白えび天丼です。

白エビは洗って水切りしてから天ぷら粉にまぶします。

Siroebitendont

一つまみ毎に揚げ油に入れ泡が少なく軽く色がつく程度に揚げます。

タレは出汁醤油、味醂、水を合わせ軽く一煮立ちさせ、揚げたての白えびをくぐらせご飯に盛りつけます。

出汁は白えびのかき揚げではありませんので出汁醤油50cc、味醂50cc水100ccぐらいでも充分に浸かりますので少なめの方が無駄になりません

白えびは4月から11月までが解禁で冬の間は資源保護のため禁漁になる富山湾でしか穫れない特産品です。
揚げ物でも思いの外、口の中で棘が刺さったりしますので、できれば髭と前足は切り取った方が美味しくいただけます。(前後の棘は魚に飲み込まれないための防衛機能です。)
刺身を使った白えび丼もありますが刺身は皮をむくのがとても手間がかかりますので、とりあえず、髭と前足を目の前から切り取り、口の中で殻と分けて・・・
(目は残した方が見栄えがします。)

Siroebisashi

刺身は何もつけずにいただくと甘く白えび本来の味が楽しめます。

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2009年6月17日 (水)

ダチョウのレバニラ炒め

Nirarebalever

材料
ダチョウレバー      200g
ニラ              1束
モヤシ           1/2袋
紹興酒           少々
醤油    大さじ     1

甜麺醤   小サジ    2
ゴマ油   大さじ     1

Ostrichlever

完全冷凍物で自然に解凍すると生でも食べることができました。

Nirarebadz

調理
レバーは一口大に切り湯通しして汚れを取り除き紹興酒と醤油に30分ほど漬けます。
ゴマ油でレバーを炒め別皿に取り、ニラ、モヤシを炒め調味料と別皿のレバーをくわえさらに炒めた完成です。

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2009年6月15日 (月)

マグロ焼きのみそ田楽

Maguroyaki

マグロさく      4切
味噌   大さじ   2
砂糖   大さじ   1
味醂   大さじ   2

Magurosaku

調理
マグロは中まで火が通るように両面良く焼きます。
味噌、砂糖、味醂を火にかけとろみが出るように煮詰めます。
焼き上がったマグロに田楽味噌をかけて、有れば木の芽を添えてできあがりです。

生で食べることが多いのですが、焼いてもマグロは美味しくいただけます。
しかし生でも食べられますが、焼き魚はしっかり火が通っていないと美味しくありません

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2009年6月13日 (土)

スナップエンドウと白身魚の酢味噌和え

Snaptaranuta

材料
すき身真ダラ       3切
酢              大サジ    2
砂糖           大サジ    2
ミソ             大サジ    2
カラシ                  少々

Snaptaranutaz

酢、味噌、砂糖、からしを鍋で一煮立ちさせて冷やしておきます。
タラを茹でて最後の1分ほどでスナップエンドウをついでに茹でて冷水に浸し、水切りします。

Snaptaranutat

皿に盛って酢味噌をかけて完成です。

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2009年6月11日 (木)

マーマレード(小夏)を電子レンジで

Marmalade_konatsum

材料
小夏         2個(350g)
レモン       1/2個
砂糖         180g(小夏の50%程度)
ペクチン       1包

Marmalade_konatsu

調理

土佐特産の柑橘類、小夏をいただきましたのでマーマレードにしてみました。

小夏の皮を良く洗いリンゴをむくように黄色い皮の部分だけをむき取ります。

Marmalade_kntt

実の部分をスクイザーで絞り、綿状の皮を袋から外します。(下の写真下中央の取り外した袋は捨て使いません)

Marmalade_knttt

綿状の皮と黄色い皮の部分を茹でて一煮立ちさせ、水にさらして良くもみ出しアクを抜いておきます。
綿状の皮はキッチンペーパーで水気を取り包丁で叩いてみじん切り、黄色い皮は千切りにします。

Marmalade_kntttt

耐熱ガラス容器(寸胴ではなく中華鍋のように上部が解放された形の容器はふきこぼれが起こりにくく、またサラダ油を1、2滴垂らすと表面張力を切り吹きこぼれにくいようです。)に網で漉した小夏の絞り汁、皮と綿、砂糖、レモン1/2個を絞り入れて電子レンジで加熱します。

Marmalade_knttttt

950W電子レンジで15分(5分ずつ様子を見て)加熱します。ここで固まり具合が足りないようでしたのでペクチンを1包入れて、かき混ぜ、さらに5分ほど加熱し粗熱を取り冷蔵庫で冷やし完成です。

Marmalade_konatsuz

オレンジと遜色なく美味しいマーマレードに仕上がりました。

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2009年6月 9日 (火)

きゃらぶき

Kyarafuki

材料

フキ       500g
醤油       1/2カップ
味醂       1/2カップ
砂糖 大さじ  1~2(お好みで)
荒削り節    1/2カップ

七味唐辛子  少々

Kyarabuki_z

調理

フキは皮をむき(山のフキは皮をむかなくても食べられます。)多めの湯で一煮立ちさせ、そのまま2時間~半日ほどおいてアクを出しておきます。

味醂、醤油、砂糖を煮立たせ削り節をフィルターなどに包んで出汁を取ります。

出汁を取りだしてフキを入れます。

Kyarabukit1

汁がなくなるまで、時々かき混ぜながら煮込みます。

Kyarabukit2

お好みで七味唐辛子を振って完成です。

アクだしの際に皮付きのままで圧力鍋で3分ほど加圧調理するとかなり柔らかくなります。また山のフキは皮付きのままでもそれなりに食べられます。

市販のきゃらぶきは黒々と仕上がっていますが、飲料水のコーラなどにも使われているカラメル色素を使っているようです。通販などでは手に入るようですが、砂糖を焼いてキャラメルにしてから煮込んでみました。

Caramelt

砂糖大さじ2を黒くなり焦味がつかない程度に焦がしから味醂、水を入れ汁が半分ぐらいになるまで炒め火を止めて2時間ぐらい置きさらに汁が無くなるまで炒めます。

Karabukib

ある程度黒くは仕上がりました。

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2009年6月 7日 (日)

アジのつみれ揚げ

Azitukuneage

材料
アジ      2匹

Azi
少し大きめの刺身用アジ

卵         1個
片栗粉 大さじ 1
醤油   大さじ 1

スナップエンドウなど少々

揚げ油     適量

Azitukuneagez

調理
アジは三枚おろしにして皮をはぎ、ぶつ切りにしてフードプロセッサーで粉砕します。

Azitukuneaget

溶き卵、片栗粉を加え混ぜ合わせます。
最後に、お好みで野菜のみじん切りを入れ軽く混ぜます。

170℃ぐらいな油にスプーンでとりわけ唐揚げにします。

Azitukuneagettt

キツネ色に揚がり泡が少なくなったら油から揚げます。

Azitukuneagett

さらに今回は甘酢あんかけにしてみました。

酢    大さじ   2
砂糖   大さじ   2
醤油   大さじ   2
水         100cc
を鍋で暖め
片栗粉 大さじ   1
を水100ccで溶いてトロミを付け、揚げたつみれに絡ませて完成です。

フードプロセッサーは便利ですが攪拌しすぎると空気が混ざりスポンジ状の食感になってしまいますので注意が必要です。
やはり、包丁でこまめに叩き手間をかけたものにはかないません

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2009年6月 5日 (金)

ワンタン

Wantan

材料
ワンタンの皮       10枚ぐらい
豚挽肉           50g
甜麺醤   小さじ     1
味覇 大さじすり切り    1
水             500cc
青菜          少々

Wantanz

挽肉50gに甜麺醤小さじ1を入れよく混ぜます。
ワンタンの皮の中心に餡を入れ、たたみます。

Wantant

いろいろなたたみ方があるようですが簡単に二つ折りにして、両脇を中に押し込み閉じます。
袖に水をちょっとつけて押しつぶすと離れません、そのまま湯に入れると形は固定します。
餡はあまり多くても美味しくありませんし火の通りが悪くなります。

味覇を500ccの湯に溶いて煮立たせ、ワンタンを入れ1分くらいで火が通りますので、色づけに青菜(写真は青梗菜)を入れ火を止めます。
簡単ですが思ったよりも美味しいワンタンができあがりました。

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2009年6月 3日 (水)

肉団子(ミートボール)

Meatball

材料

牛豚合い挽き肉           300g
タマネギ                1/4
卵黄                   1
パン粉     大さじ        3~5
片栗粉     大さじ        1
小麦粉                適量
塩、コショウ、ショウガ       適量

甘酢餡

酢       大さじ        2
砂糖      大さじ        2
醤油      大さじ        2
片栗粉    大さじ        1
水                  100cc

Meatballz

調理

挽肉に片栗粉、卵黄または溶き卵1/2(卵白まで入れると柔らかくなってしまうため)、タマネギのみじん切り、塩、コショウ、ショウガを入れて良く練ります。

練り具合を見てパン粉を加え固さを調整します。

Meatballt

ゴルフボール程度に丸め(300gで12個ぐらいできます。)皿の上に布いた小麦粉の上に置き平手を当て転がし整形します。

Meatballtt

170℃ぐらいな油でキツネ色になるまで揚げます。

Meatballttt

酢、砂糖、醤油、片栗粉、水で甘酢あんかけを作り絡めて、お肉がメイン、ミートボールの完成です。

Nikudango

パン粉の間に数粒の挽肉が・・・

ではなく、しっかりとお肉の味がするミートボール、自分で作るメリットです。

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2009年6月 1日 (月)

チンゲンサイの挽肉あんかけ

Ankaketingensai

材料
チンゲンサイ        3~4株
合い挽き肉         100g
甜麺醤   小さじ     2
味覇     小さじ      1
砂糖     大さじ      1
片栗粉   大さじ     1
水             200cc

Ankaketingensai_z

調理

チンゲンサイは頭を切りそろえ茹でておきます。

Ankaketingensait

挽肉は甜麺醤小さじ1を加え炒めてから水200ccと甜麺醤、味覇を各小さじ1加え煮立ったら溶き片栗粉でトロミを付け茹でた青梗菜にかけて完成です。

Tingensai

家庭菜園のチンゲンサイは虫食いだらけですが本当の無農薬野菜です。

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2009年5月30日 (土)

スナップエンドウのカレーピクルス

Sunappickles

材料
スナップエンドウ       適量
タマネギ                1/2個
砂糖                    100cc
酢                       200cc
カレー粉    小サジ    1/2 (S&B赤缶)
塩             小サジ    1/2
輪切り唐辛子        お好みで

Sunappicklesz

調理

スナップエンドウはヘタを取っておきます。タマネギは薄切りにしておきます。
湯を沸かしスナップエンドウを入れたら一煮立ちさせ火を止め湯切りします。(シャキシャキ感が残るよう短時間で)

Sunappicklest

酢に砂糖、カレー粉、塩をいれ煮立たせて、スナップエンドウとタマネギを混ぜて瓶に詰めた中に注ぎます。

Sunappicklestt

手に入ればGABANピクリングスパイスを小サジ1入れます。

冷蔵庫に保管して2,3日で食べられます。

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2009年5月28日 (木)

スナップエンドウのオリーブオイル炒め

Sunapitame

材料
スナップエンドウ      適量
ニンニクスライス      1カケ
オリーブオイル 大さじ   1
塩               少々

Sunapitamez

調理
オリーブオイルでニンニクを炒め、さらにスナップエンドウを炒め塩で味を調えて完了の簡単料理です。

Sunapitamet
 

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2009年5月26日 (火)

ワラビと山ウドの混ぜご飯

Warabimazegohan

材料
ワラビ       10本ぐらい
山ウド        1本
刻み揚げ     一つかみ
シイタケの含め煮 1袋
醤油  大さじ   1
水          100cc
ご飯         3杯分

Warabimazegohanz

調理
ワラビはアクだししたものを3cmぐらいに切ります。
山ウドは皮も柔らかく食べられますのでそのまま斜切りにしておきます。
鍋に含め煮とワラビ、刻み揚げ、ウド、醤油、水を入れて水分が半分ぐらいになるまで煮詰めます。

Warabimazegohant

煮詰め終わったら、ご飯に混ぜて完成です。

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2009年5月24日 (日)

ワラビとウドのサラダ

Sansaisalad

材料
ワラビ       5本程度
山ウド       1本
スナップエンドウ 適量
トマト        1個

マヨネーズ 大さじ 2
酢      大さじ 1
塩、コショウ   少々

Sansaisaladz

調理
鍋に湯を沸かし斜切りにしたワラビ、ウド、スナップエンドウ、トマトの順に入れて一煮立ちさせ火から下ろし水にさらし、水切りします。
トマトは皮をむき適当な大きさに切り、マヨネーズ、酢、調味料をよく混ぜたものをかけて完成です。

今年はエンドウと共にスナップエンドウも作ってみました。

Sunapendotr

普通のエンドウより繁殖力は弱そうですが、しっかりと実を付けました。メリットはあまり豆が大きくならないうちに収穫できることです。エンドウは大好物で鞘は好きなのですが中のグリンピースは嫌いですので

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2009年5月22日 (金)

チンゲンサイの間引き菜中華あんかけ

Mabikichingensaiankake

材料
青梗菜の間引き菜
ニンジン
マイタケ
豚バラ肉        適量
味覇   小さじ    1
ゴマ油  大さじ   1/2
片栗粉  大さじ   1
水           50cc

Mabikichingensaianz

調理
間引き菜は土を落とし良く洗って値を切り取っておきます。
ニンジン、マイタケを適当な大きさに刻んでおきます。
ゴマ油を布いたフライパンで豚肉を炒め火が通ったら味覇を50ccの水で溶き加え野菜を炒めます。

Mabikichingensaiant

野菜がしんなりしたら、溶き片栗粉でトロミを付けて完成です。

今年はチンゲンサイを蒔いてみました。

Chingensai

成長が早く一雨降ると大きく成長し虫だらけですが、間引き菜を食べるため消毒などせずに無農薬で育てています。
少しずつ間引きをしますので間引き菜を中華風に炒めて見ましたが柔らかなチンゲンサイの
間引き菜は生産者しか食べられない特権です。

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2009年5月20日 (水)

ワラビの卵とじ

Warabiegg

材料
ワラビ        10本ほど
卵           2個
サヤエンドウ    少々
塩           少々

Warabieggz

調理
あく抜きしたワラビを3~4cmに切ってゴマ油で炒めます。火が通ったらさらにエンドウを入れて軽く炒め、溶き卵で閉じて完成です。

Warabieggt

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2009年5月18日 (月)

チキンのトマト煮(圧力鍋)

Chickentomatoni

材料
ホールトマト缶詰     1缶
鶏モモ肉        300g
スナップエンドウ    少々
塩、胡椒、
ガーリックパウダー   少々
ウスターソース 大さじ 1/2
水              1/2カップ

Chickentomatoniz

調理
鶏モモ肉をフォークで突いて塩、胡椒、ガーリックパウダーをすり込んでおきます。

Chickentomatonit

圧力鍋に鶏モモ肉とトマト缶、水100ccを入れて5分ほど加圧加熱します。この時にトマト缶は水煮ですので塩を甘めに加えておきます。

Chickentomatonitt

減圧が終わったら鶏モモ肉を取り出しカットし皿に盛っておきます。

残ったスープを半分ぐらいになるまで煮詰めスナップエンドウとウスターソースを大さじ1/2ほど最後に入れて一煮立ちさせます。

火を止め皿に盛った鶏モモ肉にかけて完成です。

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2009年5月16日 (土)

きんぴらワラビ

Warabikinpira

材料
ワラビ                  10本ぐらい
ニンジン         1/2本
ゴマ油         大サジ   1
醤油           小サジ   2
味醂            大サジ 1
輪切り唐辛子         少々
白ゴマ         少々

Warabikinpiraz

調理
ワラビはアクだしをしたものを使います。

Warabikinpirat

フライパンにゴマ油と唐辛子入れ炒めます。さらにニンジンとワラビを炒めます。続いて醤油、味醂を追加し炒めます。
汁気が無くなるまで焦がさぬように炒め白ゴマをふって完成です。

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2009年5月14日 (木)

チキンのグリーンカレー煮

Chickengreencurry

材料
鶏モモ肉        1枚
グリーンカレー缶詰  1個

パブリカ
スナップエンドウ   少々
塩、胡椒、
ガーリックパウダー 少々
水            1/2カップ

Chickengreencurryz

調理
鶏モモ肉をフォークで突いて塩、胡椒、ガーリックパウダーをすり込んでおきます。

Chickengreencurryttt

圧力鍋に鶏モモ肉とグリーンカレー缶、水100ccを入れて5分ほど加圧加熱します。

Chickengreencurryt

減圧が終わったら鶏モモ肉を取り出しカットし皿に盛っておきます。

残ったスープを半分ぐらいになるまで煮詰めパブリカとスナップエンドウを最後に入れて一煮立ちさせます。

Chickengreencurrytt

火を止め皿に盛った鶏モモ肉にかけて完成です。

使ったグリーンカレー缶は株式会社トマトコーポレーションの製品で120円前後ぐらいで手に入り190g入り、煮込みに使うには具が少ないのがかえって良いかもしれません

そのままバターロールなど堅めのパンにつけて食べると結構いけますが、かなり辛いと感じるかもしれません、しかし鶏肉と煮ると鶏から出る油でまろやかになるのか、あまり辛みは感じなくなります。

安く、早く、簡単に調理できますが思いの外美味しく仕上がります。

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2009年5月12日 (火)

ワラビの中華和え

Warabityukaae

材料
ワラビ                  10本ほど
クラゲ
ザーサイ
メンマ                    適量

ごま油        大さじ    1
酢          大さじ    1
甜麺醤       小さじ    1
オイスターソース 小さじ       1

Warabityukaaez

調理

ワラビはアクだししたもの使います。
アクだしはワラビが浸るほどの湯に重曹(ベイキングパウダー)を小さじ1強を入れ一煮立ちしてから火を止め、一昼夜おいておき水洗いします。

Warabiaku

ワラビはアクだししたものを3cmぐらいに切っておきます。
クラゲは塩抜きをしておきやはり3cmぐらいに切っておきます。
メンマとザーサイは塩気が少なければそのまま、強ければ一煮立ちさせ塩抜きをしてから細かに刻んでおきます。

ゴマ油、酢、甜麺醤、オイスターソースを良く溶いて和え完成です。

山菜のワラビなどは採ったら濡れ新聞紙に包んでおくと日持ちがします。(冷蔵庫に入れるときにも)

Sansaihozon
(ロマネスクさんからいただいたワラビとウド:ごちそうさまでした。)

余談ですがゴマ油は健康面に非常によいとか、つけっぱなしのTVから、いつまで続くと言うほど延々とCMが流れています。お隣の韓国ではゴマは食生活に欠かせずゴマを買うとその場でゴマを絞ってもらうほどだそうです。そこで平均寿命(2007年)を調べると日本は女性が世界で1位、韓国は22位男性でも日本は3位、韓国は37位でした。TVは健康から美容にも良いに突入していますが・・・

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2009年5月10日 (日)

メカジキのソテー(オレンジソース)

Mekaziki_saute

材料(3人前)
メカジキ切り身                       3切
小麦粉                                少々
塩、胡椒                              少々
オリーブオイル   大サジ        2

オレンジジュース                 100ml
白ワイン                             100ml
マーマレード                         30g
バター                大サジ          2
塩                                      少々

Mekaziki_sautez

調理
オレンジソースは濃縮100パーセントオレンジジュース100ml と白ワイン100ml 、マーマレード、バター、塩少々を火にかけ、100ml (1/2カップ) ぐらいになるまで煮詰めます。

Orangesauce

メカジキは塩、胡椒をふりビニール袋に入れた小麦粉にまぶして、オリーブオイルで焼きます。

Mekaziki_sautet

焼き上がったら皿に盛りオレンジソースをかけて完成です。

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2009年5月 8日 (金)

エリンギのきんぴら

Eringikinpira

材料
エリンギ          2本程度
ニンジン        少々
味醂    大さじ   2
醤油    大さじ    1
油           少々
白ごま         少々
七味唐辛子     少々

Eringi

調理

Eringikinpirat

フライパンに油を布きエリンギとニンジンを炒めます。

Eringikinpiratt

火が通ったら味醂、醤油で水気がなくなるまで炒め、七味とごまを振って完成です。

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2009年5月 6日 (水)

たらこスパゲッティ

Tarakospaghetti

材料(1人分)
スパゲティ                     100g
たらこ                              1腹
オリーブオイル       大サジ   1
大葉                                2枚

レモン汁            必要に応じて
塩、ローストガーリック    適量

塩(茹で用)                      適量

Tarakospaghettiz

調理
スパゲッティは塩を入れ指示通りの時間で茹で上げます。
塩の量は4リットルで大サジ2(30cc)とか言いますが、かなり麺に塩味がつきますので、ソーススパではソースの塩味よりも麺の塩味が気になることがあります。私は小サジ2(10cc)程度にしています。
たらこは魚卵を包む袋からだし、大葉は千切りにしてトッピングに使います。

Tarakospaghettit

茹で上がったスパゲッティをオリーブオイルに絡め、ローストガーリックと塩を振り、さらにほぐした、たらこと良く混ぜて、皿に盛り、大葉を載せ、お好みでレモン汁をふって完成です。

Tarako

たらこは箸で持ち上げても曲がらないしっかりとしたものは、やはりそのまま温かいご飯で食べるのが一番です。

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2009年5月 4日 (月)

白身魚の甘酢あんかけ

Siromiamasuan

材料
白身魚(真鱈)    3切
小麦粉        少々
油    大さじ    2

ニンジン
シイタケ
スナップエンドウ   適量
醤油  大さじ     1
砂糖  大さじ     1
酢    大さじ     1
片栗粉 大さじ     1

Siromiamasuanz

調理
シイタケ、ニンジン、スナップエンドウ(ピーマン)を細切りにしてシイタケの戻し水で煮込みます。火が通ったら、醤油、砂糖、酢を加え一煮立ちしたら片栗粉で、とろみを付けておきます。

片栗粉を入れたビニール袋に白身魚を入れて良く振ります。
フライパンに油を布いて魚を焦げ目が付く程度に両面焼きます。

Siromiamasuant

器にとり甘酢あんかけをかけて完成です。

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2009年5月 2日 (土)

真鱈のマヨネーズ和え

Taramayo

材料
鱈切り身        4切れ
マヨネーズ 大さじ  3


コショウ
ガーリックパウダー 少々
パセリ         少々

Taramayoz

調理
鱈の切り身を3分ほど茹で、冷水に軽く、くぐらせ水切りします。
皮付きなら皮をはぎ、身は大まかに崩して、マヨネーズと和えます。

Taramayot

塩鱈なら味見をして塩気が足りなければ塩で味を調えます。
コショウ、ガーリックパウダーをお好みで振ります。

Taramayott

再度、和えて皿に盛り刻んだパセリを振って完成です。

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2009年4月30日 (木)

キュウリの浅漬け

Qasaduke

材料
キュウリ1本にたいして
塩      小さじ1/2
酢      小さじ2
砂糖     小さじ1
味の素   小さじ1/2

 調理
キュウリを5mmぐらいな輪切りにしてビニール袋に入れ、 しっかりと10回ほどキュウリの汁が少し出る程度に、強く握ります。

Qasadukett

空気を抜き、冷蔵庫で30分ぐらい漬け込みます。

すぐに食べられ時間がたっても市販のつけ込み液のように漬かり込むこともありません。

Qasaduket


最初漬け物液でも作ってみましたが

材料

塩    大さじ   1(1/2~1)
砂糖   大さじ   1
酢    大さじ   1
味の素 大さじ  1/3
水    1カップ 200cc
七味     好みで少々
キュウリ     5~6本

Qasadukez

調理
浅漬けの液は調味料をすべて水に溶いて火にかけ一煮立ちさせ冷やしておきます。
キュウリを5mmぐらいな輪切りにしてビニール袋に入れ2/3ぐらい作った液を注ぎます。

液をこぼさぬようにキュウリを良くもみ空気を抜いて冷蔵庫で30分ぐらい漬け込みます。

30分ぐらいしたら液を絞り切ってできあがりです。長めに漬け込む場合には液を少なめに調整します。

浅漬け液は最初は化学調味料の代わりに昆布をミルにかけ粉砕して使ってみましたが・・・

Qasadukekomb

市販の味にあわせるには化学調味料の力を借りなければ・・・でした。 

市販の漬け物液には100ccあたり8gあまりの塩を使っています。そして漬かり込まないように短時間で漬け込み液を捨てて(かなりもったいない)食卓にすぐ出せるような方法をとっていますが、キュウリのもみ方や漬け込み時間でかなり塩辛くなってしまいます。(ただし調味料でそれ以上の甘さがつきますが)

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2009年4月28日 (火)

トマトと卵の炒め物(番茄炒蛋)

Tomato_and_egg

※トマトと卵の炒め物=番茄炒蛋(ファンチエチャオダン)

材料
トマト 中     2個
卵          3個
塩、コショウ   少々
ごま油 大さじ  1

Tomato_and_eggzz

調理
トマトは湯むきをして八等分、くし形にカットして、塩、胡椒を振っておきます。
卵は溶いて塩を振っておきます。

Tomato_and_eggz

フライパンに、ごま油を布きトマトを炒めます。

Tomato_and_eggt

トマトに火が通ったら別皿に取って置き、ごま油を布き溶き卵を半熟に炒めトマトを加えます。火から下ろしてもフライパンの余熱で硬化が進みますので、かなり緩くても火から下ろし攪拌し、加熱が足りないようなら、もう一度火にかけます。

Tomato_and_eggtt

簡単な料理ですが美味しいトマトで味が決まってしまう料理ですので結構材料選びなど難しい料理です。

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2009年4月26日 (日)

カタクリのぬた(酢味噌和え)

Katakurisumiso

材料
カタクリ

味噌、酢、砂糖 各大さじ 2

Katakuri

調理
酢、砂糖、味噌を各大サジ2、カラシを鍋に入れ一煮立ちさせ冷やしておきます。
カタクリを湯に入れてさっと煮立ったら火を止め、冷水で洗い水を切って1/3カットにしておきます。

Katakurisumisot

カタクリと酢味噌を和えて完成です。

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2009年4月24日 (金)

こんにゃくの白和え

Konnyakusiroae

材料
豆腐          半丁
砂糖        大さじ  2
すり白ごま 大さじ  2
塩            少々

こんにゃく       75g
シイタケ        2個
ニンジン        少々
スナップエンドウ   少々
醤油   大さじ   1/2
砂糖   大さじ    1
シイタケの戻し水  100cc

Konnyakusiroaez

調理
豆腐は容器の底に穴を開け容器に入れたまま平手で押しつぶして水気を抜き、サイコロ切りにして5分ほど、こんにゃくと共に茹で湯切りをしておきます。その後キッチンペーパーなどで絞りできるだけ水気を取ってからボールなどの容器に入れ砂糖、塩、ごまを加え手で混ぜておきます。

干しシイタケを100ccのぬるま湯で戻し、戻し汁と共に、ニンジンとスナップエンドウを醤油、砂糖を加え煮込みます。

Konnyakusiroaet

汁を除き、先ほどの豆腐、こんにゃくと和えて完成です。

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2009年4月22日 (水)

油味噌(葉ネギ)

Hanegiaburamiso

材料
葉ネギ        数本
油    大さじ    2
味噌  大さじ    2
砂糖  大さじ    2

Hanegiaburamisoz

調理
葉ネギを1cm~2cmぐらいに刻み油で炒めます。

Hanegiaburamisot

軽く火が通ったら味噌と砂糖を加えてさらに炒めて完成です。
のびるのような辛みはありませんが、おやきの具にも良さそうです。


タマネギの芽の油味噌

Tamanegi

軒先に吊しておいたタマネギ、しっかりと芽が出てしまいました。そこで芽は食べられないのかと聞かれましたので、葉ネギと同じく芽だけ切り取り油味噌にしてみました。

Tamanegiz

タマネギ臭さは結構ありますがタマネギと同じ味で、充分に食べられます。

Tamanegiaburamiso

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2009年4月20日 (月)

液体味噌と電子レンジでサバの味噌煮

Sabamiso

材料
サバの切り身      4切
液体味噌        適量
砂糖   大さじ     1
練りショウガ       少々 

調理

液体味噌を作りサバの味噌煮を思いっきり簡単に電子レンジで作ってみました。サバの切り身を練りショウガ少々と液体味噌にまぶし、その上に砂糖大さじ1を振りまき、4切を950Whレンジで4分30秒ほど加熱して皿に盛り煮汁をかけて完成です。(味噌はサバの両面に付く程度で、どっぷりと浸かるほどはいりません)

Sabamisot


液体味噌の作り方
 

Misotube

ぬたなどの味噌には、こし味噌が便利ですが、最近は扱いが簡単なチューブ入の商品がなぜか見つかりません、そんなこともあり、こし味噌を等倍に水で薄め液体味噌完成!!

とは行きません、一般の味噌の塩分濃度は12%ぐらいですから、だし入り味噌500gを水500ccで薄めると塩分濃度が6%ですから後6%分足してやらなければなりません(カビたりしないように)それと、だしも追加します。(市販の液みそも11%ほど塩分濃度があります。)

従って


だし入り味噌   500g
水          500cc
塩           60g (500g×12% :
概算です。
顆粒鰹だし 大さじ 4

をタッパーなどで混合します。

Ekitaimisot

角がある方が混合しやすいようです。

できあがったものはドレッシングのあき瓶に詰めて冷蔵庫に保管します。
大さじ1に180cc~200ccの熱湯で味噌汁一杯ができあがります。

Ekitaimisoshiru

別に熱湯180cc
に、こし味噌を中さじ1を箸でかき混ぜ溶かしても簡単に解けます。
1パックずつになった味噌汁も市販されていることですし、それはそれで良いのですが、介護用に、ストローで味噌汁を飲む場合には、一々茶漉し器でワカメやアサリを漉さないとストローに詰まります。

Ekitaimisok

そんなことから液体にしておけば便利ではあります。もう一つのメリットは400円程度(使う味噌によっては200円でも)で1リットルの液体味噌ができ味噌汁にして70杯弱できることでしょうか?


一応作っては見ましたが腐敗等には日が浅いので実績がありません、と言うことで試すには、必ず冷蔵庫に保管し自己責任でお願いします。m(__)m

 

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2009年4月18日 (土)

行者ニンニクとアスパラ菜のぬた(酢味噌和え)

Gninnikuasparana

材料
行者にんにく
アスパラ菜

味噌、酢、砂糖 各大さじ 2

Gninnikuasparanaz

調理
酢、砂糖、味噌を各大サジ2、カラシを鍋に入れ一煮立ちさせ冷やしておきます。
行者ニンニクとアスパラ菜を1/2カットにして茹でます。入れてさっと煮立ったら火を止め、冷水で洗い水を切っておきます。

Gninnikuasparanat

野菜と酢味噌を和えて完成です。

アスパラ菜とはアスパラガスの塔が立ったもののように聞こえますが全く別物で、アブラナ科の仲間です。ちょっとアスパラガスぽい味がします。栽培農家の様子
行者ニンニクも同様、葉を食べますがニンニクのような香りと辛みがあります。生で味噌を付けて食べたりもしますが、茹でると、うるいのような感じで辛みも少なくなります。成長には6年以上かかり種子で増えますので摘んだらお終い、野生ものにはマナーが必要です。

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2009年4月16日 (木)

ねぎ味噌ラーメン

Negi_misomen

材料
中華麺                            1玉
モヤシ                             1袋
ネギ                                1~2本
味噌                    大サジ  1
焼き肉のたれ        大サジ 1
練りショウガ           小サジ 1
ウエイパー             小サジ 1
四川豆板醤            小サジ 1
油                                少々
水                               400cc

Negimisoz

調理
家庭で余っている調味料は?1位焼き肉のタレ、焼き肉のタレは焼き肉にしか使えない?TVで焼き肉のタレにサラダ油を混ぜサラダドレッシング、クリームを混ぜハンバーグソースなど紹介していましたが、味噌汁に入れると味噌ラーメンのスープになります。ちなみに2位はサラダドレッシングというのが笑えましたが・・・

油を敷いたフライパンでモヤシを炒め400ccの水を注ぎ沸騰させます。
沸騰したら味噌、焼き肉のたれ(あまり甘くないもの)、ショウガ、ウエイパー(無ければ醤油小サジ1)を入れ一煮立ちさせ火を止めます。
平行して茹でた麺を器に盛りスープをかけ、豆板醤で和えた白髪ネギを盛りつけ完成です。

辛ネギを作るには白髪ネギを豆板醤で和えるとしんなりしてしまいますので直前に和えます。
味噌と焼き肉のたれ、ショウガで、ほぼ店の味に近い味が出せます。

白髪ネギの作り方はこちら

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2009年4月14日 (火)

切り干し大根の台湾風卵焼き

Kribosidaikontama

材料
切り干し大根        一つかみ
卵               3個
挽肉             50g
ほうれん草
エノキタケ         少々

醤油    大さじ     2
砂糖    大さじ     1
油             少々

Kribosidtama

切り干し大根は自作でシイタケとニンジンもミックスして干したものです。

Kiribosimix

調理
切り干し大根は水で戻しておきます。

Kribosidtamat

水で戻した切り干し大根の水気を絞り、あまり長くないようにザックリと刻んで、卵と野菜、挽肉と混ぜよく拡販しておきます。

Kribosidtamat2

後は油を布いたフライパンで両面焼くだけです。少し火が回ったら真ん中に寄せて返します。

Kribosidtamat3

台湾の家庭料理らしく「切り干し大根の卵とじ」といった感じで、ジワッと染み出す切り干し大根の香りが良く、また違った切り干し大根が楽しめます。

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2009年4月12日 (日)

セリのきんぴら

Serikinpira

材料
セリ                    1束
ニンジン        少々
油            大サジ   1
醤油            小サジ   2
砂糖             大サジ 1
七味唐辛子          少々
白ゴマ         少々

Serikinpiraz

調理
茎が太くそろったセリをいただきましたので茎をきんぴらにしてみました。
茎の部分と葉の部分を分けて茎の部分は3cmぐらいに刻みます。

Serikinpirazz

セリはアクがありますので茹でてアク抜きをしておきます。

Serikinpiraaku

かなりアクがありますので多めの水で茹で水洗いして水切りをしておきます。

最初に油でニンジンを炒めニンジンに火が通ったら水切りしたセリを入れ、さっと炒め砂糖、醤油を加え和える程度に炒めます。セリは茹でてありますので風味が失われないように短時間で調理します。

葉の部分は雑炊に使いました。

Serizosui

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2009年4月10日 (金)

桜の花雑炊

Sakuranohanazousu

材料
余りご飯                        2杯
ホタテ顆粒スープ  大さじ    1
桜の花の塩漬け         5~10輪
塩                   少々
三つ葉                少々

Sakuranohanazousuiz

調理
余りご飯とホタテスープを鍋に入れご飯が浸る程度に水を入れ弱火で、時々焦げ付かないように攪拌し小さな、かに穴が開く程度に炊飯して火を止め桜の花は塩を付けたまま刻み、加え混ぜます。味見をして塩味が足りなければ、少量の塩を振り味を調えます。三つ葉の微塵切りを飾りに散らして完成です。

昨年の春に八重桜を塩漬けにして置いたものを使い雑炊にしてみました。

桜の花の塩漬けはこちら

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2009年4月 8日 (水)

フキ味噌せんべい

Fuki_miso_senbei

材料(4人分)
フキノトウ        10個程度
砂糖    大さじ    1
味噌    大さじ    2
油      大さじ   1/2

Fukimisosenbeiz

小麦粉          2カップ
ベーキングパウダー 
       小さじ   1/2
卵             2個
水             2カップ弱

Fukimisosenbeizz

調理
フキは葉などを取り除き微塵切りにして油で炒めてから味噌、砂糖を加えよく混ぜます。火が通ったら火から下ろします。

Fukimisosenbeizzz

粗熱を取ったフキ味噌に小麦粉とベーキングパウダー、卵を入れ水を加えながらよく混ぜます。水はお好み焼きの生地程度に入れます。

Fukimisosenbeitt

フライパンに油を布き記事を流し込み蓋をして超弱火で片面15分ずつ30分ほど焼いてできあがりです。(空気の穴が開いてきます。)

ロマネスクさんでいただいたもので、フキのほろ苦さはほんのりと弱くなり香り引き立つ逸品です。
信州の郷土食ニラせんべいのニラの代わりにフキノトウを使ったものです。フキノトウはかなり入れても大丈夫ですのでお好みで調節します。(生地で味見をして入れると良いでしょう)


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2009年4月 6日 (月)

わらび菜の煮付け

Warabinan

材料
わらび菜       1束
シイタケ       少々
刻みアゲ      少々
身欠きニシン    1/4匹
水          300cc

Warabinanitsukez

調理
あまり知られていない「わらび菜」を見かけましたので、その名の通りワラビのように煮付けてみました。
わらび菜は名前のようにワラビに似た糊気があります。容姿は金時草やツルムラサキのように紫色ですが熱を加えると緑に変わります。(写真はアゲなどに色移りしますが煮付けてから一昼夜置いたものです。)

Warabina

アクはありませんが、扱いやすいように3~4cmぐらいに切って茹でて、水を切っておきます。

Warabinanitsuket

ニシン、シイタケ、刻みアゲを300ccの水で煮て火が通ったら、わらび菜と砂糖、醤油を加え一煮立ちさせ、できあがりです。

食感はワラビほどではありませんが糊気がありワラビに似た感じです。

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2009年4月 4日 (土)

海老の明太マヨネーズ和え

Mentaimayoebi

材料
バナメイ海老       20匹程度
辛子明太子        1/2腹
マヨネーズ  大さじ   1
キュウリ          1本

Mentaimayoebiz

調理
明太子をいただきましたのでエビと和えてみました。
海老は殻付きの海老の方が安価です。
余談ですが輸入品の剥きエビのほうが高いのは現地の賃金にそれなりに反映されているなら喜ばしいことです。

と言うことで安い殻付きエビを自分でむいて使います。

海老の頭側の殻を1、2枚剥き尾扇の付け根を人差し指の腹と親指で押し出すように押しつぶすと簡単に、ツルンと飛び出してきますので簡単に剥くことができます。

Mukiebi

キュウリは細かくサイコロ切りにします。
明太子は皮から押しだし皮はたたいて小間切れにして一緒に使います。

Mentaimayoebit

エビ、明太子、マヨネーズ、キュウリを混ぜます。

Mentaimayoebitt

Sさん、辛子明太子ごちそうさまでした。

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2009年4月 2日 (木)

きんぴらタケノコ

Takenokokinpira

材料
タケノコ               100g
ゴマ油         大サジ   1
醤油           小サジ    2
味醂            大サジ 1
唐辛子                   少々
白ゴマ         少々

Takenokokinpiraz

調理
タケノコは粉糠でアクだししたものをスライサーで薄くそいでおきます。

Takenokokinpirat

フライパンにゴマ油とタケノコを入れ炒めます。

続いて醤油、味醂を追加し炒めます。
汁気が無くなるまで焦がさぬように炒め唐辛子、白ゴマをふって完成です。

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2009年3月31日 (火)

ホワイト海老のソテー(オレンジソース)

Whitesuater

材料
ホワイト海老      4匹
小麦粉         少々

Whiteprawn

オレンジジュース   200cc
白ワイン        100cc
バター   大さじ   2
マーマレード     少々

Whitesuaterz

調理
ホワイト海老をいただきましたのでソテーにしてみました。
ホワイト海老は大正海老に似た大きな海老で、天丼ならどんぶりからはみ出す大きな海老です。

先に濃縮100パーセントオレンジジュース200cc と白ワイン100cc、マーマレード、バター、塩少々を火にかけ、100cc(1/2カップ) ぐらいになるまで煮詰めておきます。

Orangesauce

尾の部分だけ皮をむき尾扇にある棘を切り取り背わたを抜きます。

Whitesuatert

ビニール袋に小麦粉と海老を入れ良くまぶします。

Whitesuatertt

フライパンに多めのオリーブオイルを布き海老を両面焦げ目がつくまで焼きます。

Whiteprawnt

皿に盛りオレンジソースをかけて完成です。

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2009年3月29日 (日)

ぶどうの生ゼリー

Handmade_jelly

材料
ブドウ100%還元ジュース  200cc
粉末かんてん           2g

甘みが足りなければ砂糖を追加します。

Handmade_jellyz

調理
調理と言っても80℃ぐらいにブドウジュースを加熱し粉末かんてんをよく溶いて型に流し込むだけです。
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしてできあがりです。

Handmade_jellyzz

この紙容器がなかなか良くできていて、取り出すのに簡単でゼリーを壊しません

この箱は「みすゞ飴」で有名な信州はJR東日本上田駅前にある飯島商店が販売する「ブドウの生ゼリー」の箱(200cc)です。
良くできていますので捨てるにはもったいないのでゼリーを作ってみました。

Handmade_jellyt

輪ゴムで閉じておくか、底にふたをはめておいて流し込みます。

紙パックジュースを使ってのゼリー

Juicejellyz

200mml入りの紙パックジュースのストロー側の頭部をカッターナイフで切れ目を入れ中身を抜きます。

下部に切れ目を入れ中央を1/2で引き割ります。(Iガタにカット)

Juicejellyt

外に曲げて(補強になります。)輪ゴムで留め中身のジュースにかんてん粉末2gと砂糖大さじ1を入れ良く攪拌し80℃ぐらいに暖め容器に流し込みます。(このとき先に一口ほどジュースを飲んでおきます。余りますので)

Juicejellytt

冷やして固まったら四隅をカッターで切り開くと綺麗にできあがります。

Juicejellyttt

リンゴとオレンジ、ブドウの三色ゼリーのできあがり

3jelly


みすゞ飴本舗 飯島商店

飯島商店は有形文化財に指定されているお店で営業しています。

Iizimasyouten

老舗に共通しているところは掃除が行き届いているところでしょうか?床やガラスがいつも磨き上げられているところが多いようです。 

Iizimatennai2

商品陳列以外のスペースが9割ほどの店舗です。

Iizimatennai3

店内手前の椅子とテーブルは地方発送の宛名書きをする場所に使われています。

Iizimatennai

生ゼリーとカップゼリー

Tana

竹の葉に包んであり取り出すときに壊れないように配慮された箱に入っています。

Namajelly_iizima

Namajelly_iizimao

主力商品の「みすゞ飴」です。

Misuzuame

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2009年3月27日 (金)

セリの卵とじ

Seritama

セリ        適量
ハム        2枚
凍み豆腐     1枚
卵          1個
醤油  大さじ  1/2
砂糖  大さじ  1/2
水         150CC

Seritamaz

調理
昨日に続き、いただいた、はしりのセリを卵とじにしました。

Seritamazz

セリは軽く塩を振って湯で水洗いします。

Seritamaak

セリを絞って水切りして一口大に切り、水150ccと調味料、凍み豆腐、ハムを加え一煮立ちさせ卵で閉じて完成です。

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2009年3月26日 (木)

クレソンのサラダ

Watercresssalad

材料
クレソン
プチトマト
アボガド
キューイーフルーツ
アスパラガス
セロリ
キューリなど適量

ドレッシング

Watercresssaladz

調理
クレソンとセリを、たくさん戴きましたのでクレソンはサラダにしてみました。

Watercress

北信濃は新潟県に近い小川の野生クレソンとセリです。豪雪地帯と言われる地方ですが標高は低く(千曲川の下流ですから)冬が早い分、春も思いの外早い地方です。
このクレソンも地元のお爺さんが、雑草扱いで掻き上げてしまうのだとか・・・
知らなければそんなものです。


クレソン【cresson(フランス)】
アブラナ科の多年草。ヨーロッパ原産。明治初期に日本に導入され葉菜として栽培されたが、今は、各地の清流・水湿地に自生。葉はセリに似て暗緑色の複葉。茎は水中をはう。全草に辛味があり生食。オランダガラシ。ミズガラシ。英語名ウォーター‐クレス。
ATOK広辞苑 第六版 (C)2008  株式会社岩波書店

自生クレソンですので、薄い塩水に浸けて虫払いをしてから水切りをして適当に盛りつけてお好みのドレッシングでいただきます。

大変好評でした。Rさん、いつも御馳走様です。セリは後日卵とじにします。

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2009年3月25日 (水)

ふきっ玉(フキノトウ)の煮付け

Fukinituke

材料
フキノトウ          10個ほど
身欠きニシン 半身      2
干しシイタケ          2個
厚揚げ             1枚
醤油    大さじ       2
砂糖    大さじ       1
水              300cc

Fukinitukez

調理

フキノトウは大きなものは半切りにして、かなりアクがありますので多めの湯に塩を少し入れて一煮立ちさせ、一晩おき軽くすすいでアクだしをします。その後水切りをしておきます。

後は厚揚げ、ニシン、シイタケなどで煮込むだけです。

できあがりはビールよりもちょっと苦みがある程度に仕上がりますので肴に良い一品です。


散歩の途中見つけたフキノトウ、急に寒くなって朝は氷が張るほどですが日当たりのよい場所ではフキノトウが出ています。

Fukitttama1

しかし朝の寒さで凍っている状態です。日に当たると何事もなかったように戻っていますが・・・

Fukittama2

そんなことからフキノトウはそのまま冷凍しておいたりもしますが、アクで変色は仕方在りません

Fukinitukezz

左は朝採ったもの、凍っていますからポキッと折れます。右は冷凍保存しておいたものです。

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2009年3月23日 (月)

ぼた餅

Botamochi

材料
餅米           3.6dリットル(2合)
うるち米         1.0dリットル(1合)
こしあん缶詰      2缶(320cc)
すりごま         1袋
砂糖           すりごまの1/2
塩             少々

Botamochiz

調理
餅米とうるち米を2:1でとぎ水に浸して30分ほどおき普通のご飯のように炊きあげます。
炊きあがったら、へらなどで粒が残る程度に半殺しにします。

Cimg0661

餡は出来合いの缶詰を使いますが鍋に移し2缶320ccで100ccほどの水を加え加熱し溶いておきます。

Botamochian

すりごまは砂糖と塩でよく混ぜておきます。

後は手水を付けて1個ずつ丸めて餡を絡め、完成です。

餡は思いの外使いますので多めに用意します。2缶(320cc)程度で6、7個作ることができます。また、お餅は3合で15個~20個できます。


超簡単ぼた餅

Botamochirt

ちょっと立ち寄ったお店で、ふと見ると、ぼた餅を職人さんが作っていました。
その作り方は、アルミトレイに半殺しのお餅を丸めたものに、餡をのせて完成、にぎり寿司状態で下は餡が絡めてありません、これもありかなと言うことで

Botamochirts

「佐藤のご飯」のようなレトルトの「赤飯」1パックレンジで温め普通のご飯を赤飯の1/2混ぜ(計300gほど)半殺しにして缶詰の粒餡をスプーンで乗せて完成、15分ぐらいで簡単にできあがります。

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2009年3月20日 (金)

海老のマヨネーズ炒め

Abmayo

材料
むき海老         20匹程度
レタス           少々
キュウリ          1本
ニンニク          2カケ
塩             少々
片栗粉   大サジ   2
油      大サジ   2

マヨネーズ 大サジ   3
ケチャップ  大サジ   1/2
ソース    大サジ   1/2
豆板醤   小サジ   1/2

Ebimayoz

調理
マヨネーズ、ケチャップ、ウスターソース、豆板醤を合わせておきます。

むきエビを洗ってキッチンペーパーで水分を取り、ナイロン袋に片栗粉と塩を一緒に入れてまぶします。

Ebimayot

フライパンに油を布きニンニクの微塵切りを炒め、片栗粉をまぶした海老を炒めます。油はひたつかない程度に足りなければ足して炒めます。

Ebimayott

プチプチ感を損ねないように海老の色が赤くなったら火を止め1~2分おいてから合わせたマヨネーズをまぶして完成です。(多少粗熱を取らないとマヨネーズが液化してしまいます。)
レタスやキュウリを布いて盛り付けます。

海老、マヨネーズとキュウリは良く合いますので欠かせません、また殻付きのエビなら尾を残しカリッと仕上げると尾まで美味しく食べることができます。

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2009年3月17日 (火)

ひたし豆

Hitashimame

材料
青豆          1カップ
塩            少々
蕎麦つゆ      200cc

Hitashimamez

調理

国産青大豆は育て方も難しく歩留まりも悪いなどであまり売られていませんが地元産のものが売られていましたので早速やしょうまに入れようと購入、半カップほど戻し塩ゆでにした余りをポリポリ、これが思いの外美味しく、つまみにぴったり、茹でたものに塩を振っても十分に美味しいのですが、簡単に蕎麦つゆを使って浸し豆にしてみました。

Hitashimamezz

青豆を一晩水に浸して戻すとほぼ2.5倍にふくれます。

Hitashimamet

湯を沸かし塩を少々入れて5分ほど茹でます。余り長く茹でると香りが抜け食感が悪くなりますので、5分ぐらいたったら試食して時間を決めます。

Hitashimamett

茹で上げたものに塩を振って枝豆として食べても十分にいけますが蕎麦つゆに浸していただきます。

Hitashimamettt

枝豆のように戻り思いの外美味しいつまみで贅を尽くした人が好みそうな逸品です。

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2009年3月15日 (日)

やしょうま

Yashouma

材料
上新粉         240g
浸し豆         1/4カップ
塩            少々
湯            200ccほど
片栗粉         適量

Yashoumaz

調理
上新粉に塩を少々振り、熱湯を少しずつ注ぎ、丸くまるまる程度にこねます。

Yashouma_tt

続いて蒸し器へ、ちぎって並べ20分ほど蒸します。

Yashoumatt

蒸し上がったらボールにとり、さっと水に浸しあら熱を取り(素手でこねられる程度)ビニール袋に、浸し豆を塩ゆでしたものと一緒に入れてよくこねます。

Yashoumat

よくこねて一体化したらビニール袋のまま長くのばし整形します。
延ばしたら上部に箸などでくびれを付けます。

Yashoumatttt

ビニール袋から出して延べ棒状態のやしょうまに片栗粉をまぶし完成です。
すぐにカットするなら糸で切ります。(本来は延べ板の上で伸して作りました。)

Yashouma_t

旧暦の3月15日はお釈迦様の命日で信州では米粉を蒸して「やしょうま」を作り供えました。
やしょうまのいわれは昔から、釈迦の弟子であるヤショがつくった米菓子を最後に口にして、ヤショに「ヤショうまかったぞ」と言ったことから「やしょうま」になったと言い伝えられています。日本語で?という突っ込みはやめましょう
最近は砂糖、食紅を使い金太郎飴や飾り寿司のように作るのが流行のようです。
砂糖をたくさん入れると「すあま」になります。
お団子と同様、供えて硬くなったものを軽く焼いて砂糖醤油をつけたりして食べます。

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2009年3月13日 (金)

シイタケの軸できんぴらと天日干しシイタケ

Shiitakekinpira

材料
シイタケの軸     15本程度
ニンジン        少々
味醂    大さじ   2
醤油    大さじ  1/2
油           少々
白ごま         少々
七味唐辛子     少々

Hoshishiitaket

調理
干しシイタケを作ろうと400gほどのシイタケの軸を切り離したものが、もったいなくなり、きんぴらにしてみました。(1、2本の時には捨ててしまうのですが・・・)
フライパンに油を布きます。シイタケとニンジンを炒めます。

Shiitakekinpirat

火が通ったら味醂、醤油で水気がなくなるまで炒め、七味とごまを振って完成です。

シイタケの傘まで入れたものとは食感が違い軸だけで作るのがポイント、ゴボウに似た食感で仕上がりますのでシイタケの軸部分だけ大量に、そろえば思いの外、驚くほど美味しい、きんぴらができあがります。(かなり贅沢な一品です。)


本来の目的は干しシイタケを作るのが目的でした。

Hoshishiitakez

栄村産のシイタケ400gほどを干しシイタケにしてみました。

立派に育ったキノコは、それぞれの農家の努力が伝わってきますので、品質管理が行き届いた工場で生産された統一規格ものよりも、選ぶ楽しみがあります。そんなわけで、キノコは栽培農家のものを応援しています。

Hoshishiitakett

スライスして天日干し、天気がよければ3日ほどで干しあがります。

Hoshishiitake

保存瓶に入れ吸湿を防止します。


ホワイトマッシュルームも天日干しにしてみました。

Wmushroom

2mm程度に薄くカットして干します。

Wmc

2、3日で干しあがりましたが・・・

Hoshimushroom

干したマッシュルームが商品にないのは、色が茶色になってしまうことと、幼菌を干すからでしょうか戻してもうまく戻らないなどが原因でしょうか?
マッシュルームはハラタケの仲間で、ハラタケは大きく成長すると裏のヒダが白からピンク色そして黒く変わります。これは胞子が黒いためで、マイタケなども胞子が黒く干したものがありません

一応サラダスパに入れてみましたが、やはり食感は悪くありませんが見た目が・・・

Mushroomspa

 

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2009年3月11日 (水)

さつまいものきんとん

Kinton

材料
さつまいも         500g
砂糖    大サジ      2
水飴    大サジ      2

Imokintonz

調理
サツマイモは皮をむいて1cmぐらいな厚さで輪切りにして蒸し器で10分ほどむします。

Imokintont

ボールに移し砂糖、水飴を加え粉砕します。

Imokintontt

続いて裏ごしします。

Imokintonttt

裏ごしは無理に行わなくても、ツブツブが多少ある方が食感がよいかも知れませんので好みでです。

Imokintontttt

砂糖は和菓子としてならばサツマイモの重さの1/2~同量(サツマイモ500gならば砂糖は250g~500g)が基本でしょうが元々甘い食材ですし甘さは好みで試食し決めればよいと思います。

お年寄りの介護食などに、食べやすいので好まれます。

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2009年3月 9日 (月)

湯葉とキャベツの酢味噌和え

Yubasumisoae

材料
生湯葉         1枚
キャベツ        2葉
わさびの花       少々
味噌    大さじ   2
砂糖    大さじ   1
酢      大さじ   2

Yubasumisoaez

調理
キャベツは固い芯の部分を除き2cm角に切っておきます。
わさびの花は3cmぐらいに切っておきます。
キャベツとわさびの花をさっと湯がいて水で冷やし水切りしておきます。
湯葉は1cm幅で短冊に切っておきます。

Yubasumisoaet

味噌、砂糖、酢を合わせ皿に盛り付けた具にかけて完成です。キャベツの甘さと湯葉、酢味噌が良く合います。
わさびの花が無ければカラシを少し使うと良いでしょう

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2009年3月 7日 (土)

切干大根

Kiribosidaikonttt

材料
大根

Kiribosidaikonz

調理
太めの突き出しで長めに突き出すだけです。

Kiribosidaikont

後はザルに開いて天日に干すだけ、販売されている切干大根よりは細めですが、煮上がりは気になりません

Kiribosidaikontt

細めですので天気がよければ2、3日で仕上がります。


調理

Kiribosidaikonzz

早速、刻み上げと干し椎茸、にんじんと煮物にしてみました。

Kiribosidaikon

最近はニンジンと椎茸も一緒に干しています。

Kiribosizai

 

余談ですが

短めに付いていた大根葉の軸は1cmぐらいに刻みラップして冷凍にしておくと、雑炊などの青物に重宝します。

Dkh

キッコーマンの1.8リットルペットボトルのキャップは、ちょうど大さじで、すりきり1杯15mlピッタリですので、大さじの代わりに使えます。

Kikomancap

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2009年3月 5日 (木)

厚揚げの甘酢あんかけ

Amasuage

材料
厚揚げ       1枚
干し椎茸      1個
ニンジン      少々
スナップエンドウ  少々

砂糖 大さじ    1
醤油 大さじ     2
酢  大さじ     2
水         1カップ
片栗粉       少々

Amasuagez

調理
厚揚げをサイコロに切り電子レンジで加熱します。
椎茸はもどして薄切りにします。
ニンジン、スナップエンドウは千切りにします。
水をわかし、ニンジン椎茸を入れ火が通ったら調味料とスナップエンドウを入れて、ひと煮立ちしたら、水でといた(1:1)片栗粉でとろみをつけ皿に盛った揚げにかけて完成です。

Amasuaget

厚揚げは豆腐よりも固いので、フォークでも食べることができ介護食にピッタリです。

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2009年3月 3日 (火)

アジの開き干しみぞれ和え

Azimizoreae

材料
アジの開き干し                   適量
大根                                1/4カット

三杯酢
醤油    大サジ                    1
酢      大サジ                    1
砂糖    大サジ                   1/2

Azimizorez

調理

電子レンジでアジを調理し、手で皮と骨を除きちぎっておきます。

Mizoreaziz

大根をおろし、三杯酢と合わせ完成です。

アジは旨味があるので二杯酢(酢、醤油)の方が、すっきりするかも知れません、また値段の高い酢よりも安い穀物酢のほうが変に旨味が無く純粋に酢を味わえ、アジの旨味(旨味のある食材)を引き立たせるような気がします。

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2009年3月 1日 (日)

カキフライ

Kakifry

材料
牡蠣         10個
卵          1個
小麦粉        少々
パン粉        少々
揚げ油        適量

Kakifryz

調理
カキを水で良く洗い、水切りをして小麦粉を入れたナイロン袋に入れて良く振ります。
小麦粉がまんべんなく着いたら溶き卵につけて良く砕いたパン粉にまぶします。

カツは油が傷みますので、揚げ油を使い切りで、できるだけ少なく使い揚げてみました。
フライパンにカキフライが半分ぐらい浸かる程度に入れて中火で焼きます。(カキが直接フライパンの底についていますのであまり強火ですと、すぐにコゲてしまいます)

Kakifryt

こげ具合を見ながら片面ずつ揚げ、さらにフライパンを傾けまんべんなく揚げます。

ソースは玉ねぎを刻んだタルタルソースも良いのですが、とんかつソースとトマトケチャップを半々で混ぜたソースもカツに良く合います。

Kakifrys

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2009年2月26日 (木)

ローストビーフを電子レンジで

Roastbeef

材料
牛スネ肉(オージービーフ)    350g
塩、胡椒、ローストガーリック  少々
赤ワイン               少々

Roastbeefz

調理
牛モモ肉は余り油のないオージービーフの方が旨くできます。
まな板においたモモ肉に塩、胡椒、ローストガーリックをまな板いっぱいにふりゴロゴロ回しながらすり込みます。あまり大きなブロックではないのでタコ糸で整形はしません

電子レンジに皿に調味料をすり込んだモモ肉を載せ電子レンジで3分(950wh)ほど加熱します。
(皿に載せると接触部分が早く加熱されます。)
肉の色を観ながら裏返しに回転させ、さらに3分ほど加熱します。(皿に当たっていない部分が、わずかに血がにじんでいる程度)

Roastbeeftmp

この時点で内部温度を測ると60℃ほどでしたので、取り出しフライパンで赤ワインを少々足して転がし強火で焦げ目をつけます。(この作業は、肉の滅菌処理ですのでしっかりと行います。できあがりはミディアム程度でしょうか?)

Roastbeeft

焦げ目がついたらアルミホイールで包み30分以上放置しておきます。

Roastbeeftt

冷えたら薄く斜切りで大きさを調整しスライスして盛り付けます。スライスしたばかりは中心の赤身が余り鮮やかではありませんが少し時間がたつと赤身が増してきます。

血が滴るようなローストビーフをよく見かけますが、牛で生肉が食べられるのは肉の中心部(手が触れられていない部分)は無菌状態であるということが前提となっています。したがって手で触ったり調理器具に直接、接する外側が火の通っていない赤肉は、雑菌にさらされたりしていると、ちょっと危険かも知れません、細胞内の水は100℃以上で蒸発を始めるので普通の菌は死滅します。したがって外側はしっかりと加熱して火が通っていることが大切です。

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2009年2月23日 (月)

玉菜姫

Tamana_hime

材料

キャベツの葉
小麦粉                           160g
白玉粉                            40g
砂糖                               40g
茶葉     大サジ     1

水            360cc

Cabbageleaf_z

カスタードクリーム
薄力粉                 50g
砂糖                    50g
無塩バター            50g
コーンスターチ        30g
牛乳        2カップ(400cc)
卵の黄身              1個
バニラエッセンス     数滴

Custardcream_z

調理

TVを何気なく観ていたらキャベツ姫というケーキが紹介されていました。「野菜畑のケーキ屋さん アゼリア」と言うお店の商品で、作っているところを観ていて、おもしろそうなので、葉は桜餅の皮で緑は茶葉を使い、カスタードクリームを餡にして作ってみました。通販されていて野菜畑のケーキ屋さん アゼリアhttp://www.rakuten.ne.jp/gold/azeria01/ で購入できるようですので興味のある方はご覧ください。ほうれん草の粉などで緑色にしてオーブンで焼いて葉を作り秘伝のカスタードで巻き上げたものだそうですが、こちらは簡単に作れるよう桜餅風に白玉粉を使い和風にしました。完全にパクリ、和風ですので名前は玉菜姫です。(ジョークです。ごめんなさい)

カスタードクリーム

牛乳200cc、卵の黄身、砂糖50g、ふるった薄力粉50gとコーンスターチ30gを少しずつ加え玉にならぬように溶かします。溶かしたら一度網カゴなどで玉になったものを、こしておくと良いでしょう、こしたら、弱火にかけ、バニラエッセンスを数滴と無塩バターを50g加え良くかき混ぜます。火にかけると鍋底から固まってきますので手を休めずにかき混ぜます。有る程度かき 混ぜていると、いきなり固まりますので、玉ができないように、よく混ぜ、適当な堅さになったら火から下ろします。(甘さ控えめ、塗り込みますので少し固めにコーンスターチなど多めに使っています。)

Custardcream

キャベツの皮を焼きます。

ミルですり潰した抹茶、小麦粉、白玉粉、粉糖を360ccの水で溶きます。白玉粉は餅米の粉を加工したものです。
テフロンフライパンを弱火で温め、お玉で溶いた粉をフライパンに落とし、お玉の底で丸く延ばします。(最初の皮は丸くない方がそれらしく見えます。)

Tamanahimettt

相当時間をかけても焦げることはありませんので慌てずに作業します。表面が乾燥したらヘラですくい取り、カスタードクリームを塗ります。

Cabbagelandc

5インチぐらいなボールにラップを十字に敷きます。

Tamanahimett

カスタードクリームを塗った葉を一枚ずつ敷いていきます。

Tamanahimet

詰め終わったらラップで包み丸く整形し熱が取れるまでそのままにしておきます。

Cabbage_princesst

4インチ(約10cm)ぐらいなのができあがりました。

Tamana

甘さは控えめで、和菓子っぽくモチモチ、プリプリとしたお菓子に仕上がります。

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2009年2月21日 (土)

チャーハン

Cyahan

材料
ご飯            1人前
オイル    大サジ  1
卵             1
味覇     小サジ  1
挽肉           30g
ネギ           など

Cyahanz

調理
チャーハン(炒飯)はパラッと仕上げるのが結構、難しく家庭の火力ではなおさらですが、それなりにパラッと仕上がるように調理してみました。具は卵とオイルは必須ですが他は余り物で間に合わせます。

最初に暖かい炊飯器からフライパンに暖かいご飯を一人前とりわけ、手早く広げ、できるだけ自分の熱で水分を飛ばします。

この時点ではまだレンジの火はつけません

某チャーハンの素の裏書きを立ち読みすると冷たいご飯は電子レンジで温めて・・・水分を飛ばし調理するように書かれていたのを参考にしました。

Cyahant1

ご飯の湯気が収まったらサラダ油またはオリーブオイルをまんべんなくまぶします。

Cyahant2

オイルをまぶしたら卵を割り込み、まんべんなく混ぜます。

Cyahant3

卵を混ぜたら具を混ぜて

Cyahant4

ここでレンジに点火し強火で加熱を始めます。

Cyahant5

最初はねっとりと写真のような感じですが、手首でフライパンを返し、ご飯をできるだけ空気と混ぜて湿気を飛ばす感じで炒めます。最初のうちは、あまり頻繁にかき混ぜず、ヘラは大きくバラす、底から剥がす程度で使わないようにします。

Cyahant6

しばらく炒めていると上の写真のような感じでパラパラな仕上がりでできあがります。大量のご飯は家庭用の火力では負けてしまうような気がしますので一,二人前ずつ小分けして調理した方が良いと思います。

味覇の代わりにトムヤンペーストやサンバル、ナンプラーを使うとナシゴレン風に仕上がり、好みです。

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2009年2月19日 (木)

茹で野菜のアンチョビディップ

Anchovy_dip

材料
プチヴェール
ジャガイモ
人参
アスパラガス
スナップエンドウ
ブロッコリー等の野菜 適量

アンチョビペースト 大サジ   1
サワークリーム   大サジ   2
牛乳         大サジ   1

Anchovydipz

調理
ジャガイモと人参を先に茹で、クシが通ったら他の野菜を入れて一煮立ちしたら油切りをして冷やしておきます。

アンチョビペーストとサワークリームを牛乳で緩めよく混ぜて器に盛り、大皿に野菜と主に盛り付け完成です。

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2009年2月18日 (水)