2009年11月23日 (月)

ゆがき大根の煮物

Yugakidaikonni

材料
ゆがき大根        50g
刻み揚げ
突き出しこんにゃく
シイタケ
にんじん
ゼンマイ         適量

醤油    大さじ     2
砂糖    大さじ    1/2
味醂    大さじ     2
鰹だし   大さじ     1
油             少々

Yugakidaikonniz

調理

ゆがき大根を湯に浸しておいて

その間にゼンマイ、突き出しこんにゃく、刻み揚げは短めに切りシイタケ、ニンジンと共に油で炒めます。

Yugakidaikonnit

5分ほどしたら,ゆがき大根の湯を切って炒めた具に混ぜて、調味料を加えさらに炒めます。

Yugakidaikonnitt

長崎県産ゆがき大根を見つけ、切り干し大根は自分で作っているのですが,長崎県産で珍しいので購入してみました。普通の切り干し大根よりも太く,湯がいてから乾燥させた切り干し大根です。

湯がいてあり、さらに戻すとき湯を捨てますので味が薄くなるかと思いましたが、切り干し大根の風味は失われずに,太い分食感がよい食材です。

 

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2009年11月21日 (土)

イワシの丸干しを使って梅干し煮

Iwashimaruboshini

材料
イワシの丸干し      5匹
醤油       大さじ  1.5(丸干しですので控えめにします。)
砂糖       大さじ  1
味醂       大さじ  2
梅干し            2
ショウガ           1カケ
水             400cc

Iwashiniz

調理
丸干しは頭を除き3等分ほどにして、頭の近くの内臓は取り除いておきます。
後は調味料と水400ccを圧力鍋に入れて10分中火で加圧調理すれば完成です。

Iwashinipls

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2009年11月19日 (木)

干し柿の皮で作る清涼水

Kakikawaj

材料
干した柿の葉     6つかみ×70g
水            3リットル

Kakikawajz

調理
干し柿を作るときに出る剥き皮を干しておいて、漬け物に使ったりしますが、磨り潰してお茶のように飲むとか、抹茶のようには磨り潰せなかったので、煮出してみました。
3リットルで1.5リットルのペットボトル1本分ができます。

煮立った湯に柿の葉を入れて3分ほど煮出し、煮出した柿の葉をすぐに取り除きます。

Kakikawajt

粗熱を取って冷蔵庫で保管し早々に飲みきります。
水飴を薄めたようにほんのりと甘く、柿の葉の香りがして清涼感のある飲料水ができあがります。

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2009年11月17日 (火)

菊海苔

Kikunori

材料
食用菊

Kikunori_z

Kakinomoto_dz

調理

食用菊の花びらを湯がきます。

Kakinomoto_dt

湯がいた花びらを水で冷やし水切りをして巻き簀に薄く敷きならします。
この時に巻き簀は丸い竹ひごでできたもの、または餅焼き網などで代用すると簡単に剥がすことができます。(平らなものは乾燥してくるとぴったりと貼り付いてしまいます。)

Kikunori_tt

このまま干すか,キッチンペーパーを押しつけて水気をある程度抜いてから天日に干します。

Kikunori_ttt

2日ほどしたら巻き簀から剥がし3日ほどで乾きます。

紫色のカキノモトは干しすぎると茶色に変色しますのであまり市販には無いのかもしれません

試しにカキノモトの方を湯で戻してみました。

Kikunori_tttt

あまり茶色に変色するほど干さず仕上げましたので戻して酢の物にしてもほぼ、良く戻りました。

Kikunorisu

黄色は退色せずに乾燥できました。

こちらは市販品です。

Kikunorishihan

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2009年11月15日 (日)

渋柿の渋抜きをウイスキーで

Kakisibu

材料
渋柿
ニッカウヰスキー   60cc程度

Kakisibunukiz

調理
柿は布巾で良く拭いてヘタを整形します。

Kakisibunukitttt

柿が漬かる程度の器に、こだわりのニッカウヰスキーを入れ柿のヘタ部分を浸けてビニール袋に入れます。

Kakisibunukit

全部入れたら使った残りのウイスキーを上からかけてゴム紐で口を閉じてビニール袋の柿を並べて10日ほど常温で置けば甘柿に変身します。

Kakisibunukitt

その後はジャム化しますので冷蔵庫に保管し早めに食べます。

食べるときにはヘタを果物ナイフでくりぬきます。

Shibunukic

その後,皮をむきカットすると潰れずに綺麗にむけます。また、柔らかくなったものはヘタをくりぬきスプーンで食べたり、吸い出して食べます。

Shibunuki_cc

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2009年11月13日 (金)

金時草のツナマヨネーズ和え

Tsunamayokinziso

材料
金時草        1束
ツナ缶(小)      1缶
マヨネーズ 大さじ 3
塩           少々

トマト

Tsunamayokinzisoz

調理

金時草は石川県では普通に購入できるキク科で食感がシャキシャキとしていて、モロヘイヤよりも軽いヌメリがあり、かすかに、気にならない程度の春菊っぽい味がします。葉の裏が金時イモのような色から金時草と名付けられたそうですが、読み方は(きんじそう)です。

Kinziso

多めの湯を沸かし葉を一気に放り込み湯がきながら10秒ほどで火を止め冷水にさらします。水の中で軽くもみ洗いしてから水を切ります。(三杯酢で食べる場合には皿などの上で紫色の汁が出る程度に手でしっかりと絞り絞り汁を三杯酢に加え薄めて使います。)

Tsunamayokinzisot

ツナ缶は蓋を軽く開けてその蓋で煮汁を搾りツナの身だけ使います。

一口大に切った金時草とツナ、マヨネーズを和え塩で味を調えて完成です。

時間を、すこし置くとツナやマヨネーズが紫色にうっすらと染まります。

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2009年11月11日 (水)

なすの肉味噌炒め [No.550]

Nasunikumisoi

材料
なす            2~3本
挽肉            100g
シイタケ              2個
水煮タケノコ         2切
甜麺醤            30g
豆板醤   小サジ    1/2
片栗粉   大サジ    1/2
醤油             少々
油      大サジ    1

Nasunikumisoi_z

調理
ジャージャー麺の具でナスを炒めます。
干しシイタケを使う場合、干しシイタケを早く戻すには、干しシイタケが浸る程度の熱湯に浸けて電子レンジで30秒(煮立つ程度)ほど加熱すると下の写真のように、すぐに戻ります。

Modoshishiitake

シイタケとタケノコはみじん切りにして炒めて別皿に取っておきます。
ナスはヘタを取り除き薄くスライスし油で両面焼きます。

Nasunikumisoit

火が通ったら具を入れて豆板醤、甜麺醤で炒め片栗粉でトロミを付け醤油で味を調えて完成です。

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2009年11月 9日 (月)

モヤシのケチャップ漬け

Moyashiketchup

材料
モヤシ              2袋
砂糖      大さじ  1/2
ケチャップ  大さじ  3
チリペッパー

Ketchupmoyashi

調理モヤシを良く洗い湯がきます。

Moyashisatomisodukett

湯がいたモヤシを湯切りしておきます。
ケチャップと砂糖でモヤシを和えて,お好みでチリペッパーを加えます。

Ketchupmoyashit

半日程度軽い重しをかけて漬け込んで完成です。(水分がかなり出ますので味が薄ければ汁を半分ぐらい捨ててケチャップを追加するか醤油で味を調えます。)

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2009年11月 7日 (土)

ラム肉のウインナーソーセージ

Lambsausage

ラム肉            500g
塩      挽肉の2%           10g
砂糖   挽肉の1%            5g
卵白               1卵
牛乳              適量

スパイス
オールドスパイス、ホワイトペッパー、ナツメグ、クミンなど、お好みで各6ふり~

(味見は生豚肉では、できませんので、何度かの、できあがりから修正しなければなりません)

Lambsausagez

調理

羊肉のケバブは串にミンチを手で整形して巻き付け焼き上げる料理ですが、これをソーセージにしてみました。

ウインナーソーセージ←こちらも参考にしてください

最初にケーシングを袋から出して塩漬けですので水に浸けて柔らかく、もどします。(挽肉を練っている間に使えるようになりますが、時間をかけて戻しておくと弾力が出て、さらに扱いやすくなります。)
Casings
フードプロセッサーで挽肉を作ります。

Lambmince

絞り出すにはある程度の柔らかさが必要ですので卵白と牛乳で固さを調整するのがポイントです。手で握って指の間から出る感じを見てノズルから出そうか判断します。
練り上がったら冷蔵庫で冷やしておきます。

Lambmince2_2

絞り袋に挽肉を入れてケーシングを管に通します。

Squeezer

少し押し出し先を縛ってケーシングを押さえて調整しながら押し出します。

Lambsausaget

真ん中を持ってぶら下げ、上からねじります。

Lambsausagett

このように縛りながらねじると元に戻りません

一度、2本をまとめてねじってから戻し上の写真のように縛ると下の写真のように比較的簡単に縛れます。

Lambsausagettt

湯を沸かしソーセージを茹でます。この時の湯温は温度計を使い70℃~75℃で20分茹で ます。(デジタル温度計は水に弱いので水没すると一発で真っ黒になり壊れます。ビニールなどで包みテープでしっかりと固定しておくなど注意が必要です。

Sausagett

最初は湯沸かし器の湯から加熱し75℃から火を止め茹ではじめ70℃ぐらいに落ちたら20秒ぐらい加熱し火を止める、の繰り返しでキッチンタイマーと温度計とのにらめっこです。

Lambsausagetttt

20分茹でたら湯切りしてカットします。

Lambsausagek

油で炒めて張りのある、うちにいただきます。

 

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2009年11月 5日 (木)

もやしのゴマだれ炒め

Moyashigomaitame

材料

もやし         1袋
挽肉         50g
青梗菜
マイタケ
ニンジン       適量
焼き肉のゴマだれ 適量
炒め用油  大さじ  1
塩           少々

Moyashigomaitamez

調理

挽肉を油で炒めてから野菜を入れ、軽く塩を一振りして、さらに炒めゴマだれを和えて完成の簡単もやし炒めです。

Moyashigomaitamet

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