2008年3月21日 (金)

超小型雲台

超小型雲台を自作(改造?)します。

Tripod_b

ゴリラ http://www.joby.com/ の自由に曲がる小型三脚の頭部分だけ切り取って、携帯用三脚と同様な方法で半田ゴテで溶かしてヘリサートをねじ込み余った部分を釣り竿用の糸で巻き接着剤で固定しています。
これで小指ほどの大きさですが普通の三脚にも使えます。

Tripod_a

メリットはワンタッチ脱着、それも小型ですから電池蓋を覆いませんので付けたまま開け閉めできます。それと首が自由に動きます。

Tripod_c

雲台ですので首が曲がります。これで三脚での調整よりも簡単にセットできます。

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2008年3月20日 (木)

携帯電話で使える三脚

携帯電話で使える雲台?を携帯電話USB充電コードを使って自作します。

Attachment1

携帯電話USB充電コードの携帯側(ガタつきのないものを選びます。)に半田ゴテの熱でラジオペンチで押さえた三脚ネジを加熱し二つ割りに開けた携帯側を挟んで溶かし、はめ込んだ自作アタッチメントです。
三脚ネジは大判カメラ三脚取り付けネジ穴にねじ込み一般カメラ用三脚ネジ穴に変換する(ヘリサート)ネジでカメラ専門店で入手できます。

Attachment2

携帯電話に取り付けた状態を操作側から

Attachment3

携帯電話に取り付けた状態を被写体側から

Byattachment

自作三脚アタッチメントをつけて撮影した写真です。

Byattachmentrolex

携帯電話カメラのマクロモードで撮影した写真です。

 

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2007年5月17日 (木)

毒草に注意!(Vol.2) [No.040]

毒草は毒草として紹介すると毒草、反面、薬草として紹介されてもいます。
だからといって素人が
興味本位で試食は非常に危険であり絶対にやめなければいけません


トウダイグサ

山から町場までどこにでも生える雑草、特徴があるので誤植はまず無いと思いますがペットの餌などで与えないとも限らないので注意が必要です。

Euphorbia_helioscopia

トウダイグサ科
花期:4月から6月

誤食すると腹痛、吐き気、下痢、茎から出る白色乳液はかぶれを起こします。


ハシリドコロ

地中から顔を出した様子がフキノトウに似ていて誤食されることがあるようです。
毒性分はトリカブトと並ぶほどの強力な毒性分を含み、、トリカブトよりも山野で一般的に見ることができます。
誤食すると幻覚症状から走り回るのでこの名前がついたとのこと、誤食量によっては死に至ります。

処方目薬に使われ瞳孔を開く作用のあるアルカロイドを含みロートエキスの原料となるらしいことから「酒に目薬を垂らし・・・」と言う都市伝説が生まれたと思われます。

Scopolia_japonica

ナス科
花期:4月から5月

誤食すると嘔吐、けいれん、昏睡、副交感神経を麻痺させ呼吸停止による死亡



マムシグサ


マムシが首をもたげたような花と茎の模様が見るからに気持ちの悪い草でとても、食べようとは思わないでしょうが毒草です。

Arisaema_serratum

サトイモ科
花期:5月から6月
誤食すると
下痢、嘔吐、心臓麻痺、皮膚炎


ミズバショウ

Lysichitum_camtschatcense

花期:5月から7月
誤食すると
皮膚炎、嘔吐、下痢、呼吸困難、心臓麻痺


スズラン

北海道を代表する花として知られています。


Convallaria_keiskei

ユリ科
花期:4月から6月
誤食すると
嘔吐、頭痛、眩暈、心不全、血圧低下、心臓麻痺、重症の場合は死に至ります。


スイセン

学名は有名な、あのNarcissus、葉がニラに似ているが、結構スイセンとニラを植えてある畑もあります。

Narcissus

ヒガンバナ科
花期:12月から5月
誤食すると
皮膚炎、呼吸不全、嘔吐、下痢、胃腸炎、中枢神経けいれん

 

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2007年5月14日 (月)

毒草に注意!(Vol.1)

信州のテレビ情報番組で毒草のフクジュソウを女性リポーターがてんぷらにして食べ、視聴者から問い合わせが相次いだため、フクジュソウを食べないよう番組中に訂正したことがありました。
 何でも美味いと言って食べるレポーターばかりですが毒草まで食べるとは・・・

毒草は葉を、おひたしや天ぷらにして食べることから最大の特徴である花が咲くまでは見分けがつきにくいし花が咲く前の葉や茎を食べるものが多いのです。
 しかし、葉の形状からキンポウゲの仲間とセリの仲間を食べないようにすればかなり、絞られます。

また、最初に食べるときには食べたことのある人に教わり一緒に食べるようにすると良いでしょう

Anemone_flaccida

ニリンソウ(写真↑)はキンポウゲの仲間で食べられている野草ですがトリカブトなどとニリンソウを間違えたばかりに命を落とすほどのメリットはないと思います。

イチリンソウ

Anemone_nikoensis

イチリンソウには毒があるとも言われています。


トリカブト

Aconitum_japonicum

 キンポウゲ科
花期:4月から6月

誤食すると吐き気、呼吸麻痺、呼吸困難により死に至ります。
解毒剤無し


ムラサキケイマン

Corydalis_incisa

ケシ科
花は古くなると退色して白くなります。
花期:4月から6月

誤食すると吐き気、脈拍低下、呼吸麻痺、心臓麻痺


エンレイソウ

Trillium_smallii

ユリ科
延齢草とは名ばかり毒草です。
花期:4月から5月

誤食すると嘔吐、下痢、血圧低下、心臓衰弱、ショック死

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