2009年6月11日 (木)

マーマレード(小夏)を電子レンジで

Marmalade_konatsum

材料
小夏         2個(350g)
レモン       1/2個
砂糖         180g(小夏の50%程度)
ペクチン       1包

Marmalade_konatsu

調理

土佐特産の柑橘類、小夏をいただきましたのでマーマレードにしてみました。

小夏の皮を良く洗いリンゴをむくように黄色い皮の部分だけをむき取ります。

Marmalade_kntt

実の部分をスクイザーで絞り、綿状の皮を袋から外します。(下の写真下中央の取り外した袋は捨て使いません)

Marmalade_knttt

綿状の皮と黄色い皮の部分を茹でて一煮立ちさせ、水にさらして良くもみ出しアクを抜いておきます。
綿状の皮はキッチンペーパーで水気を取り包丁で叩いてみじん切り、黄色い皮は千切りにします。

Marmalade_kntttt

耐熱ガラス容器(寸胴ではなく中華鍋のように上部が解放された形の容器はふきこぼれが起こりにくく、またサラダ油を1、2滴垂らすと表面張力を切り吹きこぼれにくいようです。)に網で漉した小夏の絞り汁、皮と綿、砂糖、レモン1/2個を絞り入れて電子レンジで加熱します。

Marmalade_knttttt

950W電子レンジで15分(5分ずつ様子を見て)加熱します。ここで固まり具合が足りないようでしたのでペクチンを1包入れて、かき混ぜ、さらに5分ほど加熱し粗熱を取り冷蔵庫で冷やし完成です。

Marmalade_konatsuz

オレンジと遜色なく美味しいマーマレードに仕上がりました。

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2008年11月 8日 (土)

柿のジャムを電子レンジで

Kakijam

材料
柿                               200g
グラニュー糖                 100g
レモン                          1/2個
ペクチン                          1包

Kakijamza

調理
柿を頂きましたのでジャムにしてみました。

Kakijamzz

そのままでも食べられる甘柿ですが甘柿は傷みが早いのでジャムにしてみました。
柿は皮をむき種を抜きます。柿を横割りにすると簡単に種を抜くことができます。横に種の当たるところまで包丁を入れこじれば、簡単に実が割れます。

種を抜いてある程度細切れにしてミキサーなどにかけ粉砕します。柿は水分が少ないので粉砕しにくいのですが、この時砂糖も混ぜて一緒に混合すると粉砕しやすくなります。

Kakijamt

粉砕し終わったらレモンを1/2個ほど絞り入れます。
柿はペクチンが少ないのでジャム化するのにペクチンを1包をこの時にくわえます。

ここまで準備ができたら蓋をせずに電子レンジで加熱し泡だって沸き上がったら吹きこぼれないように見ながら950Wで5分加熱して完成です。(水分も少なくペクチンも使っていますので短時間でできあがります。)

砂糖は果肉の50%~100%ほど使い、使うほど保存効果が高まります。このジャムは果肉の50%ほどを使っていますが、冷蔵庫や冷凍庫で保存したほうがよいと思います。

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2008年8月19日 (火)

ブラックベリージャムを電子レンジで

Blackberry_jam

材料
ブラックベリー               100g
砂糖(グラニュー糖)          50g  ブラックベリーの重さの1/2程度(1/3~等倍まで好みで)
レモン汁            1/2個(酢でもOK)
サラダ油    2~3滴(吹きこぼれを防止)

Blackberryjamz

調理

今回は種を除いて作ってみました。
ブラックベリーをミキサーにかけ粉砕し耐熱容器にコシ網でこして種を除きます。

Blackberryjamt

さらに耐熱ガラス容器に砂糖とレモン汁とサラダ油を加えます。
当然水分を飛ばしペクチンの作用で固めるので蓋をしてはいけません

950Wの電子レンジで5分ほど加熱し吹き上がったら電視レンジからだし冷やします。ブラックベリーはかなりペクチンが多いようですのでかなり硬く固まります。

サトウを含め150g程度の材料で950Wの電子レンジでは5分ほどで完成します。
電子レンジの能力によって加熱時間が変わりますので固さについては、1~2分ぐらい追加加熱して、とろみはスプーンの先に少し取り水を張った椀に垂らして広がらなければ良い状態です。
見かけは、とろとろで緩くても冷えれば固まり、ジャムらしくなるので、くれぐれも固くしすぎないこと大切です。

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2008年6月29日 (日)

ラズベリージャム

Raspberry

材料
ラズベリー                    150g
砂糖(グラニュー糖)          75g  イチゴの重さの1/2程度(1/3~等倍まで好みで)
レモン汁            1/2個(酢でもOK)
サラダ油    2~3滴(吹きこぼれを防止)

Raspberryz

調理

ラズベリージャムは、酸味のバランスが良くレモンを半絞りぐらい入れると、さらに甘みより酸味が強調され一口含んだときに印象的なジャムに仕上がります。すこしゆるめに作って無糖のヨーグルトと混ぜ、ラズベリーヨーグルトなんかがお奨めです。
また、ラズベリーはペクチンも多く含み失敗無く簡単にジャムになります。

ラズベリーは塩水につけ虫払いをしてから耐熱ガラス容器に砂糖とレモン汁とサラダ油を加えます。
スプーンの腹で押しつぶしながら混ぜ電子レンジで5分ほど加熱します。

当然水分を飛ばしペクチンの作用で固めるので蓋をしてはいけません

噴き上がったらレンジを一度止めアクを除きます。

Raspberryt_2

次に2分ぐらいにセットし加熱します。
止まったらとろみを見てみます。

とろみはスプーンの先に少し取り水を張った椀に垂らして広がらなければ良い状態です。

Strawberry_jam3

広がらなくなるまで1分~2分単位で加熱し、とろみを見て広がらなくなったら完成です。(煮詰まってくると粘度が高くなり器から泡があふれそうになりますが、この辺がちょうど良いトロミなようです。)

見かけは、とろとろで緩くても冷えれば固まり、ジャムらしくなるので、くれぐれも固くしすぎないこと大切です。(柔らかな場合はヨーグルトに入れるときには、にじみますのできれいに見え便利です。)

電子レンジは焦げないのがメリットですが、とろみの調整はこまめに様子を見て堅くならないようにすることがポイントです。

砂糖の量は等倍以上なら腐らないと思いますが市販のものと違い防腐剤など一切使っていないので冷蔵庫に保存し早めに食べきることが大切です。(自作ものは市販品と同等と勘違いしてはいけません)

Raspberryfield

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2008年6月12日 (木)

クワの実ジャム

Kuwanomi_jam

材料
桑の実(クワグミ)                200g
砂糖                                150g
レモン                                1個
油                                 1,2滴

ペクチン                              1袋

Kuwanomijamz

調理

桑の実はよく洗ってヘタを調理バサミで取り去っておきます。(手でもぎると潰れてしまい汁が出てしまいます。)耐熱ガラス容器に桑の実、グラニュー糖とレモン汁と油を数滴加えます。
よく混ぜてから蓋をしないで加熱します。最初は5分間噴き上がりますがこぼれないようならそのまま加熱し止まったら、かき混ぜます。
再度2分毎で加熱します。同様にとろみを見ながらかき混ぜます。吹きこぼれるようなら容器を大きなものと交換して下さい

Kuwanomijamr

 2分加熱-とろみを見るを繰り返し適当なとろみになったら粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やし完成です。

Kuwanomijam

桑の実はペクチンが不足しているようで一晩おいてみましたが固まっていませんでした。そこで・・・

ペクチンを一袋入れて再加熱すると見事に固まりました。

Pectin

適当なとろみとは水を張った容器にスプーンで、ひとたれ落としてみて広がらないようなら適正です。(写真上)

見かけは、とろとろで緩くても冷えれば固まり、ジャムらしくなるので、くれぐれも固くしすぎないこと大切です。

電子レンジは焦げないのがメリットですが、とろみの調整はこまめに様子を見て堅くならないようにすることがポイントです。

砂糖の量は等倍以上なら腐らないと思いますが市販のものと違い防腐剤など一切使っていないので冷蔵庫に保存し早めに食べきることが大切です。(自作ものは市販品と同等と勘違いしてはいけません、冷凍保存しておけば長持ちします。


Kuwanomi

桑の実はグミと呼び(赤いジェリービーンズのようなグミはタワラグミと呼んでいたようです。)昔、口や手を真っ赤にして食べたものですが、今ではそんな子供は見かけません
この時期熟した桑の実を採るにはモズと競争です。当然野生の桑の実ですからモズにも権利があります。

桑は、お蚕さんの食樹で野生化して河川敷などで見かけます。しかし蚕は全く見ることができません、と言うのも蚕は家畜として人の手で育てられないと自然界では生息できないのだそうです。
蚕は家畜、そこで数え方が1頭、2頭と数えるのだそうです。この延長で蝶も
1頭、2頭と数えるようになったのでしょう。

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2007年12月18日 (火)

ガーデンハックルベリー・ヨーグルトシロップを電子レンジで [No.180]

Huckleberryjam

材料
ガーデンハックルベリー      200g
砂糖(グラニュー糖)            100g   重さの1/3~等倍まで好みで
レモン汁                             1個(酢でもOK)
サラダ油                          2~3滴(吹きこぼれを防止)

調理
ガーデンハックルベリーが店頭にありましたので、ヨーグルトシロップにしてみました。
ガーデンハックルベリーはブルーベリーに比べビタミンAやアントシアニンなど
各成分が数倍の濃さで含まれているのが魅力です。
私が購入したものの味は酸味、甘みが少なく(と言うより無い)、そのままではとても食用になりません、やはりレモンで酸味を補いジャムなどに加工した方がよいようです。(青臭く、キュウリのような味で、そのまま生食には適さないと言う意見が多いようです。)

Huckleberry

ガーデンハックルベリーはヨーグルトにシロップとして使いますので、加熱時間を短めにし、ゆるめに作りましたが色もきれいに出来上がり、レモンの酸味を追加しそれなりに仕上がりました。

Huckleberryjamz

ガーデンハックルベリーはチッパーで粉砕し、こします。

Huckleberryjamk

こしたガーデンハックルベリーに砂糖、レモン汁、オイルを数滴たらし、10分ほど加熱し、冷まして完成です。とろみが緩い場合は再加熱します。

ジャムにするには、皮ごとすりつぶし、スプーンなどで少しとり、水に垂らし散らない程度に煮詰めます。

レモンで酸味を追加するとブルーベリージャムと遜色なくおいしいシロップになりました。

梅酒を漬けた方へ

忘れていませんか?

Ume

     グラスで思い出した我が家の梅酒
        (今年6月20日に漬込)


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2007年10月12日 (金)

リンゴジャムを電子レンジで

Applejam
材料
リンゴ(赤玉)   1個(250g程度)
砂糖          100g
レモン           1個
サラダ油        1,2滴

調理
リンゴの美味しい季節になりましたので紅玉(こうぎょく:Jonathan appl)を使ってジャムを作ってみました。

Kougyoku

アップルパイやジャムは、やはり紅玉、加工用リンゴでは、ひときわ優れ比類がありません、普通に流通する紅玉は酸味が強く固いのですが晩秋に木に1、2つ残されていて、この木守(きまもり)リンゴが本来の酸味と甘みが最高になり一番美味しいのですが、モズやムクドリがいただきます。

Ringojamz

リンゴは四方摺り下ろして、残った種を除く芯の部分は食感を良くするために細切れにしておきます。
レモンをしぼり、砂糖を加えサラダ油を1,2滴落とし、電子レンジ(950W)で10分ほど加熱します。
仕上がりの様子を見て時間を調整します。
加熱中沸騰した泡が容器内で盛り上がるようなら、電子レンジから出して常温で冷やし完成です。

かなり酸味もあり簡単にジャムになります。台風などの落ちリンゴはほとんどが安く引き取られジャムになるようですがリンゴジャムではなく、さらに添加され○○○ジャムなどに変わるようです。
リンゴジャム本来の味わいを知るなら自作してみると良いでしょう

Jamapple

      加工用落ちリンゴ

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2007年8月29日 (水)

ドラゴンフルーツジャムを電子レンジで[No.110]

Dragon_fruit_jam

材料
ドラゴンフルーツ    1個(200g程度)
砂糖          100g
レモン           1個
ペクチン        1包
サラダ油        1,2滴
シナモン        少々

調理
ドラゴンフルーツは赤玉、白玉がありますが購入したものは白玉でした。

Dragon_fruit
 

ドラゴンフルーツのジャムが商品としてはきわめて少ないこと(果実を食べてみるとわかるような気がします。)
ペクチン無しではジャムになりそうもないので一応作ってみようと思い立ちました。
ドラゴンフルーツは1/2にカットして開きスプーンで、すくいとります。このときできるだけ細かく、こまめにすくい取ります。

Dragon_fruit_cut

ドラゴンフルーツが白玉ですので、自然な赤に着色するため皮を良く洗い、色素が出やすいように切り離さずに切れ目を入れます。(抽出後は取り出します。)
甘み、酸味ともに貧弱ですのでレモン1個を絞り込みます。

Dragon_fruit_zai

サラダ油を1,2滴落とし、電子レンジ(950W)で6分ほど加熱します。
別鍋でペクチンを150CCの水に加え沸騰する直前まで加熱しておいたものを加えます。
仕上がりの様子を見てさらに加熱します。
加熱中沸騰した泡が容器内で盛り上がるようなら、電子レンジから出して常温で冷やし完成です。

ドラゴンフルーツは、サボテンの仲間で干ばつに強く栽培が簡単な植物なのだとか、しかし香りも味も薄く、甘みはアケビ以下、キュウイーフルーツのような食感の種がたくさん入っています。
暑いなかで良く冷やしてスプーンですくい取り、冷たさを食べる、といったところでしょうか?
私的にはおいしくない果物だと思います。
ジャムは特徴もなくツブツブの種を楽しむといったところでしょうか、従ってシナモンで味付けしたりレモンで酸味を補ったりでほとんど原形をとどめないジャムになってしまいました。

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2007年8月10日 (金)

プルーンジャムを電子レンジで

Prunejam

材料
プルーン                   200g
砂糖(グラニュー糖)     100g   重さの1/3~等倍まで好みで
レモン汁                   1/2個(酢でもOK)
サラダ油                 2~3滴(吹きこぼれを防止)

調理

今が旬のプルーンをジャムにしてみました。

Prune

プルーンは皮をむき、ざく切りにしておきます。
皮はジャムに着色するために使用しますので、つなげてむきます。
プルーンの皮ごとジャムにしても良いのですが微塵切りにした皮は融解せずに残り、ちょっとゴミっぽく目立ちますので、一枚皮にして一緒に煮込み、色づけが終わったら上げてしまいます。

Prunezairyou

耐熱ガラス容器にプルーン、グラニュー糖サラダ油を加えます。
さらにレモンを搾ります。レモン汁は熟して甘くなって酸味の少ないプルーンの酸味を補うために1/2個程度好みに合わせ絞り使います。電子レンジ(950W)で3分ほど加熱しとろみを見ます。

とろみはスプーンの先に少し取り水を張った椀に垂らして広がらなければ良い状態です。写真ではちょっと固めです。(電子レンジで作るイチゴジャムより)

strawberry_jam3

広がらなくなるまで1分~2分単位で追加加熱し、とろみを見て広がらなくなったら完成です。

見かけは、とろとろで緩くても冷えれば固まり、ジャムらしくなるので、くれぐれも固くしすぎないこと大切です。

電子レンジは焦げないのがメリットですが、とろみの調整はこまめに様子を見て堅くならないようにすることがポイントです。

砂糖の量は等倍以上なら腐らないと思いますが市販のものと違い防腐剤など一切使っていないので冷蔵庫に保存し早めに食べきることが大切です。(自作ものは市販品と同等と勘違いしてはいけません)

長期保存ジャムは冷凍庫に冷凍してあります。ジャムは多くの砂糖を含んでいますので固く凍りませんので、使うときには常温ですぐに溶けます。

仕上がりは皮の紫色にはならず薄く透きとおった、きれいな赤色に仕上がります。完熟は甘いので、夏の暑い時期には酸味で食欲をわかせるようにレモンをたっぷり使います。

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2007年8月 1日 (水)

イチジクのジャムを電子レンジで

Itizikujam

材料
イチジク               200g
砂糖(グラニュー糖)     100g   重さの1/3~等倍まで好みで
レモン汁                 1個(酢でもOK)
サラダ油                2~3滴(吹きこぼれを防止)

調理

無花果(クワ科の落葉小高木。内側に無数の花をつける卵形の「かのう」を食用にする。葉・茎は薬用。  外見からは花をつけないように見えることから「無花果」と当てた。出典:明鏡国語辞典)

Itiziku

イチジクは皮をむき、ざく切りにしておきます。白い部分はそのまま残りますので好みにより粉砕します。白い部分が少しあった方がイチゴジャムと区別が付きます。

Itizikuzai

耐熱ガラス容器にイチジク、グラニュー糖サラダ油を加えます。
さらにレモンを搾ります。レモン汁はイチジクの酸味を補うために1個丸々絞り使います。電子レンジ(950W)で3分ほど加熱しとろみを見ます。

とろみはスプーンの先に少し取り水を張った椀に垂らして広がらなければ良い状態です。写真ではちょっと固めです。(電子レンジで作るイチゴジャムより)

Strawberry_jam3

広がらなくなるまで1分~2分単位で追加加熱し、とろみを見て広がらなくなったら完成です。

見かけは、とろとろで緩くても冷えれば固まり、ジャムらしくなるので、くれぐれも固くしすぎないこと大切です。

電子レンジは焦げないのがメリットですが、とろみの調整はこまめに様子を見て堅くならないようにすることがポイントです。

砂糖の量は等倍以上なら腐らないと思いますが市販のものと違い防腐剤など一切使っていないので冷蔵庫に保存し早めに食べきることが大切です。(自作ものは市販品と同等と勘違いしてはいけません)

仕上がりはイチゴジャムより薄く透きとおった、きれいなピンク色に仕上がります。味は濃縮されるので、そのまま食べるより濃厚になります。元々完熟は甘いので、レモンを多めに酸味でアクセントを付けるのがポイントです。

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2007年7月26日 (木)

青スグリのジャムを電子レンジで

Sugurijam

材料
スグリ(グーズベリー)  150g
砂糖(グラニュー糖)     150g   重さの1/3~等倍まで好みで
レモン汁                    一絞り(酢でもOK)
サラダ油                    2~3滴(吹きこぼれを防止)

調理
電子レンジ(950Wh)でスグリジャム造りに挑戦しました。
赤く熟す前の宝石のような美しい青い実をジャムにしました。
前準備としてヘタと枯れ花を一つずつ丁寧に取っておきます。種は有りません

Suguri

耐熱ガラス容器にグラニュー糖とレモン汁とサラダ油を加えます。

Suguri2

よく混ぜてから加熱します。ペクチンが多く含まれているらしく良く固まりますので余り固くならないように注意が必要です。

加熱の仕方、とろみの見方などはイチゴジャムを参考にして下さい

かなり酸味が強く夏向きのジャムでしょうか?皮は固いのですがアクセントになり、思いのほか美味しいジャムに出来上がりました。

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2007年7月25日 (水)

アンズジャムを電子レンジで

Apricotjam

材料
アンズ                          200g
砂糖(グラニュー糖)            100g   重さの1/3~等倍まで好みで
レモン汁                          一絞り(酢でもOK)
サラダ油                          2~3滴(吹きこぼれを防止)

調理
ハーコットジャムとの比較でアンズをジャムを作ってみました。

Apricot

ハーコットジャムよりわずか酸味が強い程度で砂糖の加減によってはほとんど区別が付かないようです。

耐熱ガラス容器にグラニュー糖とレモン汁とサラダ油を加えます。

Apricotcut

よく混ぜてから加熱します。

加熱の仕方、とろみの見方などはイチゴジャムを参考にして下さい

ハーコットやアンズはバラ科の果物で食物アレルギーの対象になるようです。アンズジャムを食べて身体が、かゆみを帯びたりしたら疑ってみることも必要かもしれません

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2007年7月15日 (日)

ブルーベリージャムを電子レンジで [No.080]

Blueberryjam

材料
ブルーベリー                   150g
砂糖(グラニュー糖)            100g   重さの1/3~等倍まで好みで
レモン汁                          一絞り(酢でもOK)
サラダ油                          2~3滴(吹きこぼれを防止)

調理
ブルーベリー狩りの季節を迎えましたので、ブルーベリーを調達に安曇野に出かけました。あいにくの台風で中信地方は雨、台風のさなかにブルーベリー狩りでもなく、道の駅で朝採りを調達、早速ジャムにしてみました。

Blueberry

ブルーベリージャムはヨーグルトに使いますので、加熱時間を短めにし、ゆるめに作りましたが色もきれいに出来上がり、ほんのり酸味もあり上々でした。

耐熱ガラス容器にグラニュー糖とレモン汁とサラダ油を加えます。

Blueberryj

よく混ぜてから加熱します。

加熱の仕方、とろみの見方などはイチゴジャムを参考にして下さい

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2007年7月 6日 (金)

ハーコットジャムを電子レンジで

Harcot

材料
ハーコット                     200g
砂糖(グラニュー糖)            100g   重さの1/3~等倍まで好みで
レモン汁                          一絞り(酢でもOK)
サラダ油                          2~3滴(吹きこぼれを防止)

調理
近所からもらってきたハーコット、実は梅と言うことでもらってきたものですが、どう見ても梅ではないと思うのですが名前がわからない、容姿は確かにプラムのツルツルした感じでは無く梅のようでもあり、味は甘くアンズのようでもあり、大きさはプラム、そうこうしているうちに食品売り場の農家持ち込みコーナーに有りました。手書きで「ハコット」と書いてあり検索してみても無し、それではと「果物 コット」で検索するとアンズはApricotですのでアンズのページに有りました。「ハーコット」、原産はカナダですが国内での生産はなんと隣町の千曲市、杏の里でした。
旧更埴市「杏の里」と呼ばれていてアンズしか頭に浮かばないので結構知らない人が多いようです。

Hakot

アンズより大粒で写真のように熟したものはアンズより、かなり甘いので生食用果物ですがジャムもアンズジャム同様、色もきれいに出来上がり、ほんのり酸味もあり上々でした。

耐熱ガラス容器にグラニュー糖とレモン汁とサラダ油を加えます。

Ume1

よく混ぜてから加熱します。

加熱の仕方、とろみの見方などはイチゴジャムを参考にして下さい

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2007年5月29日 (火)

ルバーブジャムを電子レンジで

Rhubarb

材料
ルバーブ                   300g
砂糖(グラニュー糖)     150g   ルバーブの重さの1/2程度(1/3~等倍まで好みで)
レモン汁                一絞り(酢でもOK)
シナモンパウダー    2、3振り
サラダ油                2~3滴(吹きこぼれを防止)

調理
最近は道の駅をまわり新しい山菜を物色しています。
思いついてエクくんと出かけた信州新町「道の駅」で、おっ、黒姫高原名物のルバーブがある早速ゲット。ルバーブジャム造りに挑戦しました。

Rhubarb5

ルバーブは良く洗い皮は剥かず1cm程度に切ります。そしてフードプロセッサーにかけ粉砕します。

Rhubarb1

耐熱ガラス容器にグラニュー糖とレモン汁とサラダ油を加えます。(電子レンジでなく直接加熱する場合には一晩おいて水分を出させることが必要ですが電子レンジではすぐに調理にかかれます。)

Rhubarb2

よく混ぜてから加熱します。最初は5分間噴き上がりますがこぼれないようならそのまま加熱し止まったら、かき混ぜます。このときに山形に盛り上げられるかどうか見ます。また、液体と分離しているとまだ、加熱不足です。
再度5分加熱します。同様にとろみを見ながらかき混ぜます。
吹きこぼれるようなら容器を大きなものと交換して下さい

Rhubarb4

加熱-攪拌を繰り返し盛り上げられ液体と分離しないようになったら完成です。

見かけは、とろとろで緩くても冷えれば固まり、ジャムらしくなるので、くれぐれも固くしすぎないこと大切です。

電子レンジは焦げないのがメリットですが、とろみの調整はこまめに様子を見て堅くならないようにすることがポイントです。

砂糖の量は等倍以上なら腐らないと思いますが市販のものと違い防腐剤など一切使っていないので冷蔵庫に保存し早めに食べきることが大切です。(自作ものは市販品と同等と勘違いしてはいけません)

Rhubarb3
この砂糖の量を見るとちょっと考えさせられますね

ルバーブは酸味はちょうど良く青リンゴのような香りと味がします。イチゴジャムのような滑らかな粘りこそありませんが好き嫌い無く食べることができそうなジャムです。
シナモンを入れればさらに美味しく仕上がりますとあったので入れてみました。
余り入れすぎると浅○飴ニッキになってしまいますので瓶詰めパウダー2,3振りがちょうど良いようです。


余談ですが・・・

ルバーブを購入した信州新町「道の駅」、ここのおそば屋さん「そば信」のお蕎麦は手打ちあげたてで結構美味しいのです。ここでは立ち寄ると必ず「天ぷら蕎麦」650円(大盛り+100円)を食べてきます。お値段も常識的な値段ですので機会があったら一度ご試食下さい
(勝手にCMしたくなる、お味とお値段なのです。)

Tensoba
        
携帯電話でパチリ

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2007年5月21日 (月)

イチゴジャムを電子レンジで

Strawberry_jam

材料
イチゴ
砂糖(グラニュー糖)    イチゴの重さの1/2程度(1/3~等倍まで好みで)
レモン汁    一絞り(酢でOK)
サラダ油    2~3滴(吹きこぼれを防止)

調理
畑の隅に放りっぱなしのイチゴが実を付け始めたので食パン2、3枚分程度ですが初物をジャムにしてみました。電子レンジで作ると簡単に作ることができます。
メリットはなんと言っても
無農薬、おかげでナメクジ攻撃をうけていました。

ペクチンを含むものは同様の比率で簡単にジャムになります。しかし私の主観ではありますが土産屋で見かける黒ごまジャムなどはジャム自体無理がある上「砂を噛む」とは正にこのことと思われる味です。

Fast_strawberry

イチゴは塩水につけ虫払いをしてから(野いちごや自家製の場合、山菜もまずはこの方法で虫払いをします。)1/4程度に切り耐熱ガラス容器に砂糖とレモン汁とサラダ油を加えます。

Strawberry_jam2

スプーンの腹で押しつぶしながら混ぜ電子レンジで加熱します。

Strawberry_jam4

当然水分を飛ばしペクチンの作用で固めるので蓋をしてはいけません

噴き上がったらレンジを一度止めアクを除きます。
次に2分ぐらいにセットし加熱します。
止まったらとろみを見てみます。
とろみはスプーンの先に少し取り水を張った椀に垂らして広がらなければ良い状態です。(写真ではちょっと固め)

Strawberry_jam3

広がらなくなるまで1分~2分単位で加熱し、とろみを見て広がらなくなったら完成です。

見かけは、とろとろで緩くても冷えれば固まり、ジャムらしくなるので、くれぐれも固くしすぎないこと大切です。

電子レンジは焦げないのがメリットですが、とろみの調整はこまめに様子を見て堅くならないようにすることがポイントです。

砂糖の量は等倍以上なら腐らないと思いますが市販のものと違い防腐剤など一切使っていないので冷蔵庫に保存し早めに食べきることが大切です。(自作ものは市販品と同等と勘違いしてはいけません)

Farm

我が家の畑で

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