マーマレード(小夏)を電子レンジで
材料
小夏 2個(350g)
レモン 1/2個
砂糖 180g(小夏の50%程度)
ペクチン 1包
調理
土佐特産の柑橘類、小夏をいただきましたのでマーマレードにしてみました。
小夏の皮を良く洗いリンゴをむくように黄色い皮の部分だけをむき取ります。
実の部分をスクイザーで絞り、綿状の皮を袋から外します。(下の写真下中央の取り外した袋は捨て使いません)
綿状の皮と黄色い皮の部分を茹でて一煮立ちさせ、水にさらして良くもみ出しアクを抜いておきます。
綿状の皮はキッチンペーパーで水気を取り包丁で叩いてみじん切り、黄色い皮は千切りにします。
耐熱ガラス容器(寸胴ではなく中華鍋のように上部が解放された形の容器はふきこぼれが起こりにくく、またサラダ油を1、2滴垂らすと表面張力を切り吹きこぼれにくいようです。)に網で漉した小夏の絞り汁、皮と綿、砂糖、レモン1/2個を絞り入れて電子レンジで加熱します。
950W電子レンジで15分(5分ずつ様子を見て)加熱します。ここで固まり具合が足りないようでしたのでペクチンを1包入れて、かき混ぜ、さらに5分ほど加熱し粗熱を取り冷蔵庫で冷やし完成です。
オレンジと遜色なく美味しいマーマレードに仕上がりました。





































































